還付金詐欺・振り込め詐欺にご注意ください

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更新日:2014年12月3日

 厚生労働省や区役所などの職員を装って、「還付金があります」など、お金が返還されるかのように偽り、現金をだまし取る「還付金詐欺」が増えています。
犯行の手口

  • 高齢女性宅と思われる家を選び、公務員をかたって「還付金がある」などと電話をかけてきます。
  • ATMを言葉たくみに操作させ、犯人の口座へ振り込ませます。
  • 訪問し、言葉たくみに預金通帳やキャッシュカードを預かろうとします。
  • 保険証の提示を求め、誕生日を確認しようとします。(誕生日は、通帳やカードなどの暗証番号に使われていることが多いため)
  • キャッシュカードなどを預かると、すぐにATMへ行き、預金をすべて引き出して逃亡します。

市役所では

  • 還付金は必ず通知をお送りし、提出してもらった書類を基に振り込みをしています。
  • 還付する際にATMでの操作を求めることはありません。
  • 書類の提出がないのに、口座番号を聞くことはありません。
  • 預金通帳やキャッシュカードを預かることはありません。

被害にあわないために

  • 不審に思ったら「警察に言う」と相手に伝え、すぐに電話を切りましょう。
  • 不審な訪問者が来た場合は、絶対にキャッシュカードや保険証、預金通帳などは渡さずに、すぐに110番へ通報してください。

相談窓口
松本市消費生活センター 0263-36-8832
松本警察署 0263-25-0110

お問い合わせ

保険課 保険税担当

電話:0263-34-3215

FAX:0263-39-2523