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常設展示案内

ページ番号:507-949-016

更新日:2011年6月1日

松本市立博物館の常設展示は、歴史・民俗分野の収蔵資料による「松本の歴史」、「松本歳時記」を母体に、「松本まるごと博物館」、「松本の伝統工芸」、「松本ってどんな街」等のコーナーで展示の幅を広げ、"博物館都市"松本をご紹介しています。

松本ってどんな街? (1階常設展示室)

1階の展示室に入るとまず目につくのは、松本のあれこれを紹介するこのパネル展示コーナーです。
「松本の人口は?」「標高は?」「市章の意味は?」「3つのガクトってなに?」など、地元の教科書にも出てくるような市の基本的な情報ばかりです。
皆さん、ここに紹介した事柄について、いくつご存知ですか?

松本の歴史1 原始から中世 (地下1階常設展示室)

発掘調査で発見された出土資料を用いて、原始、古代から松本城誕生以前の中世の社会と人々の暮らしを概観します。寺院で法要の際に音を鳴らす仏器として使われた孔雀文磬は、昭和34年に国の重要文化財に指定されました。鎌倉時代前半の作といわれています。また、発掘調査で出てきた江戸時代の“水道”を特別に展示しています。

松本の歴史2 松本城と城下町の時代 (1階常設展示室)

豊臣氏のもとで、松本城天守を建造した石川数正・康長親子にはじまり、小笠原氏、戸田氏、月見櫓の増築など城普請を行なった松平氏、堀田氏、『信府統記』の編纂で知られる水野氏、161年に及ぶ治績や崇教館の設立を行なった戸田氏まで、6家23代におよぶ松本藩の政治と藩主の生活を紹介します。また、最新の発掘資料を用いて繁盛の地とうたわれた松本城下町の活気あふれる人々の暮らしを追います。

松本の歴史3 明治から昭和へ (1階常設展示室)

明治維新に始まる近代は、松本にとっても激動の時代でした。そんな時代の中で、「県都・松本への夢」はかなわなかったものの、「松本市の誕生」をむかえ、「未来に伝える遺産・松本城」を守り現在に至っています。また、松本駅の誕生による交通・流通の変化、近代化のあゆみ、生活の変化を、当時の絵葉書や生活用具、写真資料でたどります。

松本歳時記 (1階常設展示室)

このコーナーでは、松本の伝統行事・伝統文化を紹介します。
自然豊かな松本では、様々な文化が生まれてきました。春のひな祭り、夏の七夕、冬の三九郎、コトヨウカといった季節を彩る様々な行事の中に、押絵雛、七夕人形、道祖神、年取りのブリといった、松本独特の要素がたくさん詰まっています。(七夕人形と道祖神は、国の重要有形民俗文化財に指定されています)
生活様式が変わった現在、こうした伝統行事や文化も変化を見せています。しかし、松本の大切な文化として伝えていかなければならないものです。

松本の伝統工芸 (1階常設展示室)

松本の伝統工芸として知られる松本手まり、オミキノクチ、みすず細工を紹介します。
オミキノクチは当館収蔵資料の一部が重要有形民俗文化財に指定されるほか、記録選択無形文化財にも選定されています。
みすず細工も松本の伝統的な特産品でしたが、現在は作り手の方がいなくなってしまい、伝承の意味も込めて展示しています。

松本まるごと博物館

このコーナーでは、松本まるごと博物館と、その附属施設を紹介しています。各館の特徴やまる博の活動など、最新の情報を随時発信していくコーナーです。

お問い合わせ

松本市立博物館
〒390-0873 長野県松本市丸の内4番1号
電話:0263-32-0133 FAX:0263-32-8974

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