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常設展示案内

ページ番号:241-709-986

更新日:2016年4月15日

平成17年8月12日のリニューアルオープンに合わせ、常設展示を一新しました。外観・内観ともに大規模な修理を終えた「建物」を「見せる」ことをコンセプトに構成しました。

展示内容

教室再現

常設展示案内
展示室 展示内容
【 1 階 】
第1展示室 文化財に親しむ
実際に校舎で使われていた巨大な鬼瓦や風見を展示しています。触っても大丈夫ですので、文化財の手触りを感じてみてください。
第2展示室 建物みどころ
建物を見学する上での注目ポイントを紹介しています。
第3展示室 プロローグ 開智学校ができるまで
江戸時代の藩校や寺子屋で使われた教育資料を展示しています。江戸末期、松本は全国でも寺子屋の普及率が高い地域でした。開智学校開校当時、大勢の児童数を有していたのはこのような土壌が背景にあります。
第4展示室 1 開智学校のはじまり
開智学校は明治6年(1873)5月6日に開校しました。開校に尽力したのは、当時の筑摩県権令(ごんれい・今の県知事)、永山盛輝です。永山の関係資料を中心に、開智学校創設の様子を展示しています。
第5展示室 2 開智学校の誕生
開校当時の開智学校は、全久院という廃寺を利用していましたが、明治9年(1876)に新しい擬洋風校舎が誕生しました。設計施工は地元の大工棟梁立石清重(たていしせいじゅう)です。立石清重が残した明治初期の貴重な建築関係資料から、擬洋風校舎の建築を紹介しています。
第6展示室 3 戦時下の学校
開智学校に残る戦時中の資料を紹介しています。児童の描いた絵や当時の様子を記す学校日誌、地域の様子などもあわせて展示しています。
第7展示室 4 広がりとうつりかわり 
開智小学校からは現在の市内の小学校や現在の高等学校、図書館、博物館、幼稚園など様々な教育施設が誕生していますが、現在は開智小学校から誕生した幼稚園にスポットをあてて紹介しています。
【 2 階 】
第8展示室 学校での子どもたち
学校の授業や児童の活動、教育用材などを展示しています。
現在の展示は、道徳の授業であった修身、子どもたちの文集や詩歌、算数の教材などを展示しています。
第9展示室 5 学校から博物館へ
開智学校は昭和36年(1961)3月23日、近代の学校建築ではわが国で初めて重要文化財に指定されました。その後、同40年から教育博物館となりますが、廃校から博物館となるまでの様子を紹介しています。
第10展示室 姉妹館と市内に残る懐かしい校舎
開智学校が姉妹館提携を結んでいる愛媛県西予市の旧開明学校(昭和62年)と静岡県松崎町の旧岩科学校(平成17年)を紹介しています。ともに重要文化財に指定されている校舎です。
また、松本市内の重要文化財旧松本高等学校本館及び講堂や旧山辺学校といった学校建築を紹介しています。
明治天皇御座所 「明治天皇御巡幸」
この部屋は、明治13年(1880)6月25日、明治天皇御巡幸の際、天皇・皇后の便殿(べんでん・休憩室)として使われました。当時の御巡幸の様子を紹介しています。
校長室・第11展示室 6 さまざまな教科書
教科書は、学校教育に欠かせない、最も基礎的な教材です。ここでは明治初年以降の教科書の一部を紹介しています。
講堂 文明開化を伝えるステンドグラス、シャンデリアなど、見ごたえのある箇所がつまっています。移築復元前は音楽室として使われていました。明治から昭和に学校で使われた机や音楽室だった頃の様子を紹介しています。
第12展示室 エピローグ 永遠なれ旧開智学校

講堂

特別展・企画展

現在開催中の特別展・企画展の情報については、松本まるごと博物館のホームページをご覧ください。

お問い合わせ

重要文化財旧開智学校校舎
〒390-0876 長野県松本市開智2丁目4番12号
電話:0263-32-5725 FAX:0263-32-5729

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