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歴民館第9室

ページ番号:450-777-242

更新日:2007年8月15日

山辺の歴史に関する史料が展示されています。

正倉院(しょうそういん)御物(ぎょぶつ)の白布

正倉院(しょうそういん)御物(ぎょぶつ)の白布(写真)

奈良時代にはすでに、中央政権との関係も深く、この山家郷(やまんべのごう)より税として麻の布を納(おさ)めていたことがわかります。 
 

手形証文

手形証文

代金を確かに受け取ったとの証文。本人と請人の署名に村役人が確認印を押してあります。

松本藩から征矢野(そやの)村へ渡した1847年の年貢割付状(ねんぐわりつけじょう)〈免状〉

松本藩から征矢野(そやの)村へ渡した1847年の年貢割付状(ねんぐわりつけじょう)〈免状〉

藩の収入の中心は、何といっても農民からの年貢(ねんぐ)でしたので、その取りたては厳しいものでした。毎年、すべての村々へ「年貢割付状」を渡して、期限内に定められた籾(もみ)の量を納めさせたのです。窓際左のケースに、征矢野村や両嶋村あての割付状が展示されています。

「山論(さんろん)」の史料  

「山論(さんろん)」の史料  

山辺の村々が入会山(いりあいやま)の利用をめぐって、隣の諏訪藩の村々と争ったことが書かれています。「山論」「水論」といった訴訟史料はいくつか発見されています。

お問い合わせ

教育文化センター
〒390-0221 長野県松本市里山辺2930番地1
電話:0263-32-7600 FAX:0263-32-7604

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