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歴民館第7室

ページ番号:765-279-422

更新日:2007年8月15日

道祖神(どうそじん)などの民間信仰(みんかんしんこう)をテーマとした展示室です。

道祖神や馬頭観音(ばとうかんのん)

道祖神や馬頭観音(ばとうかんのん)

ここ山辺の地域は、松本平でも信仰(しんこう)にまつわる石像が最も多く残っており、民間信仰が盛(さか)んであったことを物語っています。 
 そのいくつかの複製品(ふくせいひん)等を展示してあります。

道祖神(どうそじん) 

道祖神(どうそじん) 

自分の村へ悪魔(あくま)や疫病(えきびょう)を入れないために村々の境(さかい)や辻(つじ)などに祀(まつ)られました。境を守る神、村の幸(さち)・豊作(ほうさく)の神、さらには旅の安全を祈る「道の神」として、人々は道祖神に願いを込め、祈りました。      

馬頭観音(ばとうかんのん)

馬頭観音(ばとうかんのん)

馬の往来(おうらい)の安全や倒(たお)れた馬の供養(くよう)をするために建てられたものです。

庚申(こうしん)信仰の掛(か)け軸(じく) 

庚申(こうしん)信仰の掛(か)け軸(じく) 

庚申信仰の仲間を「庚申講(こうしんこう)」といい、干支(えと)の庚申に当る日に講の集(つど)いが行われました。その日の夜は、当番の家に集まって、本尊(ほんぞん)の掛け軸の前で礼拝をし、酒食をとり歓談しました。道教では、人間の体には「三尸(さんし)」という虫がいると言われています。この虫が、庚申の夜に人の体から抜(ぬ)け出し、天帝(てんてい)にその人の罪を密告(みっこく)して寿命(じゅみょう)を縮(ちぢ)めてしまうという言い伝えがあります。そこで、人々はその虫が体から出ていかないように、庚申の夜は起きている習(なら)わしが生まれました。

道祖神の拓本(たくほん)

道祖神の拓本(たくほん)

道祖神の拓本も展示されています。

お問い合わせ

教育文化センター
〒390-0221 長野県松本市里山辺2930番地1
電話:0263-32-7600 FAX:0263-32-7604

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