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歴民館第4室(2)

ページ番号:673-976-847

更新日:2006年10月17日

杼(ひ)

杼(ひ)

明治時代ごろまで農村では、衣類は自給自足でした。農家の女性の冬仕事として綿織物(めんおりもの)と絹織物(きぬおりもの)が織られていました。経糸(たていと)の間を右から左、左から右へと「杼(ひ)」という道具を飛ばして、緯糸(よこいと)を通し、トントンと糸をつめながら織っていくのです。こうして、農家の女性は、土間(どま)で家族の衣類などを織っていました。

藍臼(あいうす) 

藍臼(あいうす)  

江戸時代、松本藩(はん)の特産物の一つに「藍(あい)」がありました。特に「山辺の藍」は品質がよく、たくさん生産されていました。隣(となり)の廊下に、山辺の藍作りについての資料を展示してあります。

藍染(あいぞ)め

藍染(あいぞ)め

藍染めによる布製品です。

お問い合わせ

教育文化センター
〒390-0221 長野県松本市里山辺2930番地1
電話:0263-32-7600 FAX:0263-32-7604

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