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歴民館第3室(1)

ページ番号:310-363-674

更新日:2007年8月15日

江戸時代の終わりから昭和時代の中頃までの、米作りで使った農具が展示されています。(掲示されている絵をみると、使用方法がわかります。)

馬耕犂(ばこうすき)

馬耕犂(ばこうすき)

田起こしに使った「犂(すき)」。今はトラクター等で田や畑を耕しますが、当時は馬や牛に引っ張らせて使いました。(掲示されている絵をみると、使用方法がわかります。)

田車(たぐるま)

田車(たぐるま)

代(しろ)かきに使った道具です。
台の上に人が乗り、これを牛や馬に引かせて、土のかたまりをくだきながらやわらかくし、田植えをしやすくしました。  

篶(竹)細工

篶(竹)細工

明治~大正時代、里山辺地区の重要産業で、「約160戸が従事していた」と記録にあります。明治40年がピークであったようです。

お問い合わせ

教育文化センター
〒390-0221 長野県松本市里山辺2930番地1
電話:0263-32-7600 FAX:0263-32-7604

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