このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

歴民館第2室

ページ番号:567-523-590

更新日:2007年8月15日

第2室には、明治時代から大正時代までの、山辺学校の歴史と、そこで学んだ様子について展示されています。

「黌(こう)」の字の入った瓦

「黌(こう)」の字の入った瓦

 山辺学校の屋根に使われている瓦(かわら)です。
 徳川幕府の学問所として有名な「昌平黌(しょうへいこう)」にも「黌」の字が使われていますが、「黌」は「こう」と読んで、学問をするところ(校舎)をあらわしています。

石盤(せきばん)と石筆(せきひつ) 

石盤(せきばん)と石筆(せきひつ) 

 今のノートと鉛筆です。
 布を巻いて作ったふきもので、書いた字を消しては次の文字を書いて練習した板です。昭和の初め頃まで使われました。一日学習では実際に体験することができます。

鈴(りん)

鈴(りん)

 今のチャイムと同じ役目をしました。
 授業の初めと終わりに、廊下でこれを振(ふ)って歩きました。

授業風景(じゅぎょうふうけい)

授業風景(じゅぎょうふうけい)

 狭い教室(5m強×約4m)に30名以上という詰めこみ状態がよく分かります。

裁縫(さいほう)の学習のための見本

裁縫(さいほう)の学習のための見本

 明治35年に横浜高等女学校で使われた、裁縫の見本です。

お問い合わせ

教育文化センター
〒390-0221 長野県松本市里山辺2930番地1
電話:0263-32-7600 FAX:0263-32-7604

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

以下フッターです。