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歴民館第4室(1)

ページ番号:381-107-122

更新日:2007年8月15日

第4室には、昭和の中頃までの山辺地区で行われていた林業・養蚕(ようさん)業の道具と機(はた)織り機が展示されています。

山仕事用の道具

山仕事用の道具

入山辺は森林に恵まれています。冬の仕事として用材の伐採(ばっさい)・運搬(うんぱん)・木炭製造が行われていました。
 そのための、のこぎり・まさかり・背負子(しょいこ)などが展示されています。

改良回転まぶし   

改良回転まぶし   

蚕(かいこ)が成育して繭(まゆ)をつくり、糸をはき出す頃になると、蚕の体がすきとおってきます。それを見はからって、「まぶし」とよばれる蚕をおさめるしきりのある箱にうつして、繭をつくらせます。他にもいろいろな形のまぶしが展示してあります。

座繰り(ざぐり)

座繰り(ざぐり)

繭(まゆ)から糸を必要本数あわせて1本の生糸(きいと)に取り出すための道具です。

機織り機(はたおりき)

機織り機(はたおりき)

機織り機(はたおりき)の全体写真です。

機織り機(はたおりき)

機織り機(はたおりき)

機織り機を正面から見た写真

お問い合わせ

教育文化センター
〒390-0221 長野県松本市里山辺2930番地1
電話:0263-32-7600 FAX:0263-32-7604

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