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ICTクラブ(令和3年度)

ページ番号:901-090-006

更新日:2021年7月30日

市内の小学5年生から中学2年生10名が参加し、ICTを活用した作品づくりなどの活動をするクラブです。

第1回 ICTクラブを開催しました(7月23日)

Scratchでのプログラミング

Scratch(スクラッチ)というプログラミング言語で、簡単なプログラミングを行いました。

ネコのキャラクターに”10歩動かす”などの指示が書かれたブロックを組み合わせることで、動きを指示します。
「何歩ずつ動かすとスムーズに動くかな?」「壁に当たるとネコがひっくり返っちゃう!」さまざまなことを試しながら、少しずつ自分のイメージに近づけていきました。

基本的な動きのプログラミングを確認したあとは、それぞれ自由にアレンジしていきます。

ボールとぶつかったときに音が出るアイデアを考えたお子さんが、「あれ、ぶつかっても音が出ないよ」と、試行錯誤していると、別のお子さんが自分の考えた音を出すプログラムのアイデアを教えてくれました。

それぞれ自分の作品づくりに取り組みながらも、関わり合って活動していました。

第2回クラブを開催しました(8月1日)

Scratchでの自動運転

Scratchで、コースに沿って走る自動運転のプログラムを考えました。

前回使った”もし~なら”という条件分岐の考え方を使って、内側と外側それぞれの壁に当たったときにキャラクターの動く向きを変えることでコースに沿って走らせます。
ここまでは全員が難なくクリア、ここから自分の考えでアレンジしていきます。

今日はゲームの要素を取り入れてコースを周回する時間を測ったり、一周するごとに得点が入ったりする工夫をしていきました。

あるお子さんから、「ゴールラインを通ったら点が入るようにしたいんだけど、上手くいかない」という声があがると、「”ずっと”のブロックを使った方がいいよ」、「ゴールラインの方にプログラミングしてみたらどうかな」、「ゴールラインの画像を変えたらうまくいったよ」など、次々に解決のためのアイデアが出されました。

クラブのメンバーが力を合わせたら、難しい課題も解決していけそうです。

3Dモデリング体験


スカルプトでのモデリング

後半は3Dモデリングの体験をしました。CADとスカルプトという2つの異なる方法で立体物をデザインします。

CADでは、正確な寸法になるよう数値を確認しながら、えんぴつ型のモデルをつくりました。
スカルプトでは、粘土をこねるように球体ををふくらませたり、へこませたり、引っ張ったりしてかわいいキャラクターのモデルをつくりました。

ICTクラブのメンバーでは、マウスだけで形がつくれるスカルプトの方が人気がありました。
イラストが得意なお子さんは「口元をかわいくしたよ」とさっそく自分でアレンジしていました。中には「耳を引っぱりすぎてモンスターになっちゃった!」というお子さんも。

初めてということもあり、思った通りの形する難しさを感じたようですが、失敗も楽しみながら活動していました。

今後は制作したモデルを3Dプリンタで出力し、ものづくりにもつなげていけそうです。

お問い合わせ

教育文化センター
〒390-0221 長野県松本市里山辺2930番地1
電話:0263-32-7600 FAX:0263-32-7604

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