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録画配信 平成29年決算特別委員会 4日目

ページ番号:367-206-022

更新日:2017年10月3日

[ご案内]
 この録画は、会議録ではありません。決算特別委員会の様子を放送いたします。

議案第17号 平成28年度松本市公営企業会計決算の認定について

病院事業会計

議案第14号 平成28年度松本市水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

議案第15号 平成28年度松本市下水道事業会計未処分利益剰余金の処分について

議案第17号 平成28年度松本市公営企業会計決算の認定について

水道事業会計・下水道事業会計

総括質疑

[件名]
 まるごと博物館構想について

[要旨]
 まるごと博物館構想(平成12年度策定)は、松本市全体を屋外博物館と見立て、市民との協働により、学びを通したひとづくり・まちづくりを目指すものであると認識している。この構想は、学都松本にふさわしい壮大な構想である一方で、歴史と共に積み重ねられてきた私たちの暮らしを豊かに彩る身近なものでもある。基幹博物館は、その拠点施設として位置づけられ、平成28年度から整備事業を開始しているが、この事業はまるごと博物館構想に端を発している。
 一方、平成28年度のまるごと博物館構想推進事業費は、予算執行率が50%未満であるが、評価の根拠には市民以外の人数も含めた総観覧者数が計上されており、内部評価における総合評価をAとしている。これは、博物館特別展開催事業においても同様である。この評価が壮大な構想の目的を達成するための最適な手段となり得ているのか疑問である。まるごと博物館構想は、歴史文化基本構想や基幹博物館整備事業など、全ての歴史資産の活用に関わるものであり、第10次基本計画及び市長公約の中にも、その概要が触れられている重要な部分である。特に、市長公約においては、基幹博物館整備事業を将来世代のためのハード整備として位置付けており、これはまるごと博物館構想の実現にも大きく影響を与えるものと考える。
 よって、この構想の事業評価の在り方を考えるためにも、まるごと博物館構想に対する市長の見解を確認したい。

採決、閉会

議案第16号 平成28年度松本市歳入歳出決算の認定について 
意見
 犬飼明美議員

採決

開会

お問い合わせ

議会事務局
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎3階)
電話:0263-34-3210 FAX:0263-34-9811

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