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市長記者会見 令和2年(2020)8月4日

ページ番号:686-883-594

更新日:2020年8月17日

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 令和2年8月4日 市長定例記者会見

【市長】
 新型コロナウイルスの感染状況ですが、北信、上田、佐久地域については長野県が感染警戒レベルを3に引き上げるという方針を示しています。
 また、お手元にお配りしましたが、先月27日、28日に松本圏域では2人ずつ感染者が確認されて、今日(8月4日)また新たに、松本市で2人の感染者が確認されました。


【資料1 松本圏域のPCR検査数と陽性者数(7月以降)】


【資料2 松本圏域のPCR検査数と陽性者数(月別)】

 6日ぶりということではありますが、一進一退の状況が続いています。これ以上感染者が増えないように、ぜひとも市民の皆さんには3密回避をはじめとした新たな日常生活の感染対策をしっかりと取っていただくことをお願いしたいと思います。


【資料3 市民のみなさんに引き続きお願いしたいこと】


 また、先日もお伝えしましたが、二つ目の検査センターの設置や、医療体制のしっかりとした準備、確立といったことで、市民の皆さんには安心して社会生活、経済活動を続けていただけるような環境づくりに努めていきたいと思っています。

 もう1点は、お配りした、渋滞のアンケート調査を今日から始めたという発表です。


【資料4 教えて!イライラ渋滞・交差点】

松本市の渋滞の解消に向けた取り組みは、私の中でも非常に重要課題だと認識していて、すでに6月の補正予算で、カーナビゲーションのビッグデータを活用した市内全域の渋滞調査を行うための予算を計上しています。これに加えて、市民の皆様が現実にどのような場所で渋滞が起こっていると感じているかを把握して、データと実感、実態と合わせて渋滞の把握に努め、具体的な解消策、右折レーンの設置や信号の統制といったことにつなげていくためのアンケート調査です。
市の公式ホームページから利用していただけるようになっています。今日から9月の末日までですが、渋滞していると感じている交差点がどこであるか、その渋滞の進行方向を曜日や時間帯といったことにお答えをしていただければと思います。クリックをすれば簡単に回答ができる仕組みになっていますので、ぜひとも大勢の市民の皆さんに参加をお願いできればと思います。
私からは以上です。

【記者】
 松本山雅FCの関係で伺いたいのですが、松本山雅は今は成績が少し振るわない状況であったり、日本代表経験のある選手が期限付き移籍をするような状況ですが、いろいろホームタウンがある中で、松本の名を冠しているチームですし、市長としての現状の受け止めと、今後への期待というところがあれば伺わせていただきたいです。

【市長】
 先日の試合はアルウィンに足を運んで観戦をさせていただきました。その際、チーム関係者からもいろいろお話を聞きました。一つは今、非常にけが人が多いということで、中心選手のセルジーニョ選手も出場できない状態だったわけですが、調整期間が短かったことや、連戦が続いていること、これは他のチームも同様ですが、その影響が出ているとそのチーム関係者は話していましたし、また私も素人ながら見させていただいて、前線から中盤にかけてしっかりボールを保持できる選手が今少し欠けているなと思いました。
 セルジーニョ選手も次の試合には復帰できそうだというお話でしたし、まだ全体の4分の1もスケジュールが終わっていません。今が一番苦しいとき、我慢の時だと思いますが、ぜひ、布監督のもと、最初から順風満帆というふうにはいかないかもしれませんが、長い目で、市民の皆さんと共に応援をしていきたいと思っています。

【記者】
 渋滞のアンケートに関してですが、カーナビのビッグデータを活用した渋滞調査について具体的にお聞きしたいのですが。

【市長】
 去年は中心市街地だけに行った調査ですが、今年度の補正予算で市内全域に対象を広げて、渋滞の長さが500メートル以上、通過時間が5分以上かかる交差点を抽出するということで調査を行っています。そうした客観的な状況と、市民の皆さんが実際に車を運転していて感じている実感の部分とを照らし合わせ、重ね合わせて、渋滞解消のポイントの把握と、行っていく対象の優先順位をしっかりつけていくということを行っていきたいと思っています。

【記者】
 新型コロナウイルスについてですが、安曇野市役所では昨日から来庁者に検温することを始めたそうなのですが、松本市でそういったことは検討されていますか。

【市長】
 現段階では検討していません。感染状況を見ながら、適宜適切な措置を取っていきたいと思っています。先ほども申しあげましたが、他の区域はレベル3に引き上げられたということです。県では、レベル4以上というような区分も検討すると聞いています。今、感染状況をどのように把握してそれに応じた対策は何が必要かということも、試行錯誤の部分もあると思いますが、松本においては、今のご質問にありました市役所をはじめとした公共施設についての感染対策をしっかり取ることや、飲食店や観光施設に来ていただく方への対策、今まで行っていることを、よりきちんと緩むことなく続けていくということが現時点での方針です。

【記者】
 新型コロナウイルスの関係で、市内でも小中学校が夏休みに入っています。こちらに関して、小中学校のお子さんや保護者の方、休み期間中どういうことに注意していただきたいか教えてください。二つ目が、大学生とかお盆の期間を前に帰省することもあると思います。市長の考えとして、どうしていただきたいかという考えを教えてください。

【市長】
 まず、小中学生をはじめとしたお子さんについては、学校が行われているときは学校に行く前に検温をしていただいて、体調管理をご家庭でしっかり把握をしていただくことをお願いしてまいりました。夏休み期間に入っても、このことをまずきちんと励行をしていただけたらと思います。夏休み期間中も検温、そしてお子さんの体調管理、体調に変化がないかということを、それぞれのご家庭でしっかりと把握をしていただきたいということです。
 2点目の帰省、あるいは夏休み、お盆の期間にあたっての往来、移動に関しては、注意を払って行っていただきたいということです。注意というのは、ご自身の体調管理、そしてご自身の感染対策、その上で、これから向かう地域や、こちらに来る際のご自身が住んでいる地域での感染状況の把握をしっかりと情報収集をしていただいて、その上で帰省であり旅行でありを注意深く行っていただきたいと思います。そうしたことがしっかりと行われれば、基本的に往来や帰省には問題がないのではないかと考えています。

【記者】
 渋滞アンケート調査についてですが、中心市街地の調査から市内全域に対象を広げた理由についてお伺いします。

【市長】
 中心市街地が渋滞の一番の焦点であるわけですが、そこに連なる国道19号を東西にまたぐそれぞれのポイントであったり、より正確に全体像を把握して渋滞対策に多角的に取り組んでいくためには、市内全域で行う必要があると考えました。そうであれば、前年度やったやり方を市内全域に拡大してやることが必要だと考えたということです。

【記者】
 中部縦貫自動車道の件で、先週、国、県、市と交えた、波田~中ノ湯間の整備検討会の議論が始まりました。市長はかねて、井上会頭が会長を務めている「中部縦貫自動車道の早期建設を進める会」の来賓あいさつでもおっしゃっていましたが、改めて中部縦貫道路松本~波田、波田~中ノ湯の両方ですが、今後どういう議論の進展を期待しているのか聞かせください。

【市長】
 国道158号ならびに中部縦貫道が、松本にとって、上高地をはじめとした北アルプスへの観光面、あるいはその先の北陸地方と結びつく物流面、さらには災害対策等から、松本市の西部にとって非常に重要な道路だと認識をしています。その上で、この中部縦貫道が、村井知事の時代ぐらいから、果たしてこれがいわゆる高速道路といいますか、自動車専用道路として今の158号とは別線として整備されるのか、それとも158号の現道利用を基本に整備されていくのか。ここが非常に、事務方の説明を聞いていても、また国側から示される方針も、今のところなかなか明確でないという印象を持っていました。ですので、この前の会のあいさつでも、「国は波田~中ノ湯間をどういうルートで整備しようとしているのか」ということを、できるだけ早く示していただきたいと申しあげました。それは、この波田~中ノ湯間の整備の進め方次第で、松本波田道路、これは現状では先行して整備するということですでに用地買収等も進んでいるわけですが、ここの意味合いがやはりいろいろ変わってくると考えます。ですので、この波田~中ノ湯間、いわゆる先線(さきせん)の国としての現時点あるいはこれからの整備方針、具体的に言えばルート案を早く示していただきたいというのが、現状で一番の問題意識を持っているところです。

【記者】
 「松本波田道路の意味合いが変わってくる」というのは、先線を現道活用するのか、それとも別線でいくのかということで、どう変わってくるのでしょうか。

【市長】
 現状は、長野道からインターチェンジを新しく作り、今の宮地鉄工所跡地の北側の波田インターチェンジの予定のところまでが松本波田道路なわけですが、多くの沿線の方々も、あるいはその西の安曇地区の方々も、高速道路がそのまま中ノ湯そして飛騨方面へつながっていくことを前提に、この事業に協力をしていただいていると思っています。もしその先がないということになりますと、「そこまでの整備のあり方が、本当に今の状況に適しているのか」と考える方もいらっしゃるだろうと思っています。ですので、今すでに松本波田道路の作業が進捗しているわけですので、国の責任として、この先をしっかり「こういう形で整備していくのだ」というものを示していただくことが、沿線や松本市民の皆さんのご理解、ご協力を得ていく上で不可欠だと考えています。

【記者】
 今の関連ですが、専用の自動車道路ではなく158号を整備するという形になれば、これまでのやり方に疑問を抱く方もいらっしゃると。もし仮に現道を整備する形になったときは、市長としてどんな対応を考えてらっしゃるのでしょうか。

【市長】
 すでに松本波田道路は相当に進捗して、用地取得も今年もまた進める計画ですので、私としては「従来通り計画を進めるのでしょうね」ということをしっかりと確認し続けるということに、現段階では尽きると考えています。

【記者】
 その先のことは、今後の進捗次第ということですか。

【市長】
 今そのことについて、何か先走って言うことは時期尚早といいますか、すべきでないと思っています。

【広報課長】
 以上で市長定例記者会見を終わります。

※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理した上で作成しています。

お問い合わせ

総合戦略局 秘書広報室
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎2階)
電話:0263-34-3200 FAX:0263-35-2030

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