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市長記者会見 令和元年(2019)5月13日

ページ番号:282-074-325

更新日:2019年6月5日

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令和元年5月13日 市長定例記者会見

【市長】
 お疲れ様です。それでは、私から若干申しあげます。本当に日ごとに木々の緑ですか、色が濃くなって、新緑の季節ということですけれども、皆さん方もきっと仕事の合間にも目で楽しむのですかね。緑というのは目にもいいし、また落ち着くところがありますよね。ですから視覚的な刺激が脳に伝わってそういうことを起こすのですかね。ありがたいですね。やはり信州というのは、そういう意味で言えば、信州だけではないですけれども、自然が豊かというのはありがたいことだと思っています。

 さて、大型連休ですけれども、10日間ということで、これまでにない長期間の休暇になりましたが、私ども行政にとって一番ありがたかったのは、大規模な災害とか、事件、あるいは事故等が特に無くてよかったな、というのが一番です。毎日そういうことが心配でしたので、余計ありがたく思ったところです。それから、多分皆さん方も日々大変不規則なお仕事で大変だったかと思いますけれども、この期間の中には各社上手にやりくりしながら、それぞれが旅行に行ったりとか、家族との団らんの時を持つとか、また、自宅でゆっくりされたりとか、あるいは場合によっては土に親しむようなこともされたのではないかと思っています。いずれにしてもそれぞれがそれぞれのスタイルで英気を養ったことと思いますが、これからまたどうぞよろしくお願いいたします。

 それから今日の報告事項にもありますけれども、今回の長期にわたる連休ということで、松本市内も外国人の旅行者も含めまして例年以上に大変多くの観光客でにぎわったということで、すでに皆さま方の報道もされているところです。松本城などは、7万4000人ということで、例年よりも2万6000人ぐらい増えているということで、前年比では150%を超えていますけれども、それ以外にも市立博物館とか、重文旧開智学校等も昨年に比べますと大変多くなっていますし、浮世絵博物館も大変多くの方々がいらしたということで、300%ということです。どうしたのかと言えば、例のお札に富士山の絵が載るようなことですから、そういうこともあって、北斎の絵をご覧になりたかったのではないかということを担当から言われました。上高地も開山祭は雪が降って大変だったのですけれども、その後回復して、昨年よりも1万7000人ほど増えていたということで、良かったなと思っています。もう一つ、やはり花フェスタもあったこともあるかなと思っていますけれども、いずれにしてもこの連休中多くの方においでいただいて大変うれしく思っています。またFDAの搭乗率につきましても、皆さんから報道されていますけれども、株式会社フジドリームエアラインズとして、全国に19路線ある中で、1位が札幌線、それから2位が福岡線ということで、ある意味で外から見るとやはり松本というのはそれなりに皆さんの評価の高い街だなということがうかがえるわけで、これはいろいろな方にお聞きしても「外の評価は高いですよ」ということを聞いていまして、大変ありがたいし、こういう良い評価をさらに高めるような努力を我々はしなければならないのではないかなと思っています。また、今回のこういう良い状況を一過性のものではなくて、これから継続しなければいけないということで、我々行政としてもしっかり対応していかなければならないと思っています。

 それから、全国都市緑化信州フェアも、これも報道いただいていますけれども、連休中当初の予測よりも3万人以上多い、15万人が連休中に訪れたということで、先日も県の方にお会いして、「上々のスタートが切れて良かった」ということです。これからさらにまた増えてもらえればと思っています。多分皆さんも行かれたかと思います。行かれていない方は、メイン会場等は入場料無料ということですから、ぜひまたご家族等でゆっくり行かれたらよろしいかと思うので、よろしくお願いします。

 今日は私からはそれだけですね。もう一つあえて言うならば、今回ご承知のとおり、大津市での交通事故の問題がありまして、これを見たときに本当に切ない事故ですけれども、まさに交差点での右折の問題というのは、大変大きな問題です。松本市は言葉として「松本走り」ということで、運転マナーのことがよく言われていますけれども、よそから来た方に言うと、「別に松本だけではないよ」ということを私は直接聞いております。ですからこれは松本だけの問題ではなくて、今回は大津市で起こったわけですけれども、いずれにしてもこういう悲しい事故は改めて松本の場合でも、担当も松本のマナーを良くしようとやっていて、これでもやはりなかなか皆さん改めて考えることはないのですけれども、この悲しい事故を教訓にして、余裕を持った運転をしていかなければいけないのではないかなと私は強く思っていました。ですからきっとそういう意味でも、これは本当に事故に遭われた方が一番気の毒なのですけれども、事故を起こした人も本当にこれで一生ずっと尾を引くのだろうと思いますから、そういう意味でも松本市民の皆さん改めてやはり余裕をもって、ルール通りにマナーのいい運転をしてほしいと強く思うところです。

私からは以上です。

【記者】
 先ほどの交通マナーについて、「松本走り」と呼ばれるようなローカルルールのようなものが根付いてしまっていることについてどのように受け止めてらっしゃるのでしょうか。

【市長】
 根付いているものを直さなければいけないわけですからね。個々の資質の問題で、そこに担当課長がいますから後で少し言ってもらいますけれど、それに取り組んでいてもそれでもまだ駄目だからもっとやらなければいけないということですが、まさに今根付いてしまったというのは非常に残念なことですし、松本はそういう意味でもやはり品格のある街つくりたいということをずっと申しあげてきたわけですから、そういう意味で言えばやはりこれは改めて市民の皆さんしっかり考えてもらいたい。特にドライバーの皆さん、というように思いますけどね。課長何かありますか。

【交通安全・都市交通課長】
 市長が今お話しした通りです。これまでも松本市では右折時の危険な運転、強引な右折等については、周知啓発をしてきたところですが、今回大津市のこういった痛ましい事故を受けて、これからもですね、改めて引き続きということになりますが、ハンドルを握るドライバーの皆さんには、機会を捉えて、こういった危険な運転をしないようにという呼びかけをしてまいりたいと思っています。それからまた直進のドライバーさんにも、相手に対する思いやり、気遣い、こういったものを持って、譲り合いの運転をしていただきたいということもあわせて、引き続き、啓発に取り組んでいきたいと思っています。以上です。

【広報国際交流課長】
 以上で、市長定例記者会見を終了します。

※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理したうえで作成しています。

お問い合わせ

政策部 広報国際交流課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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