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市長記者会見 平成31年(2019)4月2日

ページ番号:386-979-397

更新日:2019年4月3日

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再生時間9分27秒 質疑応答2分46秒から

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平成31年4月2日 市長定例記者会見
【市長】
 それでは、私から、今日はあまりないのですけれども、若干申しあげます。
 今年度最初の記者会見ということで、昨年も大変お世話になりましたが、今年度も例年同様、引き続きよろしくお願い致します。これまでも申しあげてきたわけですが、本年度は私の四期目の最終年ということで、総仕上げに向けまして、「健康寿命延伸都市・松本」をより一層深化させるため、職員一丸となって取り組んでまいるという気持ちですし、今日の庁議でもそのように伝えたところであります。具体的ないろいろなことに関しては、昨日の辞令交付式の訓示におきましても述べており、主なことで皆さん方でも既に報道していただいておりますので、あえて申しあげませんけれども、私としましては、今年もまちづくり施策の中において大事なものは、励みになるようないいことが一つでも多くもたらされることを強く願っているところであります。あまり先走って申しあげるわけにもいきませんけれども、いくつかのうれしいニュースもあるのではないかというように思っておりますが、それ以上はあえて申しあげませんけれども、いいことがあると皆励みになって良いのではないかなと思っております。後は、松本山雅FCが少し足踏みが続いて、また今週末もヴィッセル神戸と対戦ということで、どうなりますかね。私からは以上です。

【記者】
 昨日、新元号が発表になりましたけれども、市長は令和という発表を受けてどうお感じになりましたでしょうか。

【市長】
 今日は皆さんの方でいっぱい報道されていますので、それを拝見させてもらったところですね、これはもう、明治以降天皇が変わることによって改元するということですから、一つのそういう制度になっていますから特別僕自身何かどうかということはありませんけれど、それぞれの方がそれぞれの思いでいろいろなことを語っていらして、興味深く拝見させてもらったというところですよね。ただ、なんて言いますかね、元号というのは日本だけですよね。私自身も若いとき海外で生活し、年を取ってからも海外で生活していますけれども、そういう意味においては西暦でずっとやってきましたし、私の前の職場で、いろいろな医学論文を含めて、あるいは逆に自分が書いたりする時も全部西暦でやっていたものですから、あまり元号に関してはこれは日本独特の文化とか歴史とかそういうものがありますから、それはそれで良いと思うんです。ただ、私はやはり皆さんの新聞等も西暦とかっこして元号を使っていますよね。ですから、併記するけれども、一方で国も含めて国際交流とか、国際化の推進とか、あるいは子どもが英語を学ぶような教育システムとか、最近また外国人労働者に日本に来ていただいて、要するに就労の拡大とかというのはそういう方向が出てきているわけですから、あるいは県立大学のように、一年間海外で生活させるようなことがあるようですよね。ですからそういう流れがあるときに、元号でも良いんですけれども、やはり、私は西暦を使うようになっていくのではないかなと思っていますし、今の若い人たち、あるいはもっと小さい子どもたちも今後どんどん海外に行くようになると、私自身も向こうで過ごしていた時も全く、昭和とか平成なんていうのは通用しませんから、この辺も今後また考えていく必要があるのではないかなというように思っております。
 どうこうないですけど、今の漢字でそういうものがあると、令和の場合は「和」という字をいろいろ皆さんおっしゃって、平和を願うとか、あるいはまたなごやかとか、すこやかとか、いろいろな意味でやっていますけれども、そういう意味で言ったら昭和という時代の時に同じ「和」があるけれども、第二次世界大戦で相当多くの人々が亡くなったりしているので、やはりそういう元号にすがっていろいろ皆さん言うことは全然構わないけれども、なかなか現実とは一致しませんしね。だからそういう思いがあることは全然問題ないと思うんですけれども、令和になったから今の現政権がそれに従っていろいろな事、変わっていくかといったら、まず変わらないだろうと思いますしね。いろいろな国内外の問題がたくさんありますけれども、そういう状況の時にそれだけでもって皆さん方報道関係はいっぱい取り上げてやりますけれども、実際問題として、そういう一つの形として令和であるのは良いのだけれども、実際の、今度はやはり日本の国の実情というのがそのように変わっていくとありがたいけれども、実際はなかなか難しいのだろうなあと思っていますから、これはこれでもって一応私は、令和は令和でですけどね。ただ、自分でどう思うかといったら、そんな思いはあります。

【記者】
 私どもの新聞でも今日付けで今の令和に関係して報道をしているんですけれども、昨日松本平の首長さん、あるいは経済界のトップの方々にそういう名前が発表されてどう思うというふうにご回答いただいたのですが、市長の方にご回答いただけなかったので、今のお話を聞いて思ったのですが、市長としては元号はさほど、そんなに必要がないというふうに思ってらっしゃるのでしょうか。

【市長】
 いや、必要がないではなくて、これからはやはり西暦の方に移っていったほうがいいのかなというような思いはありますけど、これは個人的ですけどね。首長ではなくて、個人的にね。そういう流れかなと。面白いのは、市民タイムスは平成何年でかっこして西暦なんですよね。ほとんどの新聞というのは、西暦が入って、かっこで元号なんですよね。こういう点も、面白いなと思っています。

【広報国際交流課長】
 以上で、市長定例記者会見を終了します。

※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理したうえで作成しています。

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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