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市長記者会見 令和2年(2020)3月5日

ページ番号:840-292-746

更新日:2020年3月8日

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令和2年3月5日 市長定例記者会見

【市長】
 お疲れ様です。それでは私から若干申しあげます。

 始めに、これはもうすでに報道してもらっていますが、市議会2月定例会が明日(3月6日)で最終日となりますし、私の最後の議会です。2月14日に開会してから、当初予算説明会があり、一般質問、それから各委員会、今日も特別委員会がありますが、これが終わると閉会となるわけです。明日(3月6日)、私自身最後にお礼を議会では申しあげる予定にしています。

 それから、新型コロナウイルスの関連については、すでに皆さんの報道をいろいろしてもらっています。私どもとしては、松本保健所管内で県内第1例が発生したということで、その後、対策本部会議を開き、一昨日(3月3日)は2回目の対策本部会議を開催しました。そういう中に、特に国から、総理大臣からの強い要請があるということで、3月2日からは小中高校の臨時休校、また市有施設も閉館や一時休止になっています。これもすべて、いろいろなことを報道していただいています。それから、さまざまな行事も軒並み中止になっています。私ども松本市はご承知のとおり観光都市ですが、観光客や、市民の皆さんの、町中のにぎわいが本当に減ってしまい、この時期、今後、懇親会とか送別会、その他いろいろあるのですが、それも自粛になっています。また、夜の会ですか、お客の出も非常に減っているということで、そういう意味では、飲食店とか、旅館業まではあれですが、ホテル、お土産とか、観光客に関して、非常に今苦労されているというのですかね。この辺が私たち大変心配になっています。今日、商工観光部から非常に大変な状況にある、特に飲食店や大きなホテル等での宴会などが中止になっているからこの辺もとても大変だ、ということも聞いています。市としてもこれに対して特別の資金の融資等に関連する制度を検討ということになっています。もしあれだったら、私も間違えるといけないから、詳しいことは担当部に聞いていただければありがたいと思っています。いずれにしても現時点では本当にこの状況がどうなるのか、終息が見通せないわけですが、本当に日本全国、世界も含めて、1日も早く終息する方向に持っていくことを願うばかりです。市としてもそれぞれの部局で連携して、この間の2回目の本部会議でも申しあげましたが、国難に準ずるような対応に努めるように、気を引き締めて、適切かつ連携を持っての対応をお願いするということで今日も指示はしておきました。

 さてここで、一つ皆さんにお伝えしておかなければいけないことがあります。実は坪田副市長から、2月10日付で3月27日をもって退職したい旨の辞表を預かっています。私としては、本当は6月30日の任期満了までお願いしたいという気持ちでいっぱいなのですが、これまで共に苦労を重ねてきた副市長たっての意を酌む形で、3月27日付での退任を認めるつもりでいます。ただ、今お話したように、現在松本地域における新型コロナウイルスの感染症の発症の問題も含めて、その他想定し得るさまざまな状況もあるので、その判断については、当面状況の推移を注視して、退職願の扱いについてはしばらく熟慮することとしました。今後のことについては、またご報告させていただく予定です。

 私からは以上です。

【記者】
 坪田副市長の辞表の話がありましたが、今ちょうど松本市長選挙があり、6人の方が立候補を表明していると。場合によっては法定得票数にいかないときに、可能性として再選挙という余地が残っています。再選挙に関しては、スケジュールがどうしても菅谷市長の任期満了以降になってしまいます。そうした場合に、職務代理者として副市長という存在がいるわけですが、3月27日での退職となると、場合によっては職務代理者が不在になってしまう。その場合は総務部長がそれを補う形で代理として役目を務めることになるわけですが、さっきおっしゃったようにまだ熟慮していると。新型コロナウイルスの例を一つ挙げていましたが、市長選の再選挙を含めたご検討ということでしょうか。

【市長】
 記者の言われたとおりなのですが、このことはもう報道でも取り沙汰されています。再選挙の可能性については全くないとは言えないわけで、万が一の場合には、市政の停滞を招いてはいけないということが一番重要な事項であると考えています。新型コロナウイルスの問題、それから副市長は現在OMF(セイジ・オザワ松本フェスティバル)の実行委員長もやっているということもあります。ですからさまざまな状況を踏まえたうえで、今言われたように、当面はいろいろな状況の推移を見ていくということで熟慮しなければいけないから、この退職願については一応預かっておくという形です。

【記者】
 今、預かり中ということですが、受領するのが、決断的には…。

【市長】
 もう少し待ってください。今推移を見ていかなければいけないものですから。新型コロナウイルスがまだ2週間という状況で、ご承知のとおり、潜伏期を含めると県内の問題ですけれどもどうなるかということがありますから、日々推移を見ていかなければいけないと思っています。だから、私が言ったとおり今後のことはまた必要なときにご報告するという形でお願いしたいと思います。

【記者】
 松本市長選挙のスケジュールが8日告示の15日投開票ですが、この決断は15日以降とお考えなのか。

【市長】
 結局今の話でいくと、15日以降でないと結果が出ないからね。決まれば決まったで今度は新市長のもとで新型コロナウイルスの扱いを判断することになりますよね。

【記者】
 副市長の退職届の取り扱いに関しては、15日以降に判断するという。

【市長】
 今のところね。非常に副市長の意志が固いものですから、私も本当ならば6月の任期満了までということですが、そういう状況にあるので。一緒に二人三脚でやってきて、副市長の気持ちもよくわかるものですから。こういう状況でなければ私としても受領する予定でいましたからね。2月10日付のいただいた当初はね。でも今一番のことは、新型コロナウイルスの問題が出てきていましたし、今の選挙のことで、4分の1以上(法定得票数)の問題が出てきていましたから、またもう少し時間をいただきたいと思います。

【記者】
 2月10日付で提出をいただいているわけですが、県内での新型コロナウイルス感染症の発生が2月の下旬です。この間、即座に受領しなかったことには何か別の理由があったのでしょうか。

【市長】
 もらったときは、私は受けるというつもりでいたわけだから、はい。

【記者】
 それは3月27日で受けると。

【市長】
 はい。

【記者】
 副市長の退職届の重みというか、市長はどのように受け取ったのでしょうか。

【市長】
 私は本当にお世話になったし、副市長は本当に私が困ったときも含めて、常に陣頭指揮のもとで、職員を統率してもらい、私の意を酌んで、松本市のまちづくりに本当に大きな貢献をしてもらったということはありがたいです。それに、正直言いまして、(年齢を)2人合わせると150歳以上になります。これは長野県にないということですよね。しかし、ありがたいことに副市長の人望はものすごく、副市長会でも高いし、これまで本当に長年公務員として仕事をされているから、こういうものをなんと言えばいいか、生き字引とよく言いますが。松本市において、また一般の市行政においても非常にいろいろなことをご存じだから、副市長会でも非常に頼りにされて、いろいろなことを相談されていました。非常に貴重な存在であったし、多分50年以上市の職員として仕事をされたわけです。副市長は内々「もう私は身を引きたい」ということを言われたけれど、私が「ぜひ、そんなことを言わないで私の任期中はお願いします」とお願いしてきた経緯があります。ですから、今回副市長のそういう気持ちは、たってのお願いだと副市長は言われますが、その気持ちを酌み取っていかなければいけないなと思っています。

【記者】
 身を引きたいというのはいつ頃そういうお話があったのですか。

【市長】
 これは私の3期目、4期目かな。

【記者】
 (3期目、4期目に)当選したとき。

【市長】
 そうです。本当に私としては申し訳なかったのですが、私はこれ、よく言うのですが、AAコンビなのですよね。私はAkiraで、副市長はAkioなものですから。AAコンビで、これはいろいろ決めるときは、AAコンビはとてもいいという意味で、自他共に私は認めているのですよね。自他共ということは、私もこのコンビは非常にうまくいっていたと思うし、自分が言うのもおかしいですが、他の市からも言われるのは、松本のあのコンビは、とても素晴らしいコンビだということは言われていましたからね。私は本当に助けてもらって、ありがたく思っています。これからまたお互い自由の身になれば、それはそれなりにいろいろな人生を語り合えるのではないかと思っています。

【記者】
 確認ですが、3期目、4期目の2回とも副市長からそういう辞職の申し出が口頭であったということですか。

【市長】
 ありました。私としても、お気持ちはわかりますが、今非常に松本市が順調に上昇傾向にあるときに、若い人が代わっていったらいいのではないかと言われた声というものは聞いていますが、副市長はやはり若い人に負けず劣らず、本当にいろいろな意味で私の意を酌んでくれて、非常にうまく庁内各部を統率してもらったということがあり、本当にありがたく思っています。

【記者】
 さきほど言及されましたが、OMFの実行委員長であるとか、坪田副市長自身がさまざまな役を持っていると。辞職するにあたっても、さまざま整理していく必要性があると思うのですが。

【市長】
 これは私、それ以上は何も言えないから、場合によっては副市長に聞いてもらうほうが一番いいと思います。私は副市長と一緒にやってきたことに関しての私の感想と今言われたものですから、そんな思いです。

【記者】
 今、新型コロナウイルスが本当に大変な状況になっているのですが、そういう中で外出を控える方も増えている状況です。市長選について、こういう状況で行われることについて市長はどう見ていらっしゃるのか、少しお話をうかがいたいのですが。

【市長】
 私がそれを言っていいかどうかわからないですが、質問されるから答えます。立候補した方々は非常に切ないだろうなと思います。自分のいろいろな政策を含めてお話したいときに、いろいろな場にも行けないと新聞報道が出るじゃないですか。ミニ集会その他を含めてできないとか。だから外でお話しされていても聞いてくれる人が少ないとかいうと、やはり自分の政策を聞いてもらいたいときに、それがかなわないというのは大変つらいのではないかなと、お気の毒だなと思っています。他人事で申し訳ないけれど、自分が当事者であれば。

【記者】
 こういう状況で、投票行動に影響が出るのではないかという懸念があると思うのですが、それについてはいかがですか。

【市長】
 選挙管理委員会も今、鉛筆を持ってきてよいとか、いろいろ苦労されていますし、多分離してやるとかやりますが、今のお話のように、一般の人が出ることを嫌って投票率が下がってしまえば、松本はご承知のとおり(投票率が)低いですから、これに悪い影響を及ぼすとすれば本当に残念なことです。だから、重装備をして短時間に投票を済ませて、そしてまた家に戻ってもらうというのはぜひしてほしいと思います。それ以上は強制できませんから。それは新型コロナウイルスでなくても、行ってほしいとお願いするしかないと思います。ましてや市長が何か言う話ではないと思いますから。

【記者】
 新型コロナウイルスの関係ですが、現段階で市もいろいろ対策を練られていますが、国や県にここは少し力を入れてほしいということが市長の立場として何かあれば。もうすぐ経済対策とかも出てくるということですが。

【市長】
 国はやっていますよね。その他いろいろ今やっていますよね。

【記者】
 見ている中で、どの辺りに力を入れてほしいですか。

【市長】
 行政としてですか。

【記者】
 国や県に、どの辺りにもう少し支援策を出してほしいですか。

【市長】
 経済対策でなくて、私の場合は医療者として言えば、早く検査キットを大量にして、早期診断。そしてこれは前から言っていますが、早期治療に入るから治療方針をやはり早急にやって。効果のある治療方針がまだ決まっていないわけですからね。こんなものは医療者としては一番つらいわけです。対症療法になるわけですから。対症療法の中でも、従来使っていたタミフルとかああいう抗ウイルス剤で良いのか、あるいはまたHIVのもののほうが効くとか言いますが、全然出てこないものですから。これは本当に早急に。今は対症療法だけですよね。せきを抑えるとか、喉の痛みを抑えるとか、解熱剤とか。だから、一つは早く診断できるようなキットを含めて、それから機械をどんどんそれぞれの都道府県、それからもっと下に下ろしてもらって。今、松本市でも検査できるのは保健所、それから大学、あとは県に行かなければいけないのですよね。だから一般医療機関ではとてもできないわけです。医療機関の場合には検体を採取して、それを民間の検査できる所に送って、そして結果が出て、それをすぐもらって、患者さんに「陰性です」「陽性です」と話をするということですから。やはり少し迅速にやる体制を作らなければいけないのではないかと思います。

【記者】
 医師として、市長としてですが、うちの子どもも受験生がいたり、家でもんもんとしたりする人がいます。市民に対して、こういう機会だからこそ気をつけてほしいこと、アドバイスはありますか。

【市長】
 この間私が対策本部会議の時に申しあげたのを、今日見ると皆さんもマスクをしていますが、手を洗うとか、うがいとか、ごく一般的なことはおやりになりますが、もう一方で、受験生の皆さんだったらやはり、受験できなければいけないわけです。そうなると体調の管理になると、抵抗力、免疫力をつけるために規則正しい生活をして、十分な栄養とかバランスのとれた食事をするとか、それ以外に睡眠が大事ですよね。それから今はないと思いますが、暴飲暴食ということもあるし。大人の場合だったら夜遅くまで酒を飲んだりすることは抵抗力を弱めますから。やはり体力をつけるという意味で、一般論ですが、特に食事とか睡眠とか。疲労を早く回復するために休養とか、これが結構大事なのですよね。皆さん「病は気から」と言いますが、確かにそうなのです。疲れているときには体の免疫力が落ちますから。いくらでも体の中には細菌もいればウイルスもいるわけですから、それを防御する能力というのが人間にあるわけです。ですから、そういう免疫力が落ちると発症するから。そういう意味でぜひ、生体の防御能力を維持するようなことを考えてもらわないといけないと思います。薬として免疫力を上げるものはないですが、ただ皆さん調べてもらうと、こういう野菜は免疫力を高めるとか、こういう食品がこうだということが出ていますから。もし心配であればそういうことで、一時的に食べたらできるというのはないですが、そういうものをやはりやられるといいのではないですかね。

【記者】
 安倍総理が27日に突然休校の宣言をされて、28日に松本市の場合は、小中学校、教育委員会も27日の夜から先読みして動かれて、2日に休校という措置をとったのですが、結構保護者の方や児童・生徒も、一律でドーンと(休校と)いうことに不満を持っている方、戸惑っている方もいらっしゃいました。他の自治体とか教育委員会がいろいろ独自の判断をされて、休校を遅らせたりとか、学校を開けたりとか、いろいろ市町村の判断としてされたところもあったのですが、これまでの経過をご覧になって、市長として松本市のこれまでの取り組みがどうだったのか、その辺ご見解があれば。

【市長】
 新型コロナウイルスのことに関して、発症する前の時に、私は不思議なのですが、こんなの普通のウイルス性のインフルエンザと同じなわけです。別に特別なことはないわけです。新型コロナウイルスというのは、あれも多分普通のインフルエンザと同じタイプのウイルスだと思うのですけれどね。今までも皆さん方にも(インフルエンザに)感染しないようにお願いしますと言ったって、マスクをするわけではないし、皆さん結構、暴飲暴食やその他あまり感染ということに関心がなかったときに、急に新型コロナウイルスになったらワーッとやりますが、それは私は医療者からしたら違うだろうと。普段から、新型のいろいろな感染症というのはウイルスだけではなくて細菌によっても起こり得るわけですから、そういうことにやはり注意を向けなければいけないということは大事だったのですよね。

 今回新型コロナウイルスで特に怖いのは、どちらかというとそれが肺炎を起こすから、命取りになってしまうということです。それに対してのことは、一般論としては、子どもさん、特に小さい子どもはそれほど大したことないと書いてありますが、重症化する可能性は否定できませんし、一番心配なのは高齢者です。それからやはり基礎疾患を持っている方、免疫抑制剤を使っている方、抗がん剤を使っている方は免疫力が落ちますから当然やはり注意しないといけません。高齢者の場合でも糖尿病などは免疫力が落ちるのですよね。あるいは心疾患とか。一番怖いのは、もともと呼吸器疾患、たばこのヘビースモーカーで慢性の気管支炎を持っている人。本当にこの人は一番問題を起こしやすいし、呼吸障害で苦しい。そういう意味で言えば、ヘビースモーカーの方は少し注意したほうがいいだろうと思います。

 今回の場合、いろいろ安倍総理が言って、批判もされていますが、何が一番大事かとなると、感染拡大してはいけないということがメインで、国難にも値すると私は思っています。それはやはりまず大事にして、そのあとのお子さんが少しなかなかうんぬんというのはある。それも大事だけれども、それよりも先にやはり感染を何とか抑えなければいけないというところを、ぜひやはり国民は理解しないといけないと。ある意味では我慢しないといけないし、場合によっては、仕事をされているお母さんの場合にどうするかと。これは各自治体よりもむしろ会社等で考えてもらうとか。これは全員でやらなければいけないと思います。今、国難だと思うから。私はチェルノブイリの原発があり、福島の時もあれは国難ですよとずっと言ってきました。本当に国民が真剣になって、やはりこれを何とかしなければいけない、とやらないと。それぞれがそれぞれの場で自分自身のことだけで考えるのではなくて、感染をどうやって抑えるのかということは、安倍総理はつらいと思いますが、やはり思い切って国としての施策を打たないと。逆に緩やかにやっていて、もし何か起こした場合には、これは相当ひどい批判になるわけですから、どちらをやってもトップというのはつらいところがあるのですよね。私はこの感染はやはり封じ込めるということを集中的にやらないといけないかなと思います。それがありがたいことに、今日見ていると皆さんやはりマスクをしたりして、本当にありがたいし。特に一番の問題はキャリアというか、全然症状がなく、発熱もないけれど、その人は実は中にウイルスがいても自分は抵抗力が強いからかからない。しかし、その方々があちこちに出てしゃべったり何かをしたりしていると、その時にウイルスが外に出て、それが感染になるから、やはりキャリアの人は怖いですよね。そういうことも含めて、できるだけ不特定多数の集まる所には出ないとか、そうやって今のところやらざるを得ないのかなと思っています。

【記者】
 新型コロナウイルスの関係で、先ほど経済対策の話が若干出ましたが、それはそれとして商工観光部の仕事ですが、それ以外の追加の対策で何か検討中のものはありますか。

【市長】
 私が今聞いている範囲では特にないのですが、もしあれだったら、それ以外の経済、それからこども部の対応とか、それから健康福祉部、何かあったら聞いてくれませんか。今日は報告がなかったものですから。

【記者】
 それと今回さまざま対策を打っていますが、既決予算の中で対応が可能なのか。例えば今後、財政的に補正をかけていかないといけないのか。

【市長】
 場合によっては補正をかけないといけないかもしれません。新型コロナウイルスの広がりの状況によってです。それは考えないといけないと思います。

【広報国際交流課長】
 以上で市長定例記者会見を終わります。

※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理したうえで作成しています。

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政策部 広報国際交流課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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