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市長記者会見 令和元年(2019)7月12日

ページ番号:732-616-546

更新日:2019年8月2日

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【市長】
 お疲れ様です。それでは私から若干申しあげます。大きな問題はないので、報告事項について少し申しあげます。
 梅雨明けが待たれますが、平年並みのような予報だということで、ここのところまた急に少し気温が下がって、昨年のように夏に入って猛暑になることだけは何とか避けて欲しいなと思っています。ただこうなると逆に書いてあるように、農作物が日照不足になると、そのあとまた生育の障害が出ないことを願うところです。いずれにしてもいろいろ自然災害も異常な形で出ていますし、やはりあれかな。我々人間が地球を痛めつけ過ぎたことがやはりこういう形になっているのかなということを危惧するところです。
 それから、今日は、皆さん方本当参議院選挙で大変不規則な毎日を送っているかと思いますが、あと1週間と少しあるわけです。あまりマスコミの皆さんがお書きになるほどにはなんとなく盛り上がっていないような感じが私はしていますが、これから後半に向けて、どのように展開されていくかということを注視していきたいと思っています。

 それから、今日は、周知事項のところにありますが、台湾高雄市の公式訪問ということです。これは、第59号で、また後程ご覧ください。
 7月24日から27日にかけて、私自身、高雄市に公式訪問に行ってくるわけですが、これはご承知の通り高雄市と協定を結んである関係上、継続して今進めています。今回は医療関係者、特に医師会長含めて、幹部の皆さん、それからまた市内の大きな病院の院長さんも同行してもらって、高雄市を訪問することになりました。高雄の大学病院並びに高雄市内の小港病院というところに行って、現地の医療者といろいろディスカッションするということで、こちらからも行かれた皆さんが講演する、向こうからもしてもらうということで、とても良い形になってきました。そういう中で、特に地域医療と介護の連携等について、討議を交わし、意見交換するということで、そういう意味では現地の医療機関の視察と兼ねてということです。

 私はその後高雄から台北に飛びまして、ご承知の通り、高雄は陳菊さんが市長でしたが、今度は今の蔡総統の強力な支え役といいますかね。陳菊さんは、もともとが民進党で、台北に呼ばれまして、現在は総統府の秘書長という形になっています。
 私の方はやはり高雄との関係は継続していきたいという要望がありますから、陳菊前市長さんにお会いできればということで連絡を取り合ったところ、陳菊前市長さんも、時間を取ってもらい、総統府へ来てくれと言うものですから、私も総統府というものは聞いてはいまして、どういうところかわかりませんが、総統府を視察して、お会いして話をしてくる予定です。もちろん高雄市の方も市役所に表敬訪問します。
 少し難しい状況は、皆さんご承知の通り、高雄の市長が民進党の陳菊さんから今度は国民党の韓さんという方になって、現在その韓さんが高雄市の市長をやっていますが、その韓さんが来年の総統選に立候補するということになっていまして、蔡さんがこの間民進党の代表選に勝ちました。それで来年は総統選に出馬するわけですが、それ以外にも国民党からは他の有力な方も出ますから、先はどうなるかわかりません。ただ、私としてはぜひ高雄との関係は、今の新しくなった韓市長さんも松本との交流は続けていくということは、こちらからお願いしてOKをもらっています。少しその辺が今後どうなるかまだわかりません。ただ、今回の訪問によりまして、より良い友好関係が深まることは期待していきたいと思っています。

 それともう一つが、丘珠便ですね、このことに少し申しあげますが、本日(7月12日)から9月24日まで75日間の運行が始まりました。今日の11時現在の予約状況を少しお話します。松本発の便が、14時10分発ですが、91.7パーセントの予約率です。これは大変高い数字ですね。逆に今日の11時55分ですから、これからですかね。丘珠発が69.0パーセント。これも高いことで、昨年も松本市の方から丘珠空港に行きまして、いろいろ宣伝やPRしてきたことが出てきたかなと思います。今日は初日だからかもしれませんが、いずれにしても、前回の60%を目途にしたのですけれども、61%、何とかクリアしたという形ですかね。ですから、鈴木会長にもぜひもう少し(期間を)延ばしてくれということで、今度は75日間になったということで、そういう意味で言えばまたぜひ皆さん方もまた北海道へ行くようなら友達や家族の方でぜひ丘珠空港から、非常に便利が良いですし、ご承知のようにやはり丘珠空港はハブ空港のようになっていますから、そこから利尻、函館、釧路といった所にも飛べます。新千歳も良いのですけれども、しかし、丘珠はそういう意味では非常に便利がいいものですから、ぜひご利用いただいて、搭乗率を上げてもらうと、もう少し今度は(期間を)長くして、夏の期間3ヶ月とかやって、あるいは通年就航になるとありがたいと思っています。いずれにしてもこういう形で、私自身も31日から丘珠便に初めて搭乗しますが、また2回目になりますが、丘珠へ出かけまして、向こうでは上田前市長にお会いしてまた丘珠でのPR活動、あるいはまた、札幌市内それぞれの方々にお会いしてお願いしてくるということにしています。本当に札幌というか、丘珠もそうですし、まだ正式に発表になりませんが、松本神戸線ですね。これも松本が動いたことで、長野県ではなくて、長野県は関西空港ですが、これも私自身、鈴木会長との縁で強力にお願いしましたところを、その方向で動いていただいています。これは上手くいきますと、またぜひこれも皆さん方の報道によって、市民の皆さんにぜひ乗って利用して欲しいなと思って、良い形でいけばまたこれがさらに運行がしっかりしてくる。丘珠と海と山の神戸とは違い、いろいろな意味で神戸は人気のある所ですから、こういう今日の丘珠空港線でも松本発が91.7%と高い予約をしてもらえますから、僕の耳に入ってくるのは、神戸に関しても期待しているということを非常に多くの方々が言われます。この辺もぜひまた皆さん方の力を貸してくれればありがたいと思っています。よろしくお願いします。
 私からは以上です。

【広報国際交流課長】
 以上で、市長定例記者会見を終了します。

※この内容については、重複した言葉遣いや、明らかな言い直しがあったものなどを整理したうえで作成しています。

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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