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市長記者会見 平成25年(2013)9月17日[動画版・テキスト版]

ページ番号:265-205-823

更新日:2017年3月22日

市長記者会見の内容を動画でご覧ください。ファイルは259Kbps(Windows Media Player用) です。

平成25年9月17日 市長定例記者会見

再生時間 13分48秒  質疑応答 6分15秒から

【テキスト版】
【市長】
 お疲れさまでございます。
 本当に、今日は台風一過で秋晴れです。

 初めに私の方から申しあげます。もう報道も十分されておりますが、一昨日からの台風18号に関連して、国内におきまして様々な被害があったのですが、県内も土砂災害、豪雨あるいは交通機関への影響等がありました。昨日、松本市といたしましては、台風18号対策本部会議を午後1時、それから3時過ぎに2回開いております。

 皆さんのお手元の資料第89号にありますが、昨日午前11時25分、「土砂災害警戒情報」が発令されました。平成19年にこういうシステムになって、今回初めて発令されたということで、本市としましても対策本部を設置し、午後1時に開催しました。松本市に関連しての被害状況ですけれども、すでに各社から報道されておりますが、大変ありがたいことは松本市関連では人的な被害がなかったということでございます。家屋の浸水や、道路・水路に関連するようなもの、冠水等がありますが、基本的には大きなものはなくてよかったなと思っています。

 停電や交通機関への影響がありますが、そういう意味では、いつも皆さんご心配いただきますが、山岳観光地ですから上高地・乗鞍方面が一番気になるのです。けれども、トータルの雨量は上高地(気象台)よりも松本市(気象台)の方が多いという、こんなこともあるものだなと思っております。

 いずれにしましても、最近の自然災害というのは、以前に比べていろんな意味で異常を思わせるものですから、我々がこれまでの地球に対して痛めつけているのが、今こういう形で出てきているのかなと。皆さま方もきっと思うでしょうけど、かつては竜巻というと、アメリカあたりでハリケーンみたいなものと思ったのですけれども、今や日本でも言われるようになると、我々もいろんな意味で、危機管理の面からもしっかり気を引き締めていきたいと思うところです。

 あと非常に残念だったことは、これも報道してもらっておりますが「健康日本21推進松本大会」が中止になったということです。担当部も非常に力を入れておりましたが、交通機関がストップしてしまったものですから。
 ただ、この3月に厚生労働大臣の賞を受賞した、松本市を含めて6都市で、健康寿命延伸にかかわる協議会を設立しようということで、今、会議が開かれております。
 大会は中止になりましたけれども、それぞれの市の方が、夕方頃にお出でいただいたようでございまして、急遽開いたものです。私としては「改めて大会を」と思ったのですれども、財政的にいろんな事情があり、なかなかそのようにいかないということで、急遽ご協力いただきまして、各市の取り組みの状況を発表してもらいました。
 多治見市だけが来られないということですが、あとは各市の代表がおいでいただいているということです。協議会の設置に関しましては、また皆さんには担当部のほうから改めて発表があると思います。 いずれにしましても、協議会の設立、立ち上げがなされるのではないかと思っております。

 あとは、今日はとくに協議事項もなく、私の方からは以上でございます。

 6分15秒
【記者】
 先週金曜日に県の9月補正予算で、県立大学関係で予算付けがありました。それで知事が、月内に関係者の皆さんを集めて、意見交換会を県内4地区で行いたいということですが、当然松本市もそこに入ると思うのですが、私立大学はもちろん地元市長村の関係の方もというお話があったのですけれども、市長もそこに出席してご自身の見解を述べるお気持ちはございますか。

【市長】
 まだ正式には来てないですよね。各地区でということですが、事後承諾的なものだったらまずいだろうと思っています。本当に時間をさいて4地区でやってもらうのであれば、それを踏まえて、県の方が改めて考え直すのであったら意味があるのだけれども、ただ単にやることを承知してくれという会であれば、どれだけ意味を持つのかなと私は疑問ですよね。
 出るか出ないかという今の質問は、その状況を見ない限り何とも言えませんし、今回県議会も一応予算という形でもっておりますから、これもまた議会がどうなるか、その状況を見てから考えたいと思います。

【記者】
 ガス抜きの場という位置付けだと困る、ということですね。

【市長】
 そういうことですね。ある程度しっかり意見を戦わすなり、双方の主張をきちんと考えたうえで、知事が考えてもらってほしいなと思っております。

【記者】
 「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」が先週で幕を閉じましたが、今回のフェスティバルについて市長としての総括、これからの課題についてのコメントをお願いできますか。

【市長】
 一番、今ホッとしておりますのは、皆さんもお感じだったように、マエストロ小澤総監督が全行程をまっとうされたということが、大変よかったなと思っています。そういう意味で、小澤さんのもっているものは大きいなと、今回鑑賞されたいろんな方にお聞きすると、そのこと一色のような気がしますよね。その中でも、最終日のジャズのGigなど、将来に向けて、新たなひとつの面白い取り組みとして期待されるのかなと思っております。
 総じてどうなのかというと、小澤監督は「原点に戻って」という表現をずっとされましたものですから、この原点に戻るという意味を改めて我々も考えなくてはいけないと思っています。
 これはオーケストラの皆さんに対してのものもあれば、サイトウ・キネン財団のあり方とか、あるいはまた市民の皆さんへの問題、また一番はボランティアの皆さんが大きな意味を持っていて、これが一つの目玉なのですが、このボランティアの方々の組織の在り方とか、進め方とか、対話の仕方というものに関しても、もう一回考え直す時が来ているということを示唆されたのかなという思いがあります。
 私は参加しませんでしたが、例の「SKF吹奏楽パレード」が雨のために中止になった時に、文化ホールでやりましたよね。ああいう時に小澤さんが出てくるのですよね。本当は「ご自分の体調だから、できるだけそういうことを考えて」と言うのですが、小澤さんの子供を思う気持ちなのかなと思うのですけれども、あれはプロフェッショナルですかね。サービスという気持ちで、そのとき「来年僕が指揮をする」ということをおっしゃると、今回の全行程においても小澤総監督の体調がどうであったのかということが非常に心配されるものですから。そういう意味でも、手放しに喜んではいけない。
 来年、小澤総監督がそういう気持ちであれば、我々としても小澤総監督に対して体調管理は十分にしていただきたいということを、私自身が今度は市長ではなく医療者として、お願いしていくことも考えたいと思っております。でないと、小澤総監督の気持ちは、ものすごく高揚されておりますが、体力という問題は一番大きいものですから。長丁場のイベントの場合は、その日だけ振ればいいというものではく、総監督としての仕事もありますから。しかも小澤総監督は非常にナイーブというか、センシティブな方ですし、いろいろあちこちに気を使われる方ですから、そういう意味でも、今からでも来年に向けてしっかり体を作っていくということを強くお願いしたいというのが、今の私の思いです。

【広報国際課】
 よろしいでしょうか。はい。以上で定例記者会見を終わりにしたいと思います。

【市長】
 ありがとうございます。

お問い合わせ

政策部 広報国際交流課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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