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災害危険度判定調査の結果について

ページ番号:312-232-843

更新日:2012年9月14日

 松本市では、平成9~10年度に災害危険度判定調査を行い、地震の被害を少しでも抑えるまちづくりの指針として「松本市防災都市計画」を策定しました。その後、平成20年度に災害危険度判定の見直し調査を行いましたので、その結果を公表します。今後も安全で安心なまちづくりに向け、市民の皆さんと一緒に取り組みます。
 調査の概要及び結果につきましては、添付のPDFファイルをご覧ください。

災害危険度判定調査とは

 市街地で大規模な地震が発生した場合、建物の倒壊、火災の延焼、道路の閉塞など様々な被害が発生するおそれがあります。被害の内容は、地区の状況によりそれぞれ異なるため、どの地区にどのような被害が発生しやすいかをあらかじめ把握しておくことは、今後のまちづくりの方向性を定める上で重要なことです。市民の皆さんが地震に備えるためにも大切な情報となります。

 「災害危険度判定」は、建築物倒壊危険度、延焼危険度など、「市街地の地震に対する危険性を総合的に評価」したものです。なお、特定の地震による被害を具体的に予想する「被害想定」とは異なります。

調査区域

 松本市防災都市計画で重点検討区域として設定した松本市中心部の14地区町会連合会の範囲を対象とし、道路に囲まれた街区を基本単位として検討を行いました。

評価項目

 次の4項目についての個別評価と、これらを総合した総合評価を行いました。

1 建築物倒壊危険度(老朽建築物棟数率による危険度評価)

 阪神淡路大震災では、昭和56年以前に建てられた木造建築物と昭和46年以前に建てられた非木造建築物に全壊の被害が多くみられました。そこでこれらを老朽建築物とし、その割合によって危険度を5段階評価しました。

2 延焼危険度(不燃領域率・木防建ぺい率による危険度評価)

 広場などの空地と耐火構造物の建築面積の割合を「不燃領域率」、木造建築物(耐火造も含む)の建築面積の割合を「木防建ぺい率」といいます。この2つの指標により5段階評価しました。

3 道路閉塞危険度(道路閉塞確率による危険度評価)

 狭い道路に面した建築物が倒壊すると道路をふさぐことになります(道路閉塞という)。道路幅員と沿道建築物の倒壊率(老朽建築物割合)により道路閉塞の危険性を5段階評価しました。

4 避難危険度(一時避難困難性による危険度評価)

 災害時に容易に歩行できる距離を500mと仮定し、道路閉塞区間を通らずに歩行距離500m以内で指定避難地(グランドや公園などの広場)に到達できるかを4段階評価しました。

総合評価

 個別の危険度評価をもとに、街区ごとの総合的な危険度評価を行いました。ここでは、個別評価の中で危険度が高い項目の合計数により評価しました。

調査の概要及び結果(パンフレット)

 調査の概要及び結果につきましては、次のPDFファイルをご覧ください。

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お問い合わせ

建設部 都市政策課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎5階)
電話:0263-34-3251 FAX:0263-34-3202

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