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松本まるごと博物館構想:第5章

ページ番号:242-731-504

更新日:2005年3月2日

第1節:環境と博物館の融合

松本市という空間を「屋根のない博物館」とみなし、自然環境や文化遺産を現地で保存して活用するとともに、生活環境や景観、文化、産業等を一体としてとらえ、特徴ある地域のまちづくり等に寄与します。
【施策の柱】
 ○ 文化財保護行政との連携の強化
 ○ まちづくり団体等との相互協力の推進
 ○ 生活環境整備への積極的な情報提供

第2節:市民と博物館の連携

七夕人形づくりの指導するボランティア「エムの会」

 利用する市民の誰もが主役となれるよう、企画・運営、調査・研究など新たな参加の形態を満たすよう、博物館機能の充実に努めます。
【施策の柱】
 ○ 事業の多様化と充実
 ○ ボランティア活動の導入と育成事業の推進
 ○ 「市民学芸員」制度等の人的資源確保の検討
 ○ 小中学校所蔵地域資料の活用の検討

第3節:ネットワーク化の推進

 地域を総合的に理解できるよう、まちのなりたちと自然環境、自然環境と文化遺産等を結びつけ、松本まるごと博物館が地域社会と市民情報と市民 などあらゆるネットワークを媒介します。
【施策の柱】
 ○ 地域と連携した「資源」及び「見学ルート」整備の推進
 ○ 民間施設を含む他の教育機関との連携の推進
 ○ 隣接市町村との連携・協力の推進

第4節 博物館機能の重視と施設の活用-新たな博物館像の創出-

史跡 弘法山古墳墳頂から松本市域を望む

 これらの活動を推進するにあたり、博物館本来の機能を重視し、市域点在型博物館という松本市の特徴を最大限にいかした新たな博物館像を創出します。
【施策の柱】
 ○ 「中核施設」としての市立博物館の移転・整備
 ○ 地域拠点となる「準中核施設」の機能的な整備
 ○ 施設の効率的な管理運営の見直し
 ○ 新たな博物館像の創出と普及

お問い合わせ

松本市立博物館
〒390-0873 長野県松本市丸の内4番1号
電話:0263-32-0133 FAX:0263-32-8974

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