このページの先頭ですサイトメニューここから
このページの本文へ移動
松本市:ホームへ
  • 音声読み上げ・文字拡大
  • Multilingual
  • サイトマップ
サイト内検索
  • くらし・手続き
  • 健康・福祉
  • 子育て・教育
  • 施設案内
  • 松本の魅力
  • 市政情報
サイトメニューここまで

本文ここから

セミの抜け殻を見分けよう!

ページ番号:325-749-644

更新日:2017年6月13日

セミの秘密をちょっとだけ教えます。
皆さんはセミの抜け殻って種類によってどこが違うかわかりますか?同じように見えて実は違うセミの抜け殻。種類によって見分けるポイントを見てみましょう。(写真提供、考察協力 松本むしの会 丸山潔氏)

抜け殻の大きさ

抜け殻の大きさくらべ
いろいろなセミの抜け殻

抜け殻は種類によって大きさが全く違います。松本で一般的に見られるセミで一番大きなセミは、エゾゼミで4センチ程です。一番小さなセミはハルゼミで、2センチ弱の大きさです。また、ニイニイゼミは抜け殻に泥が付いているので、他のセミに比べて見分けやすいですよ。

抜け殻の触角の違い

抜け殻の触角も種類によって違います。小さいので、ルーペを使って拡大して観察してみよう。抜け殻の触角は壊れやすいので、やさしく触ってね。

アブラゼミとミンミンゼミ

アブラゼミとミンミンゼミの触角
アブラゼミとミンミンゼミの触角

触角に生えている毛の多さと太さが違います。

ヒグラシとツクツクボウシ

ヒグラシとツクツクボウシの触角
ヒグラシとツクツクボウシの触角

触角の太さが違います。また、ヒグラシの触角の方が一般的に毛が多いです。

ハルゼミとエゾハルゼミ

ハルゼミとエゾハルゼミの触角
ハルゼミとエゾハルゼミの触角

第4節の長さが、3節と5節を合わせた長さより長いのか短いのかといった点が異なります。とても小さな違いなので、しっかり見ないと分かりません。

抜け殻の前脚の違い

エゾゼミ、コエゾゼミとアブラゼミ、ミンミンゼミ

エゾゼミ、コエゾゼミとアブラゼミ、ミンミンゼミの前脚
エゾゼミ、コエゾゼミとアブラゼミ、ミンミンゼミの前脚

赤い矢印で示した場所の幅が違います。

抜け殻で見分けるオスとメス

オスとメスの違い
オスとメスの違い(画像提供 大阪市立自然史博物館)

抜け殻のお腹側を見ると、オスとメスで違いがあります。

お問い合わせ

環境部 環境保全課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎4階)
電話:0263-34-3267

この担当課にメールを送る

本文ここまで

サブナビゲーションここから

以下フッターです。