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市民ホタル調査

ページ番号:595-035-454

更新日:2016年10月3日

 平成28年6月1日から平成28年8月31日にかけて実施した「市民ホタル調査」に、多くの皆さまから御協力いただき、ありがとうございました。
 調査結果をまとめましたので報告します。

※報告期間は終了しました。

調査結果

  1. 調査報告件数  216件
  2. 報告者数      45人
種ごとの内訳
種名 報告数
ゲンジボタル 114件
ヘイケボタル 62件
ヒメボタル 3件
不明など 37件

調査から分かったこと

  1. 多くの地域にホタルは生息しています。特に市内東部から北東部にかけての報告が多くありました。
  2. 市街地からの報告も多く、街中を流れる川の下流からも報告がありました。
  3. 新村地区、中山地区、大門沢川流域、城東地区、庄内北公園、女鳥羽地区、四賀地区など、市民の皆さまがホタルの保護活動をしている地区からの報告も多くあり、長年にわたるホタルを含む生き物の生息環境の整備の成果が出ています。
  4. 今いない場所でも、環境を整えれば棲めるようになる場所が多くありホタルの復活が期待できます。

ホタルの思い出

  • 3~4年前のこと。寿4丁目の牛伏寺川の下瀬黒公民館横から下流にかけて、100~200匹の大乱舞が見られました。
  • 8年ほど前は、市葬祭センター西側の川沿いに生息していたと記憶しています。
  • 昔は薄川の辺りでも、ホタルがよく見られたようです。

お知らせ

  • ホタルやカワニナを盗掘するのはやめましょう!
  • 皆さんで温かくホタルを見守りましょう!
  • 松本市では、今後も市民参加型の生物調査を実施していく予定です。「こんな生き物の調査をしてみたい」等の意見がありましたら、環境保全課まで御連絡ください。
  • ホタルの保護や、昔はいたけど今はいなくなってしまったホタルを復活させたい地区や町会がありましたら、環境保全課まで御相談ください。
  • 今回の調査に協力いただいた「松本ホタル学会」の「ホタルも棲める良い自然」を未来へ残す活動が、「国連生物多様性の10年日本委員会」の認定連携事業になりました。

生物多様性の保全について

 松本市では生物多様性地域戦略を策定し、(1)学習し、広める(2)想像し、考える(3)実践し、活かすという取組方針のもと生物多様性の保全に取組んでいます。
 皆さんの身近な自然にも目を向け、ホタルを含めた多様な生き物が生息できる自然環境の再生・創造を推進しましょう。

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お問い合わせ

環境部 環境保全課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎4階)
電話:0263-34-3267

この担当課にメールを送る

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