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松本市内の大気環境について

ページ番号:250-431-167

更新日:2015年3月31日

大気汚染物質の測定値などは長野県ホームページでご覧いただけます

長野県内の大気環境の状況を把握するため、13カ所の大気測定局で微小粒子状物質(PM2.5)などの各種大気汚染物質を年間を通じて常時監視しています。松本市内には長野県松本合同庁舎と松本渚交差点に固定測定局があり、測定結果を長野県の公式ホームページで公表しています。

微小粒子状物質(PM2.5)とは

PM2.5とは直径2.5μm(1μm(マイクロメートル)=1mmの1000分の1)以下の非常に小さな粒子状の物質のことで、物質の燃焼や、硫黄酸化物等のガス状の大気汚染物質が大気中で化学反応を起こすことで生成されます。
PM2.5は非常に粒子が小さく、肺の奥深くまで入りやすいため、呼吸系への影響に加え、循環器系への影響が懸念されています。

PM2.5の濃度上昇に伴う注意喚起情報の発令について

PM2.5の日平均値が70 μg/m3を超えるおそれがあるときは、長野県から注意喚起のための情報が発令されます。

県から注意喚起のための情報が発令されたら

屋外での激しい運動を避け、マスクを着用しましょう。
不要不急な外出はできるだけ控え、換気や窓の開閉を必要最小限にするなどの対策をとりましょう。

お問い合わせ

環境部 環境保全課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎4階)
電話:0263-34-3267

この担当課にメールを送る

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