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住宅用太陽光発電システム補助制度

更新日:2016年6月2日

 近年、エネルギーの大量消費に起因する地球温暖化や資源枯渇が問題化する中で、二酸化炭素などの温室効果ガスを排出せず、地球環境にやさしい新エネルギーとして太陽光発電が注目されています。松本市は全国的にもトップクラスの日射量があり、太陽光発電に適した地域です。市では平成13年度から、住宅に太陽光発電システムを設置する方に予算の範囲内でその費用の一部を補助しています。

平成28年度の補助制度について

主な制度内容について

補助金交付の条件などについては、平成27年度と同様です。

  • 補助金額は、1キロワット当り2万5千円で、上限10万円です。
  • 1キロワット当りの設置費用が、税込みで65万円以下のものが対象システムです。

※様式については、実績報告書の一部に修正がありますので提出時は新様式を使用してください。

制度の内容については、後ほど記載の補助制度についてをご覧ください。

申請見込み件数

約580件を見込んでいます。

お知らせ

これから申請書を提出する予定の皆さまへ

  • 松本市内にお住いの場合、「滞納がない証明書」の添付が必要になります。

「納税証明書」ではなく「滞納がない証明書」を取得していただくようお願いします。

  • 申請書は着工日の概ね2週間前までにご提出ください。

申請をして設置工事が終わった皆さまへ

  • 実績報告書の提出期限は、太陽光発電システム設置完了後、30日以内です。
  • 太陽光発電システム設置終了後、速やかに実績報告書の提出をお願いします。
  • 実績報告書を提出されないと、補助金の交付が行えませんのでよろしくお願いします。

補助制度を利用してシステムを設置された皆さまへ

  • 補助制度を利用してシステムを設置された皆さまに「太陽光発電システム発電量等に関する報告」をお送りしています。1年間の毎月の発電状況などを分かる範囲でご記入いただき、1年後にお送りくださるようお願いします。

補助制度について

補助金額

  • 1キロワットあたり2万5千円
  • 上限10万円
  • 公称最大出力は小数点以下2桁までとし、小数点以下3桁目を四捨五入します。

(例) 公称最大出力が3168ワットの場合の補助金額は、3.17(キロワット)に2万5千円を乗じた79250円となります。

補助金交付対象者

次の条件を満たす方とします。

  • 次のいずれかに該当する方

市内の自らが居住する住宅にシステムを設置する方
市内の自らが居住しようとする新築住宅にシステムを設置する方
市内の自らが居住しようとするシステム付建売住宅を購入する方

  • 年度内にすべての手続き(電力会社との受給契約、設置場所への転入等)を完了することができる方
  • 市税を滞納してない方

対象システム

  • 太陽電池の最大出力(太陽光発電システムを構成する太陽電池モジュールの公称最大出力の合計値)が過去に設置した分を含めて10キロワット未満の太陽光発電システム(パワーコンディショナーの定格出力とは異なります)
  • 未使用のもの
  • 電力会社と電灯契約及び余剰電力の買取契約が締結できるもの
  • 1キロワット当りの設置費用が税込65万円以下のもの

補助金制度についてのチラシ、及び事業の流れ図です。

申請書作成の注意点

記載内容について

  • 申請者住所は申請を行う時点で住民登録をしている住所を記載してください。
  • 対象システムの設置を予定する場所の住所欄は住居表示が確定していない場合、地籍等の記載をお願いします。
  • 建築物の形態が店舗併用住宅の場合、必要な書類がありますのでご連絡ください。
  • 所有者欄は複数名で所有の場合、全員の氏名の記載をお願いします。
  • 電灯契約者名欄は申請者となりますので、申請者の方の氏名を記載してください。
  • 建築区分が建売の場合、契約書の写しを添付してください。
  • 対象システム工事着工予定年月日、竣工予定年月日、および完了予定年月日について、建築の区分が建売の場合、引き渡し予定日として全て同じ日付にしてください。
  • 太陽電池の最大出力は、小数点2桁未満を四捨五入した数値を記載してください。
  • 記載内容の訂正をする場合、二重線で取り消し後、申請者氏名欄に押印した印で訂正箇所ごとに押印して訂正をしてください。

添付する書類について

  • 見積書

太陽光発電システム設置に係る費用、ならびに太陽電池モジュールの1枚当たりの公称出力及び設置枚数が確認できるものにしてください。

  • システム設置予定場所の地図

適度な縮尺で、明瞭なものとしてください。

  • 設置予定地の写真

家屋の全景写真、全ての設置予定箇所の屋根の写真、未施工が確認できる電力メーターの写真を添付してください。ただし、新築の場合は申請時点での施工状況(太陽光発電システム設置工事未着手が確認できる)の写真を添付してください。
申請書提出日からあまりかけ離れない時期に撮影した写真としてください。

  • 滞納がない証明書

納税証明書に代わるものです。(平成25年11月から発行されるようになりました。)

  • 承諾書(システム設置予定の住宅所有者が複数など、申請者と異なる場合)

申請者印と異なる印により作成された全ての承諾者分の承諾書の提出が必要です。

実績報告書作成の注意点

記載内容について

  • 指令番号及び指令日は、申請後にお送りした「松本市住宅用太陽光発電システム設置補助金交付決定書」に記載されている番号及び日付を記入してください。
  • 対象システムの設置等完了年月日は、「領収書内の領収日」と「電力会社との受給契約日」のいずれか遅い日付を記入してください。
  • 別紙の設置した対象システムの概要と設置工事費について記載漏れが無いよう記入してください。
  • 記載内容を訂正する場合、二重線で取り消し後、補助対象者氏名欄に押印した印で訂正箇所ごとに押印して訂正をしてください。

添付する書類について

  • 対象システム設置に要した費用の領収書の写し
  • 対象システムの設置状況を示す写真

対象システムを設置した家屋全景の写真(設置状況が明瞭で、夜間などに撮影したものは避けてください。また新築・建替えの場合、建設場所の確認が行えるように申請時に提出した写真とできる限り比較可能なものにしてください。)
太陽電池モジュールを設置した全ての屋根面の写真(太陽電池モジュールの設置状況が容易に確認できるもの)
パワーコンディショナの本体及び銘板の写真(型番及び製造番号が確認できるもの)
買電及び売電の電力メーターが写った写真(システム付建売住宅の場合、電力会社との受給契約が完了していることが確認できるもの)

  • 電力会社との受給契約書の写し

(既築の家屋にシステムを設置する場合を除き、電力受給の契約に際して、発電設備の設置場所は新しい所在地(転居先の所在地)を記入するようご注意ください。)

  • 補助対象者の住民票

申請時の申請者住所とシステム設置完了後の申請者の住所が変わる場合、システム設置住所へ異動後の住民票を添付する必要があります。

  • 出力対比表

製造メーカーが発行した各モジュールの製造番号及び測定出力等を記載した一覧表、または梱包材などに添付されている製造番号表票から作成するもの(その際はバーコード等の写しが必要)

提出書類様式

平成28年2月22日から文書管理システムの変更があり、指令番号の表記が以下のように変更となります。
<変更前> 松本市指令第0000-0000号 → <変更後> 松環政指令第〇号
そのため、実績報告書及び変更・中止・廃止承認申請書の一部を修正しておりますのでご注意ください。

平成25年度から様式及び添付書類に変更があります。

設置予定場所の住宅所有者が申請者と異なる場合、提出が必要です。
また、住宅所有者が複数の場合も申請者以外の所有者の承諾書が必要となります。
承諾者の印は申請者の印と異なる印を押印してください。

申請書作成時の参考にしてください。

交付決定後に事業を変更・中止・廃止する場合は提出してください。

1.実績報告書様式、2.別紙様式(対象システムの概要)、3.別紙様式(工事費内訳)、4.出力対比表(メーカー発行のものがない場合に利用、バーコード等の写し必要)の構成です

請求者(補助金の申請者)と振込口座名義が異なる場合は(家族間でも)、別様式の委任状が必要です。必ずご連絡ください。

請求書作成時の参考にしてください。

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お問い合わせ

環境部 環境政策課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号
電話:0263-34-3268

この担当課にメールを送る(新規ウィンドウが開きます)

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松本市役所

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号 電話:0263-34-3000(代表)
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