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残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動

更新日:2014年10月7日

食べ物を捨ててしまうなんてもったいない!
まだ食べられるのに捨てられてしまう「食品ロス」は、全国で年間に500~800万トンもあると言われています。(平成21年の米の生産量が約847万トンです。)
松本市では、「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」に取り組んでおり、食品ロス削減の取組みを推進しています。

おそとで「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」

飲食店等からの食品ロスのうち、約6割がお客さんの食べ残した料理です。

30・10イラスト

会食、宴会時での食べ残しを減らすために、以下について取り組んでみましょう。
1 注文の際に適量を注文しましょう。
2 乾杯後30分間は席を立たず料理を楽しみましょう。
3 お開き前10分間は自分の席に戻って、再度料理を楽しみましょう。
ぜひ、職場の宴会から始めていただき、「もったいない」を心がけ、食品ロス削減の取組みにご協力ください。

事業所・団体等の宴会においてご協力を

「残さず食べよう!30・10運動」コースターの活用や開始時に30・10運動への協力をアナウンスする等の実践についてご協力ください。

  • アナウンス例

1 宴会開始時
  『ここで、ご出席の皆様に、松本市が提唱しています「残さず食べよう30・10運動」をご案内いたします。30・10運動とは、宴会時における食べ残しを減らす運動です。乾杯の後の30分間とお開き前の10分間は自分の席について料理を楽しみ、 「もったいない」を心がけ、食品ロス削減の取り組みにご協力ください。』

2 宴会終了10分前
  『皆様にお知らせいたします。間もなくお開きの時間となりますので、今一度自分の席に戻り、料理をお楽しみください。』

おうちで「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」

家庭から出る生ごみのうち、約3割がまだ食べられるのに廃棄されています。
また、食品ロスの約半分は一般家庭からのものです。

  • 毎月30日は、冷蔵庫クリーンアップデー

冷蔵庫の賞味期限・消費期限の近いものや野菜・肉等の傷みやすいものを積極的に使用し、冷蔵庫を空にしましょう。

  • 毎月10日は、もったいないクッキングデー

特に、今まで食べられるのに捨てられていた野菜の茎や皮等を活用して子どもといっしょに料理をするもったいないクッキングを実施しましょう。

飲食店の皆さまへ

おそとで「残さず食べよう!30・10(さんまる いちまる)運動」のPR用コースター、ポケットティッシュ、ポスターを作成しました。
ご協力いただける飲食店には、無料で配布しますのでご連絡ください。

コースター
PR用コースター(見本)

ティッシュ
PR用ポケットティッシュ(見本)

ポスター
PR用ポスター(見本)

食品ロスについてもっと知りたい方は

みんなで減らそう食品ロス

食品ロスについての概要や削減のための取組みについて掲載しています。

お問い合わせ

市民環境部 環境政策課
電話:0263-34-3268

この担当課にメールを送る(新規ウィンドウが開きます)

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以下フッターです。

松本市役所

〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号 電話:0263-34-3000(代表)
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