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広島平和記念式典参加事業

ページ番号:847-338-018

更新日:2017年8月16日

第27回松本市広島平和記念式典参加事業

 松本市平和都市宣言(昭和61年9月25日)の願いを踏まえ、松本市内中学校(国公立・私立・組合立)23校の2年生代表(44名)と引率者(事務局)の計49名で、原子爆弾による被爆地広島を訪れ、広島平和記念式典への参加や、被爆体験者の講話、広島平和記念資料館などの見学を通して、ヒロシマで起きた事実を学び、知り、考え、平和の大切さを肌で感じてきました。
 松本市では、平成23年には「国連軍縮会議」を、平成26年には「平和首長会議国内加盟都市会議」を、そして昨年は、「日本非核宣言自治体協議会総会」を開催し、平和を考える機運は年々高まり、平和を創る取組みを進めています。広島平和記念式典参加事業も、松本市が行っているさまざまな取組みのひとつです。
 この事業への参加を契機に、平和について常に関心を持ち、家族や友人を思いやるなど、身近でできることを行動に移すきっかけとなればと思います。

  1. 期日 平成29年8月5日(土曜日)~6日(日曜日)
  2. 主な内容

 (1)広島平和記念式典への参加
 (2)広島平和記念資料館等の見学
 (3)被爆体験者の講話
 (4)「ひろしまレポート」の作成(11月頃)

事業風景

原爆ドームを背に集合写真

 広島平和記念公園にある、被爆の惨禍を伝える歴史の証人である世界遺産「原爆ドーム」(1996年に世界遺産登録)を背に参加者全員で写真を撮りました。
 また、原子爆弾投下直後の生々しい写真、熱で変形した瓦・ガラス等、貴重な被爆の遺品や資料が展示されている「広島平和記念資料館」等の見学を通して被爆の実相を学びました。

折鶴献呈

 参加中学生が平和への想いを込めて折った折鶴を、「原爆の子の像」の横に設けられた折鶴コーナーに献呈しました。

広島平和記念式典会場

 「広島市原爆死没者慰霊式並びに平和祈念式(広島平和記念式典)」に参列しました。
 当日は、世界各国から約5万人が参列しました。
 広島に原子爆弾が投下された午前8時15分に合わせ黙とうが行われ、原爆死没者の冥福とともに、静かに世界恒久平和が祈念されました。

被爆者講話

 6歳の時に、爆心地から約4キロメートルにある宇品国民学校の教室の中で被爆された白石多美子さんから、被爆当時のお話をお聞きしました。
 白石さんのお話から、被爆された方の悲痛な叫びが、参加者の胸中に残りました。

 広島市の平和事業への取り組みについては、広島市ホームページのトップページからアクセスしてください。

 長崎市の平和事業への取り組みについては、長崎市ホームページのトップページからアクセスしてください。

お問い合わせ

総務部 行政管理課・平和推進課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎2階)
電話:0263-33-4770 FAX:0263-33-1877

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