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戦争遺跡建立事業

ページ番号:995-682-363

更新日:2016年12月14日

 戦争の風化が叫ばれる昨今、松本市内に残る戦争の爪跡を後世に残し、語り継いでいくため、戦争遺跡周辺に記念碑建立を行っています。

市内に残る戦争遺跡

里山辺軍事工場

 里山辺地区では昭和20年3月頃から林地区・大嵩崎おおつき地区の農地を中心に地下工場、半地下工場の建設が進められ、終戦を迎える8月15日までには完成した半地下工場もありました。
 地下工場の入り口のうち一か所は現在でもトンネル内部を確認することができます。

旧陸軍飛行場

 今の信州まつもと空港の近くに旧陸軍の飛行場が建設されました。区域は神林・笹賀・今井の3地区にまたがり、今の菅野小学校の西側に滑走路がありました。
 当時の格納庫などのコンクリート基礎の一部は、菅野小学校グランドの基礎を兼ねており、今でも確認することができます。

中山地区軍事工場

 弘法山を過ぎたあたりから、現在の中山霊園に向かう道沿いを中心に斜面を利用して建設が行われました。里山辺地区と同じく、昭和20年の初め頃から建設が進められ、終戦までには完成した格納庫もあったようです。
 現在でも山側の斜面には、半地下工場の基礎と思われるコンクリート壁を見ることができます。

旧陸軍歩兵第五十連隊糧秣庫りようまつこ(赤レンガ倉庫)

 現在の信州大学松本キャンパスの敷地は、旧陸軍歩兵第五十連隊の駐屯地が置かれた場所です。
 現在でも当時の糧秣庫りょうまつこ(赤レンガ倉庫)が一つだけ残っており、信州大学医学部の倉庫として使われています。その文化的価値が認められ、平成24年8月に国の登録有形文化財に登録されています。

戦争遺跡などの位置図等

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お問い合わせ

総務部 行政管理課・平和推進課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎2階)
電話:0263-33-4770 FAX:0263-33-1877

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