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平成21年度松本市行政チャンネル放送番組審議会

ページ番号:593-663-071

更新日:2010年10月15日

開催日時:平成21年9月25日(金)午後2時から
場所:大手公民館 視聴覚室
出席委員:木村会長、青木副会長、上條委員、伏見委員、金井委員、平澤委員、山口委員
事務局出席者:中澤政策部長、栗原広報国際課長、川上広報国際課課長補佐、山岸主査
議題
1 開会のあいさつ(事務局司会)
2 新委員紹介
3 会長選出・副会長指名
4 議事
(1)実績報告
 ○事務局説明(放送実績)
 ○質問、意見なし
(2)放送番組の批評
 ○事務局説明(番組の概要について説明)
 「ぼくたちが作ったお米 ~今井小学校の米作り体験~」
 「図書館情報」
○質問、意見
 委員:前回の審議会で子どもにも見てもらえる番組を作ってほしいと、という要望を出したが、今回の「ぼくたちが作ったお米」は、その意見を反映していたのでよかった。「図書館情報」では出演者の名称の言い間違えがあったのではないか?気をつけた方がいい。
 委員:聴覚障害者の立場からは、テロップが入っていないと内容をつかみきれない。「ぼくたちが作ったお米」は子どもたちが地域の人たちと交流している様子とか、米作りの体験、地域の人と学校とのつながりが表現されよかった。小学校に取材に行くのは大変だと思うが、市役所の立場として小学校を取り上げたのはよかった。
「図書館情報」は、他の図書館から図書を取り寄せるサービスなど、今まで知らなかった情報を知り得たことはよかった。出演していた図書館職員は、緊張しているのか、表情が全くないので表情があればさらに内容が分かりやすく伝わったのではないか。
テロップについて。質問はテロップが出ても、それに対する答えにテロップがないなど、中途半端なので、全てにテロップがつけばより分かりやすくなるのではないか。テロップの付け方に統一性がない。障害があるないにかかわらず、可能ならテロップを最初から最後まで付けてほしい。
行政チャンネルを見るにはテレビ松本のデジタルパックに加入していないと見られない。もっとみられるように普及が進んでくればいい。
 委員:「ぼくたちが作ったお米」については概して好評だったという皆さんの意見。昨年も意見としてあったように、出演者が緊張して表情が硬いということは今回もある。また服装のことなど、今年もそういったことについての指摘があった。
 事務局:どうしてもカメラを前にすると緊張するようだ。何回か出演して慣れるしかないと考える。服装については出演者にしっかりした服装で、ということを伝えたい。
 委員:テロップについては、映像を見せたい時などは入れたくないということもある。ここの部分はしっかりと伝えていきたいと判断する場合はしっかり入れていかなければいけないと思う。その都度情報の中身の重さで判断するということだと思う。
 事務局:できるだけ配慮して入れていきたい。
 委員:図書館情報に出演していた職員に限らず、慣れというものもあると思う。撮影する側も現場でリラックスしてもらえる工夫をして欲しい。
 委員:「図書館情報」は通しで撮影しているのか?
 事務局:切りながら、できるところまで撮影している。
 委員:切ったときに、出演者はそこまでのチェックをしないのか?
 事務局:していない。
 委員:出演者が途中でチェックすれば、自分がどれくらい無表情なのかが分かる。南部図書館が22時までやっていることを知らなかった。公共の施設で遅くまでやっているというのは売り。そういうものをテロップで、しかも画面上に長時間出しっぱなしにすることで、効果があるのではないか。活動の様子をスチール写真でなく、動画で撮影した方がよい。
「ぼくたちが作ったお米」を見て、これまでお米作りの方法を始めて知った。しかし、誰に見てほしい番組なのかはっきりしない。
 事務局:市民に向けて、子どもたちが授業以外にこういうことをやっているんだということを知ってもらいたく制作した。
 委員:対象を考えた方がよい。例えば、地域の方を先生にすることはいいことなので、その人に焦点を当てて番組を作ったら違う観点で作れるのではないか。子どもたちが中心であれば、種まきから田植えまで、突然画面が変わってしまうのではなくて、その間どんな勉強をしたのかが学級での活動を入れた方がいいのではないか。
 事務局:「ぼくたちが作ったお米」の後に、同じシリーズの別の番組を作っている。こちらは、視点を変えて指導者側の立場から制作した番組である。
 委員:限られた予算の中でどうやって工夫していくか。図書館は情報が多すぎる。インタビューアを使う、ナレーションを使うなど、工夫をするとよい。カメラを置きっぱなしにして一方的にしゃべるというのは安易な作り方。
行政チャンネルは7千人だけのために作っているのではもったいない。インターネットで公開するなどの考え方があってもいいし、そうあるべきだと思う。
 事務局:説明不足があったかもしれないが、番組製作は広報国際課で行っている。インターネットにも一部公開している。
 委員:「ぼくたちが作ったお米」は一般の放送にも劣らないくらいいい番組。特に長期にわたって収録したもので、地域の人たちの熱意と子どもたちの取り組みを紹介してくれたことはよい。編集上のスムーズさに欠けるところもあったが、相対的には良い出来だ。感動して見た。
図書館情報は新刊紹介ばかりでなく、読み聞かせなど図書館の取り組みを取り上げた方がよい。
 委員:テロップについて。質問の仕方に統一性がない。質問だけ「Q…」と出す場合と出さない場合がある。質問を全部テロップで出すならば、全て同じような形式にした方がよい。そのあと、女性がインタビューするという形式をとっているが、一つの番組では質問の仕方を統一した方がよい。ちょっとその点が気になった。子ども向けの番組ということだが、ナレーションも子ども向けに考えているのでよいと思った。図書館はしゃべり方がコワイ。表情がにらんでいるように見える。緊張しているのは分かるが、出演者2人のうち一人がニコニコしているのに、もう一人の表情が硬いというのはやはり何とかしてほしい。
 事務局:表情がにらんでいるように見えるのは、カメラの下の原稿を読んでいるからかもしれない。
 委員:可能ならしゃべることを暗記してニコッとしてしゃべってほしい。原稿を読もうとすると棒読みになってしまう。
 委員:何人かで分担するという手もある。
 事務局:今後よい方法を研究する。
 委員:行政の番組とはどういうものか。市民生活に役立つものがあればいいかと考える。テレビの特徴を生かした方法を検討してほしい。見ている人にとって価値のあるものを出していく。市長の記者会見などは市長と記者との生のやり取りが分かるので、ヘタなバラエティ番組よりもよっぽど面白い。
 委員:催し物などの情報などを出すとみている人にとって役立つ。
 委員:いくつか問題点はあるが、年々確実によくなっているので、引き続きいい番組になるようにお願いしたい。
5 閉会のあいさつ(会長)
 

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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