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平成20年度松本市行政チャンネル放送番組審議会

ページ番号:579-463-504

更新日:2010年10月15日


開催日時:平成20年9月5日(金)午前10時から
場所:松本市役所本庁舎1階広報国際課「1階市長室」
出席委員:木村会長、青木副会長、赤羽委員、伏見委員、金井委員、平澤委員(1名欠席)
事務局出席者:安達広報国際課長、山岸主査
議題
1 開会のあいさつ(事務局司会)
  
2 会長あいさつ
3 新委員紹介
4 欠席者報告
5 議事
(1)実績報告
○事務局説明(放送実績)
○質問、意見なし
(2)放送番組の批評
○事務局説明(番組の概要について説明)
 「市政ニュース」
 「広報まつもと」
 「いきいき健康通信」
 「松本まるごと博物館」
 「市長定例記者会見」
○質問、意見
委員:市民に対する番組としては良い内容だ。しかし聴覚障害者にとって、字幕や手話通訳がないと見る気がなくなる。
「市政ニュース」は身近でいいが、次の話題への切替が唐突でわかりづらい。
「広報まつもと」は、手話通訳があるので理解できる。
「いきいき健康通信」は内容がおもしろくて良いと思う。ただ、映像の背景や字幕の工夫をするともっと良い。また、グラフが懲りすぎていて見にくいのでシンプルにしたほうが良い。
委員:行政チャンネルでは市長の記者会見など、色々な情報を公開しているので、行政が行なう放送としては良いことだと思う。もっとPRをしたらよい。
委員:テレビにでている方で、原稿をそのまま読んでいるので目線が下を向いていて暗い感じに見えてしまう。ある程度は原稿を覚えておくことが大切ではないか。それに、テレビに出るときの身だしなみ、髪をちゃんとまとめるとかメイクをするとか、そういう事をしっかりしたほうがいいと思う。
「いきいき健康通信」は楽しい内容でいいと思う。テロップを出すタイミングもよい。
「松本まるごと博物館」は撮影時に人がいなくて見ていてとても寂しい感じがした。撮影時に人がいなかったら専門員の方の説明を入れる、ナビゲータを置くなど、少し工夫をしてみてはどうか?
「市長定例記者会見」は記者の質問時、記者の方の会社名が聞き取れない。
事務局:マイクの関係上、各テーブルに一つしか置いてないので、音が取りづらいのだと思う。
委員:テレビなので、映像として見せる工夫が必要だと思う。
「松本まるごと博物館」は人がいなくて、見ていてとても寂しい感じがした。せっかくいい所を紹介出来るので、撮影時に人がいたほうが自然な感じがするし、専門員の方を出して話を聞くとかもう少し工夫したほうがいいと思う。視聴者の対象を大人でなく子どもに設定してみたらどうか。
事務局:番組の進め方などを工夫したい。
委員:今回の番組をいくつか見させてもらって、私は逆に素人っぽさもあって身近に感じてとてもいいと思う。
委員:「いきいき健康通信」は原稿をそのまま見て読んでいるので、下を向いてしまって暗い感じになってしまう。
「松本まるごと博物館は」ナレーションが暗いと思った。もう少し明るい感じならいいと思う。撮影時に人がいなくてすごく寂しい感じがする。
委員:「いきいき健康通信」など、とても内容はいいと思う。頑張っているなぁという感じを受けた。
委員:「市長定例記者会見」では、撮影中にテロップで今、こういう話をしているなど、簡単な内容がでると途中から見た人も分かりやすいと思う。
事務局:本日いただいた様々な意見を参考に、さらに番組の質を高めていく努力をしたい。
会長:番組全体を見て、行政が発信する番組として問題になる箇所はなかった。今後も市民にわかりやすい情報提供と、松本市の広報番組としての適正を図りながら、内容を充実していただきたい。
6 事務局からの提案
放送が開始されてまだ日が浅い松本市行政チャンネルを、継続的に見守っていただきたいと考えているので、現在の委員の皆さんにさらに1年間継続して委員をお願いしたい。
  → 全会一致で了承
7 閉会のあいさつ(会長)
 

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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