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平成22年度松本市行政チャンネル放送番組審議会

ページ番号:533-062-306

更新日:2010年10月28日

開催日時:平成22年10月7日午前11時から
場所:第2委員会室
木村晴壽会長、金井奈津子委員、上條公也委員、平澤まさ美委員、
横山新治委員、窪田惠子手話通訳、平出薫要約筆記
(事務局)高山部長、栗原課長、山岸係長、神谷主査
出席委員:
木村晴壽会長、金井奈津子委員、上條公也委員、平澤まさ美委員、
横山新治委員、窪田惠子手話通訳、平出薫要約筆記
事務局出席者:高山政策部長、栗原広報国際課長、山岸広報国際課広報担当係長、神谷主査
議題
要旨、結果等

 ・開会
 ・あいさつ(高山部長)
 ・委嘱状交付
 ・新委員紹介(町会連合会副会長の横山新治さん)
 ・欠席者報告(青木委員、伏見委員が欠席)
 ・会長選出(引き続き木村委員が会長に選出)
 ・副会長指名(会長が青木委員を引き続き指名)
 ・議事(出席委員は5名。審議会条例第5条第2項の要件、過半数を満たしている)

議題1「松本市行政チャンネル実績報告」
(事務局・神谷)平成21年10月~平成22年9月までの実績を報告
(審議会委員) 質問、意見無し

議題2「放送番組の批評」
特別展 学校のたから百景ができるまで について
(金井委員)今までにない面白い番組だったが、この特別展を何故やるのかという目的が番組の最後にならないと出てこなかった。「たから百景」という展示を何故やるのかがわからないまま見せられてしまった感じがある。先ず最初に全体を表すようなナレーションなどを入れたほうがよかったのでは。松本の学校の中にあれほどのたからがあるということを知ったので、ひとつひとつの由来などをもう少し深く紹介すれば番組の価値が上がったので
はないか。
(横山委員)展示するものを搬入する大変さはわかったが、それだけかという気がした。この番組は何を目指して何を訴えようとしているのかが終わりになるまでわからなかった。放送って難しいんだなという感想を持った。
(平澤委員)この番組には字幕も手話通訳もついていなかったので私ひとりでは見ることができなかった。ほかのメンバーに手話通訳をその場でつけてもらってやっと視聴ができたという状況。30分というのは少し長かったような気がしたので、苦労話は簡単にさらっと流してもっと学校のたからにポイントを絞って紹介したほうがよかった。
(事務局・神谷)今後の番組作りに委員の皆様からいただいた意見を反映させていきたいと思います。

(上條委員)市役所をかばうのではないけど、この番組は面白かった。プラスの評価をしたい。何故なら私も番組作りをしていて30分の番組を作るのには相当の時間がかかっているわけで且つ面白かったというひとことを言いたい。去年よりもかなり研究してあり数段よくなっている。プロが作ったわけでなく市役所の職員が作っているわけだからそれを割り引いても去年よりもよくなっているというプラスの評価をしたい。
(木村会長)今日の意見を取り入れてまた来年にはかなりよくなったと言われるようにしてください。
(平澤委員)テロップについてゴシック文字を使っていたと思うが、ゴシックPを使ったほうが見やすいのではないか。

(事務局・山岸係長)テレビで使うテロップについてですが、先ず明朝体でなくゴシック体を使うのが通常となっています。これはテレビの解像度の関係上、明朝体だと細くなってつぶれてしまうからです。そしてゴシックPについてですが、「P」というのはプロポーショナルフォントということで、幅が等しくないフォントになります。テロップが1行の場合でしたらそれでもいいかもしれませんが2行になったときに上と下の文字の揃え具合がずれてしまうので見にくくなってしまいます。これについては決まりはないのですが、他の放送局の番組を見る限りゴシックPでなくてゴシックを使っていると思います。

安全でおいしい給食を ~松本一本ねぎを使って~ ついて
(金井委員)東部給食センターという素晴らしい施設で、作り方も気を配ってるし、化学調味料も使わずに料亭のような食事を松本市の子どもたちが食べているということは素晴らしいことだと思った。ただ、給食センター内での映像だったので画面が単調。タイトルに松本一本ねぎとあるのだから、ネギの収穫の風景や、松本一本ねぎは他のネギとはどう違うなども入れたほうがよかった。そしてせっかくおいしい給食を作ったのだから、最後に子どもたちがおいしそうに給食を食べているシーンがほしかった。
(横山委員)12分という短い時間の中でよく要点がまとめられている。管理栄養士のナレーションの語り口調がたいへん親しみがあってよかった。
(木村会長)松本一本ねぎが最近あちらこちらで取り上げられているので、そのことも取り上げたら番組にもっと厚みが出たのかもしれない。
(平澤委員)学校給食を作る現場を初めて見たので興味深かった。タイトルに松本一本ねぎとあったのでいつ出てくるのかと思って見ていたが出てこなかったので、どうしてしまったんだろうという印象があった。給食センターのことはよくわかったのだけど何を伝えたかったのかタイトルとずれていたように思う。
(上條委員)去年の図書館情報の番組でナレーションやってる方が目の前の文字を読んでいるような印象が強く残っているのだけど、今回の管理栄養士の方のナレーションは本当に親しみのある映像だった。最後に子どもが給食を食べる映像があれば満点だけど、12分という中で松本一本ねぎを取り上げたこと、食の安全をPRでき、管理栄養士さんの口からそれができたということはとてもよかった。来年も期待したい。
(金井委員)管理栄養士はマスクしたままナレーションしていたが、マスクは外せなかったのか。
(事務局・山岸係長)衛生管理がとても厳しくそれはできないのです。撮影用のカメラも全部、消毒し入室しています。
(上條委員)あの場面で逆にマスクを外していたらそのほうがまずいだろう。
(木村会長)一般的に見ると何だろうな?と思ってしまう場面は説明をテロップなどで入れたらどうだ。
(事務局・神谷)今後そのようにします。
(木村会長)番組の批評はこのくらいにして、そのほか全体で何かあったら。

(木村会長)無いようなので私から。昨年の審議会で市長記者会見の放送で市長の声は明瞭だが記者の声が聞き取れないときがあるので改善を要望したが、どの程度改善されたか。

(事務局・山岸係長)市長はマイクを1本、記者の席には3人でマイク1本をつけてありますが、記者の発言のときにはミキサーで調整しています。ただ、声の大きさに個人差がありますのでどうしても小さいままになってしまうこともあります。あと再放送のものは録画したものを編集の際に音声を上げるなどして放送しています。
(木村会長)総理大臣の記者会見でも記者の声が聞き取れない場合も見られるので、生放送ということもあってしょうがないかなとも思うが、視聴者としては何を聞かれているのかがわからないと番組の魅力も半減するので引き続きそこは注意して放送してください。
(事務局・栗原課長)記者会見は、設営は松本市の行政サイドで、運営は記者クラブでという趣旨で行っていますので、広報国際課から記者クラブへできるだけ記者の皆さんはマイクへ近づいて発言してもらうようにお願いをします。
(木村会長)ほかに何かありますか?
(木村会長)無いようなので私からもう1つ。松本市は博物館に力を入れているので行政番組でも博物館を取り上げて流してもらえればという要望です。
(事務局・山岸係長)実は今年、博物館で「勧館学楽」という学芸員と専門知識を持った方との討論会みたいなのを月1回開催してまして、それを収録して番組として流していますが、そういったものも含めてもっと博物館を取り上げていけたらと思っています。
(木村会長)博物館は生涯学習という位置付けもあるがこれからは観光という違った見方で活用され始めているので、松本市内にあれだけある博物館をそろそろ取り上げて番組にしていってもらいたい。
(事務局・神谷)わかりました。
(平澤委員)番組は最初に取材をしてシナリオを作って収録するという流れですか?
(事務局・神谷)番組の性質によりますので、取材をしてからシナリオを作る番組と、先ずシナリオを作ってから収録をする番組があります。
(金井委員)時系列にシナリオを書くだけじゃなく結論を先に持ってくるようなドラマ仕立てに書くのもよいのでは。
(上條委員)私たちが番組を作るときには事前の取材にかなりの時間を割く。時間をかけて取材してから台本を書くが台本も検討するのでここまででもかなりの時間をかけている。ここまで大勢の意見で検討をしておくともっといい番組が作れるのでは。ただ、限られた時間と人数でやるのでどうしても全部というわけにはいかないと思うが。
(木村会長)何人ぐらいの方が関わっているのか?
(事務局・神谷)基本は私1人です。
(金井委員)1人でやっているとは知らなかった。それはたいへんだ。さきほどの意見は取り消したい。
(上條委員)私たちが作る番組も例えば15分の番組を作るのに6人でやっているので1人であれだけの番組を作っているから行政番組は素晴らしいと言ったのだが、全部の番組とは言わないのでせめて審議会用の番組だけは時間を割いて作ってもらえれば。
(平澤委員)私たちも番組を作っているが7人で担当を決めて作っている。1人で作っているときいてたいへんだなって思った。
(木村会長)アイディアを出す段階では何人かいたほうがいいかも。
(事務局・栗原課長)課内で協力しながら番組の質を上げていきたいと思います。
(木村会長)これで議事は終了します。
 ・閉会

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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