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平成24年度松本市行政チャンネル放送番組審議会

ページ番号:748-046-407

更新日:2011年10月28日

開催日時他

  • 開催日時 平成24年10月4日 木曜日 午後1時30分から
  • 場所 東庁舎41会議室
  • 出席委員 木村晴壽会長、金井奈津子委員、石塚栄一委員、平出薫委員、伏見聡委員

  事務局出席者 寺沢政策部長、宮川広報国際課長、山岸広報国際課広報担当課長補佐、宮本主任

会議内容

  • 開会
  • あいさつ(寺沢部長)
  • 委嘱状交付
  • 自己紹介
  • 欠席者報告(青木委員、上條委員が欠席)
  • 会長選出(引き続き木村委員が会長に選出)
  • 副会長指名(会長が金井委員を指名)
  • 議事(出席委員は5名。審議会条例第5条第2項の要件、過半数を満たしている)

議題1 松本市行政チャンネル実績報告

(事務局・宮本)平成23年10月~平成24年9月までの実績を報告

(審議会委員) 質問、意見無し

議題2 放送番組の批評

松本市市政情報 保育園児への環境教育事業

(金井委員)市がこういう事業をやっていることが非常に良いと思う。テーマを絞って食べ残しをしないということとごみを分別する子供でも分かる視点を設けてそこに集中するのも子供に合っていて非常に良かったと思うし、担当者の説明が非常に上手だったが、後方からの撮影が多かったので、説明している時の子供達の表情が撮れていた方がよかった。声だけは聞こえたけど、撮影は相変わらず後ろからだったので、前にもう1台カメラがあって発言した子に向けたらよかったと思う。ダンスが環境の内容で、名古屋市で作られたものということだったが、歌詞が入っていれば他の保育園などでも運動会でやってくれてどんどん広がったらいいなと。最後のインタビューも子供から親へ伝えるというのが狙いだという話だったが、それは親にとってはとてもどきっとする内容で、親が子供に促されるというのは非常に良い方向なので、松本市全体の環境教育のレベルが上がればいいなと。とても良い番組だと思う。
(平出委員)テーマがとても良かった。子供の視点に立ち、身近にあるもので資源になるものがあると気付かせるという内容が良かった。担当者の説明が上手であった。子供達もとても良い子達で行儀よく座っているのには驚いた。たぶん説明が上手だったので引き込まれたのだと思う。ただ、もう少し子供の表情があった方が良かったと思う。ナレーションの中に食い入るように、引き付けられるように見ていたとあったが、そういう時に子供の表情が、「わぁ」とか歓声の上がる表情、発言する時にその子をアップで撮るとかあると、最初の部分かなり説明で単調な映像が続いていたので、変化がついてなお良かったのかなと思う。気になったのが、インタビューの際のテロップ、大きなフォントでかなり下の方に画面いっぱいに入る場面があり、中央に入っていたので字幕かと思うが、字幕ではなく内容をまとめるものが入っていた。その辺が全体のバランスでどうかと思う。テロップであれば中央から外すとか、フォントを小さくするとかした方がいいと思う。テロップについて、番組前半は説明も含め全然無かった。インタビューになって突然出てきたので余計そう感じた。最初の説明の場面でも、どういった説明なのか簡単なテロップが入るとより分かりやすいと思う。インタビューについては出来れば参加した園児のものも入れていただくと尚よかったと思う。
(事務局:宮本)貴重な意見として参考にしたい。特に前半部分には字幕・テロップが入らず、ただ画面が切り替わるだけだったので、今後はその辺に注意しながら制作したい。
(伏見委員)テロップはインタビューの質問者の内容がテロップになっていたが、そうではなくて答えた方の伝えたいことをテロップとして入れた方がいいと思う。分別と食べ残しをしないことを伝えたい内容だと思うので、そういうものがテロップとして入った方がいいと思う。

(石塚委員)皆さんの意見と同じだが、気になったのはリサイクルという言葉が保育園児になじむのかなと。ただ、この番組では、ただこういうことをしているという自前の番組で終わってしまっているので、せっかくなので茶の間で見ている子ども達も一緒に勉強できるような番組作りが出来れば、なお一層PR出来ると思う。

(金井委員)放映時間はいつ。

(事務局:山岸)奇数時間の20分からになります。石塚委員が言われたように、ただやっているということを紹介するのではなく、番組として視聴者向けにダンスを紹介するとかリサイクルについて伝えるとか、そういうことが大事かなと思います。

(伏見委員)内容を欲張りすぎたかもしれない。市でこういうことをやっていますよと市民向けに伝えるのか、やっている内容を視聴者に向けるのか、何か絞りきれていなかったのかなと。

(木村会長)基本は前者ですよね。

(事務局:山岸)そうです。

(金井委員)でもこういうことをやっていることを知らない人が多いと思う。番組にして知らせることはとてもいいことだと思った。

(事務局:山岸)子どもの表情について、カメラ2台で前後から撮ったものを編集して、ああいう番組になったのですが、それは気を付けなければいけないと思います。あと、子どものインタビューですが、実は試みましたが、子どものインタビューはとても難しくて、聞いてもなかなか答えてくれません。子どもの答えをどう引き出すかというのがとても難しくて、まだそこまでうまく出来ていません。ですので、聞く場合は「面白かった?」と聞くのではなく、「どうだった?」と聞くようにしていますけど、そうなると喋らなかったり。そういうことがあって今回は使うことが出来ませんでした。
(木村会長)あと、ああいう流れですと手話を入れるのは難しいでしょうか?毎回入れてほしいという要望が。この流れだと難しくて入れられないのかと。

(事務局:山岸)この後出てくる広報まつもとはテレビ松本さんの方にお願いをし、それなりの技術で後から入れてもらっています。ただ、我々の技術ではなかなか難しいということと、聴覚障害者の支援協会との調整が合わせづらい点がありまして、まだ試みようという段階まで至っていません。今後は考えなければいけないと思います。

(木村会長)そうですね、お願いします。担当者の説明が上手でとても良かったと思うのですが、保育園ということでスリッパを履いていたのが気になった。

(金井委員)何か借り物っぽくなってしまう。激しい動きをするわけではないからいいのかなと思いながらもちょっと。
(木村会長)ちょっと違和感がありました。何かお客さんみたいな感じがして。
(事務局:山岸)担当課の職員に伝えます。
(木村会長)今回のナレーションは広報国際課で。
(事務局:山岸)当課の職員です。まだ慣れてなくて。
(木村会長)そうですね。その辺が改善点でしょうか。

広報まつもと「美ヶ原ロングトレイルが開通しました!」

(石塚委員)美ヶ原には何回か行ったことがあるが、コースの説明で出来れば地図を入れてもらった方がよかったかなと。良い景色ですねという説明だったが、実際には映っていなかったので、そこが残念だった。
(木村会長)思ったほど天気が良くなかったですね。
(事務局:宮本)はい。最初は霧でだんだん晴れていくという天候でした。
(平出委員)内容については、タイムリーでいいと思った。今とても山ガールとかブームで映画やドラマなどがあり、トレッキング企画の放送も目にするので、今のブームに合わせて松本市が番組を作ることが共感を得られてとても良いと思う。ただ、最初のコースの紹介のところで、全体像が分からなかった。本当に簡単な地図でいいと思うので、コースがどういう位置関係なのか、今日はどこを歩くのかを濃く示すなどしてもらえれば、見ている方もイメージが湧くと思う。あと、地名については難しい漢字が使われていたので分かるものでもルビがあれば確認できるので、ルビが欲しいと思います。あと、高山植物がところどころ、その日に目に入ったものが流されていましたが、それに名前を入れてほしかった。あと、美しい景色やレンゲツツジなどの説明があったが、季節の映像をテレビ松本なら持っていると思うので、静止画でも入れてもらえればよかったと思う。テロップでは、一つの番組で書体がいくつも使われてたり、ポイントがまちまちだったり、色が5、6色使われていた。色分けした意図がつかみにくく、テロップとして統一感がないと思った。ただ、花についての紹介はピンク色にしたりと、景色に合わせたり、内容に合わせたりと何となく意図は伝わってきたが、やはり15分番組であれば、書体、サイズを合わせた方が番組として統一感があると思う。出演した職員が原稿を見るのが多かったので、出来れば前を見て、時々でもいいので皆さんに語りかけるようにカメラを見てもらうと随分違うと思う。
(事務局:宮本)コースをパワーポイントを使ってインサートしたが、字だけでは場所のイメージが出来なかったこと、説明としてコースの距離ですとか標高という紹介をしたかったが、全体図もそうですし、図で今日歩くのはどこだという説明が必要だったと思います。
(事務局:山岸)下を向くのが気になるのは、野外で撮影してしかもアクティブな番組だったからと思います。アクティブな番組でしかも下を向いて話すという状況は考えられないので、我々が撮影についていったときに指導しなければと思いました。
(木村会長)常に下を向いて読んでいるわけではない、別の場面では顔を上げて話している時もある。
(事務局:山岸)基本はシナリオに沿っているが、レポーターとアドリブで話す時は顔を上げていると思う。
(木村会長)内容的に正確を期して間違ってはいけないという内容ではないと思うし、私もそこが気になった。
(金井委員)あの番組を見た印象は紙を読んでるなと。中身よりも紙を読んでいるというのが気になった。何キロとか何メートルとか間違ってはいけないものはテロップで出して、間違わない内容のものだけシナリオにすればいいと思う。
(事務局:山岸)シナリオについては広報国際課で作っている。作り方は出演者にもよるが、話し言葉で作る。そこを話してもらう概要だけのシナリオにすれば下を向いて話すということはないので、そういう作り方にした方がいいとは思いました。
(木村会長)出演した方は、相当山を歩いているとか。
(事務局:宮本)観光温泉課の職員でロングトレイルの事業や整備の担当をしています。
(金井委員)やはり地図が欲しかったし、45キロという長さが想像つかなかったので、例えば山の地図があってここからここまでという示し方だと、こんなに長いのかというのが分かる。ただ、45キロですでは想像できないし、どこを歩いているかが分からなかった。あと絶景が見えると説明だったが、番組では見えなかったので、先ほどの意見にもあったが、以前の映像とかを入れられれば良かったと思う。それと出演者の言葉が「ら」抜きだった。食べれる、見れる、それが私には気になった。市で作る番組なので。あとウェアのチェックがあったが、年配の方が見ればなんで山でスカートなのかと思う。スカートを履く理由とか機能の説明とかがあれば良かったと思う。あと、食べ物や飲み物を用意してくださいという説明があったが、リュックを背負っていたので、あの中から出して、だいたいこのくらいを用意してくださいというのを見せれば親切だったと思う。

(伏見委員)皆さんが言われた通りだと思う。地図、良い景色それから紙を見すぎるという点かと思う。もう少しお互いリクエストをしていった方がいいと思う。企画が広報国際課なので、我々も遠慮があると思う。こうすればよくなると言い合える番組作りをしていきたいし、広報国際課の方からもこれは魅せる番組ですので、細かなリクエストをしていただいていいと思う。そうするためにはやりっぱなしではなくて、2、3か月に一回でいいので反省会をするような場が必要ではないかと思う。あと、最後に良いガイドブックが出てきた。もう少しガイドブックを紹介するタイミングを考えた方がよかったと思う。
(木村会長)私は自身が山が好きということもあるが、とてもよかった。美ヶ原を歩くというのは松本市民でもあまりしない。今回は行ってくださいという趣旨だと思うが、結構いいぞと思ってみていた。ただ、映像がもう少し綺麗にならないのかなと。せっかく絶景が見たくてみんな全国から来るわけだから、もう少し映像が綺麗にならないかなというのはあった。天候の影響もあったと思うが。観光資源でもあるし重要な自然なので、天候を考えて撮影してもいいと思う。あと一点、最近山登りやトレッキングに高齢者の方が多い。番組は全体的にハイキング調だったので、番組の最後には気を付けてくださいねという説明はあったが、もう少し説明の方法があったかと思う。
(金井委員)ウェアのチェックもただ大丈夫というのではなくて、どこがどう大丈夫なのかという説明が欲しかった。
(木村会長)方法として登るためのガイド的な番組にするやり方もおいおいは考えられるのかなと思う。私は全体的に良かったと思う。
(事務局:山岸)補足ですが、画質についてはハイビジョンです。テレビ松本で流れているのはハイビジョンですが、行政チャンネルは設備が古いというのと皆さんにお渡ししているのがDVDなので画質を落としています。
(伏見委員)木村会長が言われた非常に良かったというのは、テーマがテレビに向いていたということだと思う。広報国際課では紙媒体やホームページもやっているので、それぞれの媒体の特性を生かして広報するとより良いものが出来ると思う。広報まつもとで税金の番組もいいですが、見て分かりやすいテーマを選んでもいいと思う。
(木村会長)今回の2番組は関係があって、松本市が環境を大事にするというところで私の中ではつながっていると思う。
(平出委員)2つの番組に共通して。最初の環境教育番組の手話の件ですけど、2004年頃から松本市とテレビ松本の協力で手話通訳を入れていただいておりありがたく思う。両番組とも全市民に向けた番組だと思う。人数は少なくても聞こえない方がいるということで、その視点を忘れずに入れていただけるのは本当にありがたいことだし、今後我々も年を取って聞こえが悪くなって、手話は分からなくてもテロップが入っていれば、こんなことが放送されているということが分かるので、手話通訳と出来れば字幕を作業現場で入れられるのがいいとは思いますが、予算の関係もあるので、出来る範囲で入れていただければと思う。特に行政チャンネルで流される命にかかわるものについて手話通訳と字幕をまず最優先で入れていただければと思う。宜しくお願いします。
(事務局:宮本)今後検討します。
(木村会長)他になければこれで議事は終了します。ありがとうございました。

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政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
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