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平成28年度松本市行政チャンネル放送番組審議会

ページ番号:673-812-508

更新日:2017年3月1日

開催日時他

  • 開催日時 平成28年12月13日(火曜日) 午前9時30分から
  • 場所 大手公民館視聴覚室

  出席委員 畑井治文会長、平出薫副会長、青木仁美委員、赤羽勝委員、永田和彦委員、山本広子委員
  事務局出席者 矢久保政策部長、手島広報課長、永瀬広報課課長補佐、宮本主任

会議内容

  • 開会
  • 委嘱状交付
  • 自己紹介
  • 欠席者報告(杉浦委員が欠席)
  • 会長選出(畑井委員を会長に選出)
  • 副会長指名(会長が平出委員を指名)
  • 議事(出席委員は6名。審議会条例第5条第2項の要件、過半数を満たしている)

議題1 松本市行政チャンネル実績報告

事務局より平成27年10月から平成28年9月までの実績を報告

議題2 放送番組の批評

番組1:広報まつもと「窪田空穂記念館~老いてなお輝く~」

主な感想・意見として、

  • 手話ワイプ背景が暗い。
  • アナウンサーが会話時に相手の話に集中していないように見える。
  • 照明の映り込みなどもなく、よくできた内容だと思う。
  • 学芸員が熱心なのがとても伝わった。特に掛け軸の見方を紹介する部分は感動した。
  • 屋外で説明する際、車が通る音が入ったのは残念だった。
  • 窪田空穂自身に焦点を当てるのもそうだが、記念館とか生家の紹介をもう少し詳しくした方がよかった。
  • 学芸員の話し方が早く感じる人もいるので、ポイントの箇所では字幕を入れてはどうか。ポイント、ポイントに入れることで多くの方に理解していただけるのではないか。
  • 番組を通じて窪田空穂の人間的な魅力を感じることができた。
  • 学芸員の話が長く、内容が多すぎると思う。アナウンサーの問いかけにもう少し短く答えた方がよかった。
  • 窪田空穂記念館は取り上げるテーマが多そうなので二回に分けて紹介してもいいのでは。
  • 長歌「捕虜の死」が有名でそれを映した場面があったが、カメラワークが非常に早く、長歌の印象が残らなかった。長歌を全部映すよりは印象的な文章を紹介した方がよかった。
  • 手話は手だけでなく顔の表情でも伝えるものなので、明るい場所で撮影をし、影が映らないようにしてほしい。
  • 番組の最後が忙しく終わった印象なので残念だった。
  • 以前の番組で松本市民の方に来てほしいという話があったが、施設紹介では何か惹きつける一言なり、場面があると足を運ぶことにつながると思うので、よりポイントを絞った紹介の仕方がいいと思う。
  • 以前よりカット数が格段に増えている。話している内容に合ったインサートが映るのでいいと思う。

 
畑井会長よりまとめとして、

  • 15分という短い時間をどのように使うかというのは難しいかと思うが、例えば施設を見学に来ている方のインタビューをとるとか、施設や人物の関係者の話を聞くとか、内容に温度差をつける工夫があっていいのでは。

番組2:食べて伸ばそう健康寿命~松本市が進める食育事業~

主な感想・意見として、

  • 出演者の話し方・表情が暗い。
  • 「食育」を松本市として重点的にやっているが、いろいろな施策があるので全体がぼやけている印象がある。
  • 座学はプロがやっても難しいと思うし、視聴者が見続けるということにはならない。冒頭で座学という構成は厳しいと思う。
  • 目の前に原稿があり、視線が下がっていて読みことばだった。食育というのは楽しいもので、明るく伝えなければいけないと思う。
  • 座学は明るいテンションで概略を話し、解説はアルプちゃんがするという方法の方が作りやすいと思う。
  • ビジュアルに「華」がなく、視聴者に見続けさせる工夫が必要。例えば数字のテロップもグラフを使うとか目から情報を重視した方がいいのでは。
  • 「聞く」と「見る」の両方から情報を得るというのがいいと思う。
  • 料理の部分は、家庭で作ってもらうには作る人がそれほど上手ではなくてもいいと思う。
  • 食事のシーンで食べながら話すのは止めた方がいい。
  • 食べ終わって皿に箸を置く時に、「わたしばし」だったので注意した方がいい。
  • カメラは1台固定にしておいて、もう一台で撮りまわすと編集が楽になる。
  • 広報課の職員の話し方は落ち着いていて聞きやすかった。健康づくり課の職員はずっと下を向いていたのが気になった。
  • 30・10運動は宴会での話だけだと思っていたら、番組を見て家庭での30・10運動があることを知った。ただ、その説明が短く、インサートに説明が文章で書かれていた。さらに表示時間も短く、読み終わる前に次の場面に移ってしまったのが残念だった。
  • グラフ等の視覚資料は、視聴者のための話を聞く上での補助情報となる出し方であるべき。文章は話を聞きながら読めない。パッと見てわかる補助情報を出すことよって、話のポイントとなる言葉が視覚で確認できて、それにより理解が進むと思うので、表示の仕方を研究すべき。
  • テロップの文字色を変えるなど見やすさを工夫しているのは伝わった。
  • 調理は職員が一生懸命作っているのがよかった。
  • 調理時は髪の毛を上げておいた方がいい。
  • 「くし型」に切るという説明があったが、分からない人もいるので、切った後の形を見せればもっと分かりやすいと思う。
  • りんごの肉巻きよりねぎの肉巻きの方がよかったのでは。
  • 食品ロス削減はいい取り組みだと思うので、多くの方に周知すべきだと思う。聴覚に障害のある方以外にも高齢者などは聞き取りが困難になっているので、字幕入り番組を制作してはどうか。
  • 番組を見て作ろうとした時どこを見ればわからないので、番組の最後にレシピ集を案内するとか、作ってもらうための工夫が必要。
  • 大学生が作ったレシピ集がどこで手に入るのか不明だった。食品に関しては主婦の方も関心があるので、しっかりと案内すれば次に見てもらえるきっかけにもなると思う。

 
畑井会長よりまとめとして、

  • 食育の話だけを聞くより、こうした調理を含む構成はいいと思う。 
  • 最後に作り方のまとめやレシピ集についての紹介があったほうがいい。

(事務局:矢久保部長)

  • 松本市は3年後の中核市への移行を目指している。移行により市民サービスが向上するが、どちらかというと職員の資質が向上しないとそれに追いついていかない。大事なのは仕事の質を高めると同時に、市民への説明責任であり、そのためには広報はより重要だと考える。どのように分かりやすく伝えるか、皆さんからの意見を参考に今後の業務に生かしたい。

閉会

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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