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平成27年度松本市行政チャンネル放送番組審議会

ページ番号:280-937-580

更新日:2015年12月7日

開催日時他

  • 開催日時 平成27年11月19日(木曜日) 午前9時30分から
  • 場所 大手公民館視聴覚室

  出席委員 畑井治文会長、平出薫副会長、北原三郎委員、赤羽勝委員、永田和彦委員、山本広子委員
  事務局出席者 矢久保政策部長、征矢広報広聴課長、永瀬広報広聴課課長補佐、宮本主任

会議内容

  • 開会
  • 委嘱状交付
  • 自己紹介
  • 欠席者報告(青木委員が欠席)
  • 会長選出(畑井委員を会長に選出)
  • 副会長指名(会長が平出委員を指名)
  • 議事(出席委員は6名。審議会条例第5条第2項の要件、過半数を満たしている)

議題1 松本市行政チャンネル実績報告

事務局より平成26年10月から平成27年9月までの実績を報告

この他に、テレビ松本永田委員からテレビ松本加入者数について補足説明があった。

議題2 放送番組の批評

番組1:広報まつもと「夏の乗鞍高原を行く」

主な感想・意見として、

  • さわやかな映像だったが、場所とBGMのイメージが合わない。
  • 三本滝の前で会話をしているが、滝の音が大きく会話の音が聞こえない。
  • 今回のテーマが、三本の滝ということで同じような映像になってしまった。
  • 乗鞍の魅力を紹介するのであれば、乗鞍全体の紹介とか、EVや温泉の映像を入れるとか、全体の紹介があればよかった。
  • 映像が奇麗で、身近にこういう場所があるので行ってみたいと思わせる良い番組だった。
  • 一の瀬園地から始まったが、そこまでどうやって行ったのか気になった。
  • 初めて行く人が分かるような番組にするならば、最初に地図を見せて位置関係を示すことが必要だと思う。また、観光センターを拠点にするといいと言っていたので、観光センターからそれぞれ車で何分と表示すれば訪れる人も日程を組む参考になると思う。
  • 途中で草花の映像が入ったが、アップ時に名前が無い草花がいくつかあったので、入れたほうがいいと思う。
  • カメラの水滴が画面に映っていたので注意してほしい。
  • 字幕が入れば、高齢者も含めもっと分かりやすい番組になると思う。
  • 手話通訳者の名前テロップが、通訳者の手にかかっていたので注意を。

 
畑井会長よりまとめとして、

  • 昨年出た広報紙との連携や地図の挿入などについて、きちんと対応していただいているので確実にステップアップしているように感じた。
  • 今回の最大の狙いは「乗鞍高原に行きたくなる」ということなのだろうと思う。乗鞍高原の魅力を伝える際、三つの滝は、市販のガイドブックにも掲載されており外せない要素であるとは思う。しかし、15分間の短時間番組ということを考えた場合、滝・滝・滝と立て続けに紹介されると若干しつこい感じがするので、もう少し全体的にアクセントがあった方が良いのではないか。
  • 番組の構成を考える際に、乗鞍の魅力で滝以外のものは何かを考えて、その素材も含めた形で番組作りをした方が良いように思う。
  • 絶景などを投稿するサイトがあると聞いたことがあるので、そういった媒体を活用する仕組みができれば、こうした番組には有効ではないか。

番組2:広げよう平和の連鎖~松本市が進める平和推進事業~

主な感想・意見として、

  • とても勉強になった。小松先生の説明も分かりやすかった。
  • これを社会教育とか松本学という面でもっと広めたほうがいいと思う。特に子供たちに見てもらうというのが大事だと思う。例えばアーカイブで市のホームページで公開するとか、テレビ番組以外でも見られる仕組みがあればいいと思う。とても良い内容だったので、これをいかに市民の方に見てもらうかというのが気になった。
  • 途中の聞き取りの場面の音量が小さかった。
  • 市の職員に小松先生のような専門家がいるというのを知ってもらえるのがいいと思った。
  • 冒頭の会議の部分はナレーションではなく、会議の会長や市長の印象的なフレーズをいくつか入れてから松本市の取り組みを入れて、タイトルを出す流れにした方がつかみとしてよかったと思う。
  • 記念碑の盤面の映像があればよかった。
  • 番組の途中に戦争体験者の証言を入れて番組の転換を図っているが、唐突だった。記念碑からいきなり証言になったので、白い画面を入れるなどの工夫をした方がいい。
  • 戦争体験者の証言の場面で、訴えたい言葉は字幕を入れると、見ている人も理解できるし、共感してもらえると思う。
  • 戦争に関する資料も残っているし、小松先生の知識も豊富で聞き取りも続けているので、これからもこうした番組を増やしてほしい。本などはあってもなかなか読まないので、映像で見ると分かりやすい。
  • 戦後70年が経ち体験者の証言を聞くことが難しくなると思うので、こうして映像に収めておくということは貴重な活動だと思う。
  • 幅広い世代に啓発になる番組だと思う。
  • この番組にも手話・字幕が入ればよいと思う。

 
畑井会長よりまとめとして、

  • 自主制作番組の手話・字幕については、昨年も話が出ていたように記憶している。予算や技術的な制約があるかもしれないが、この番組はとても良い内容なので、多くの方々が見られる手法を検討していただければ思う。
  • この番組に関しては素材がたくさんあったということで、全体を通じて非常に創意工夫がなされていると感じた。
  • ぜひ続編を期待したい。

(事務局:矢久保部長)

  • 畑井会長の言うとおり番組を作る意味・コンセプト・狙いというものは、民間が作る物とは違うということ、広報として税金で作っているということを理解して、狙いは何なのかということをしっかり設定する必要がある。
  • 最初の広報まつもとは、松本市がなぜ市民に向けて「乗鞍」を紹介するのかというのが分かりづらかったと思う。乗鞍を知ってほしいのか、山を好きになってほしいのか、出掛けてほしいのか、EVについてなのか、そこが分かりにくかった。
  • 広げよう平和の連鎖については、地方から発信するということに意義があると思う。広島市長・長崎市長が驚かれるくらいに、地方都市でこれだけ平和への取り組みをしている市は無い。住んでいると分からないが、そうした特色、取り組みを広報していくというのは大事だと思う。
  • 戦争体験者が話したキーワードはテロップで表示することで、「地方からの発信」「戦争はしない」「次世代に引き継ぐ」というメッセージを伝えると、単なる歴史を学ぶ番組ではなくて、それらが狙いとして出ると思う。
  • 今回、いろいろなご意見・応援をいただいたのでチャレンジしていきたい。

閉会

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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