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子育て・福祉に関するご意見・ご要望

ページ番号:813-354-401

更新日:2018年3月30日

【子どもの権利に関する条例について】子どもの権利は大切ですが、条例で定める必要がありますか?

回答

 子どもの権利は子どもだけの権利を主張するものではなく、子どもが自分の権利が大切にされる中で、他の人の権利も考え、自他のいのちを尊び、子どもどうし、子どもと大人のいい人間関係をつくることができるようになることを目指しています。
 本市が定める「子どもの権利に関する条例」では、市は育ち学ぶ施設や家庭、地域などにおいて子どもが権利を学び、自分と他人の権利を尊重しあうことができるよう支援すること、また研修の機会の提供に努めることを定めています。
 この条例に基づき、子どもが社会の一員として自分の考えや意見を表明し、参加する機会やしくみの一つとして、市内の小学生から高校生で構成する「まつもと子ども未来委員会」を設置しています。この委員会では、委員がまちづくりについて学び、自分たちにもできることを盛り込んだ提言を市へ行うなど子ども達の活動にも変化が表れています。
 引き続き、子どもの権利及び子どもにやさしいまちづくりについて、広報・周知活動を行い普及に努めてまいります。

受付日 平成30年1月4日

担当課 こども育成課

【安心して子どもを預けられる環境整備を】松本市は保育園に預けにくいという意見を周りで多数聞きます。市に相談した時にファミリーサポート事業をすすめられましたが、金銭的に高いので長期は利用できません。女性が安心して働けるように子どもを預けられる環境を整えてください。

回答

 本市の保育園の受入状況については、3歳未満児の保育園利用希望者が急増しており、特にこのところ、年度途中の入園にお応えできない状況が生じております。
 本市では、質の高い保育環境を確保するため公立保育園43園を全て直営で運営しておりますが、保護者の皆さまが入園手続きをワンストップで行えるよう、私立保育園5園、認定こども園5園を含めた53園全体の入園調整を一括して市の保育課が行っているほか、4月の入園決定でも継続児を優先するなど、これまでも保護者の皆さまのご要望にきめ細かく対応してまいりました。現在、正規保育士の採用増や3歳未満児の定員拡大に向けた施設整備なども鋭意進めております。
 また、ファミリーサポート事業については、保育等を担う協力会員は、さまざまな研修を通して研鑽を積んでいるほか、協力会員と依頼会員のマッチングでは事務局が細心の配慮をしながら対応に努めておりますので、短時間のサポートを必要とされる際は、ぜひご利用ください。

受付日 平成29年11月10日

担当課 保育課、こども育成課

【子どもが遊べる大型施設をつくってほしい】子どもと一緒にプラザやつどいの広場を利用しています。発達に合わせて、元気な子どもと小さな赤ちゃんが同じ空間で一緒に遊べる広い施設がほしいです。土日や寒い季節でもお父さんとダイナミックに遊べる場所がいいです。

回答

 本市では、こどもプラザ4館及びつどいの広場21か所など、親子で出かけやすい身近な場所に、無料でご利用いただける場所を整備するという方針で事業を進めてきました。こどもプラザでは幼児と乳児がひとつの空間で遊ぶことができるよう工夫をし、安全に遊べるよう配慮をしています。
 ご要望にお応えするのは早急には困難ですが、各施設では乳児と幼児が一緒に過ごすことができるよう配慮しております。職員等に気軽に声を掛けていただければ、お子さんの状況やお母さんの要望に合わせて、できる限り支援したいと考えています。
 また、29年度から芳川児童センターなんぶすくすくで、月1回日曜又は祝日に「休日つどいの広場」を開催し、歌や弦楽のコンサート、リトミックなど親子で楽しめるイベントを実施しており、お父さんやご家族も大勢参加していただいております。

受付日 平成29年11月2日

担当課 こども育成課

【あんしん電話について】夫婦共に高齢なので、あんしん電話(現在は緊急通報装置に切り替わりました)があったら助かります。夫婦の場合はサービスなしとのことですが、松本市でも希望者のみ独自負担をするサービスを提案します。

回答

 緊急通報装置の設置については、松本市ひとり暮らし老人等緊急通報装置設置事業実施要綱に基づき、原則として、65歳以上のひとり暮らし高齢者を対象に行っている事業です。
 ただし、寝たきり老人夫婦等の緊急時に救急要請ができない方に対しても、ケースワーカーやケアマネージャーと相談し、現状を把握した上で、設置を決定しています。
 本市の実施要綱による対象に該当しない場合は、民間の警備会社等との個別の契約をお願いいたします。

受付日 平成29年10月16日

担当課 高齢福祉課

【運転免許証返納特典の充実を】運転免許証の返納を考えていますが、他の自治体と比較して松本市の返納特典は充実していないと思います。市街地なら100円でバスを利用できても、路線・本数共に少ないため利用できない地区もあります。タクシー利用券や助成金制度を設けてほしいです。

回答

 免許返納者への特典として、バスや乗合タクシーの回数券を初回に限り交付している都市もありますが、本市では、継続性のある支援が必要であると考え、「福祉100円バス」助成事業の利用をお勧めしています。また、長野県タクシー協会では、免許証返納時に交付されます「運転経歴証明書」を提示することで、加盟会社のタクシー料金の割引を行う制度を実施しておりますので、本市の助成制度と組み合わせて利用していただければ幸いです。運転免許証の返納に関しては、先進的な自治体の取組みを参考にしながら、関係機関と連携し取組んでまいります。

受付日 平成29年9月1日

担当課 高齢福祉課、交通安全・都市交通課

【子どもの貧困対策について】他市では子どもの貧困対策を推進する課を設置しています。松本市も見習ってほしいです。

回答

 本市における子どもの貧困対策は、平成27年度から9部17課による部局横断の庁内会議を開催し、取組方針の共有を図るとともに、効率的な事業展開の在り方について協議を行ってきました。また平成27年12月には、市立保育園や幼稚園を対象とした調査を実施し、市内における子どもの貧困問題の存在を明らかにしました。
 平成28年度には、すでに取組みを行う民間団体との連絡会議を開催し、対策の実現に向けた課題を探るとともに、児童扶養手当受給世帯を対象とした調査を行い、ひとり親家庭の子育て環境の実態把握を進めました。また、今年度はすべての子どもがその権利を侵害されることなく、自ら未来を選択できるような環境を整備することを目指し「松本市子どもの未来応援指針」を策定するとともに、食事提供を行う子どもの居場所づくりを推進しています。

受付日 平成29年5月17日

担当課 こども福祉課

【高齢者福祉入浴券の交付枚数を増やしてほしい】お風呂に入ることが楽しみです。せめて3日に一度は入れるように、入浴券の交付を30枚ではなく100枚にしてほしいです。

回答

 高齢者福祉入浴券は、高齢者の健康増進及び交流促進を目的として、70歳以上の方にお一人年間30枚を交付しています。全体的な傾向として、平成27年度に利用された方の平均利用枚数は12枚となっております。ここ数年の利用枚数は横ばい状況にあることから、ご提案いただきました交付枚数を増やすことにつきましては、ご希望に添えなくて申し訳ありませんが、現段階では困難と考えております。
 なお、60歳以上の方が無料で入浴できる施設として、「松本市プラチナセンター(南部老人福祉センター)」もございますので、ご利用ください。

受付日 平成29年4月5日

担当課 高齢福祉課

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お問い合わせ

地域づくり部 市民相談課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎1階)
電話:0263-33-0001 FAX:0263-36-6839

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