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道路・交通・都市政策に関するご意見・ご要望

ページ番号:268-158-610

更新日:2018年3月30日

【すいすいタウンについて】県外から電車で松本を旅行しました。駅で無料貸し出しの自転車を借り、まるまる一日、松本の街を満喫することができました。また近いうちに松本を訪れたいです。

回答

 良い旅行ができたとのこと、私どもも大変うれしく思います。 
 本市では、次世代交通政策として、自動車から公共交通、自転車、徒歩への転換を推進しています。そのなかで、「すいすいタウン」は、レンタサイクルとして主に、観光で松本を訪れる皆さまに利用されております。
 ご利用いただきました「すいすいタウン」については、今後、さらに利便性を高めるため、IoTを活用し、拠点であればどこからでも、自転車の借り出し、返却が無人でできるようにするコミュニティサイクル化を検討しているところです。
 コミュニティサイクルは、有料を予定しておりますが、より便利に、利用いただけるよう計画してまいります。

※ IoT …「Internet of Things(モノのインターネット)」の略。自動車、家電、ロボットなどあらゆるモノがインターネットにつながり、情報のやり取りにより、モノのデータ化やそれに基づく自動化等が進展し、新たな付加価値を生み出すこと。

受付日 平成30年2月13日

担当課 交通安全・都市交通課

【バスの利便性の向上を】バスを小型化するなどして便を増やせば、市民はもっとバスに乗るようになると思います。外出を楽しみ、健康寿命延伸都市・松本の目的にもかなう元気な市民が増えると思います。

回答

 いただいたご意見は、本市も同じ考え方です。
 「乗客減→本数減→市民がバスに乗らなくなる」という悪循環を改善するためには、バスの便を良くすることも大切ですが、まず市民の皆さまにバスに乗っていただくことが必要です。本市では、ノーマイカーデーの推進などによる、公共交通を利用する習慣づけを、市民の皆さまにお願いしているところです。
 また、本市では、バスの利便性向上のため、タウンスニーカーのように、市が実施主体として運行に深く関与する他、交通事業者が廃止した路線を、地域主導の住民ニーズに合った路線として運営する取組みを支援しています。その結果、これらのバスは、順調に乗客を増やしています。
 なお、ご提案の小型化についてですが、大きなバス車両を運行するのは、乗客が多い時の乗り残しを防ぐためであり、乗客数に応じて車両の大きさを変えることは、車両の保有台数を増やすこととなり、かえって効率が悪くなることもあります。
 これからも、バスの利便性を向上させるよう、交通事業者に要請するとともに、市が公共交通の運行に積極的に関与してまいります。

受付日 平成30年2月5日

担当課 交通安全・都市交通課

【自転車が走る場所について】車の免許がないので自転車は大切な交通手段ですが、年を重ねるごとに自転車レーンを通行することが怖く感じます。高齢者には歩道を通行することを認めてもらえないでしょうか。

回答

 道路交通法では、自転車の歩道通行を許可する交通規制がない場所でも、「運転者が児童、幼児(13歳未満)、70歳以上の者または車道通行に支障がある身体障害者であるとき」や、「車道または交通の状況に照らして、通行の安全を確保するために、普通自転車が歩道を通行することがやむを得ないと認められるとき」は、自転車で歩道を通行することができるとされていますので、参考としてください。
 なお、そのような場合でも歩道上は歩行者が優先です。
 自転車で歩道を通行する場合には、車道寄りを徐行してください。
 自転車の交通ルールについては、平成29年広報まつもと7月号の特集記事でも紹介いたしましたが、今後も引き続き周知に努めてまいります。

受付日 平成29年12月27日

担当課 交通安全・都市交通課

【公共の道路・設備の維持管理について】道路等の不具合を見つけた場合は、速やかに市や所有者へ情報提供をするような仕組みをつくってください。

回答

 市道や水路等の不具合に対する情報提供のお願いについては、広報まつもと、公式ホームページ、建設部維持課が作成するチラシの「いじか通信」及び報道機関などを通じて、広く市民の皆さまに呼びかけています。
 さらに、交通事業者、郵便局、運送会社などの各事業者にも情報提供をお願いしており、町会や安協の役員の皆さまから危険箇所の改善要望をまとめていただく場合もあります。
 また、維持課では随時道路パトロールを実施し、危険箇所の早期発見に努めております。
 そして、情報提供を受けた場合は速やかな対応に心掛けています。また個人所有物の場合は、所有者に直ちに是正措置を行うようお願いしております。
 現在はこのような方法で異常箇所の早期発見、補修に取り組んでおりますが、安全・安心な街を維持するためには行政と市民の皆さまとの連携が不可欠であると考えますので、今後も全市的に情報提供を呼びかけてまいります。

受付日 平成29年10月24日

担当課 維持課

【女鳥羽川左岸道路の交通安全対策を】イオンモール松本の開店により渋滞が発生しています。また、抜け道として利用する車が明らかに増えており、歩行者が多いところでは危険を感じます。幅員から考えて歩道設置は難しいので、道路へのペインティング等の対策をしてください。

回答

 女鳥羽川左岸の道路は、イオンモール松本の開店により交通量が増加した路線の一つであり、一方通行の河川沿いの見通しが良い道路で、ある程度の幅があることから、車の速度が速くなる傾向にあります。
 通り抜けの車の増加や、走行速度の速い車から歩行者を守る対策として、車と歩行者とを分け、安全対策を行うことが最善の方法ですが、現在の道路の幅では歩道を設置することは困難です。
 そこで、道路のペインティング(カラー化)について、大橋から千歳橋までの女鳥羽川左岸道路の車道の両側にペインティングを行ったように、桜橋から大橋までの間も同様な検討を行います。この、車道の両側のペインティングは、運転手の歩行者保護を視覚的に訴えるものであり、歩行者の安全と、まちなかの回遊性を高め、賑わいのあるまちづくりを行うためにも必要であると考えています。

受付日 平成29年10月12日

担当課 交通安全・都市交通課、都市政策課

【車の運転マナーの啓発を】車の運転マナーについて、譲り合いの精神に欠けた方が多いように思います。そこで、啓発活動として市の関係車両等に標語の入ったステッカーを配布し、車両後方に貼ってもらうのはいかがでしょうか。

回答

 日頃からの運転習慣に起因する問題でもあり、一朝一夕で改めることは困難ですが、昨年度策定した「第10次松本市交通安全計画」におきましても「交通マナーの向上」を課題の一つとして取り上げており、今後も警察等と協力して更なる安全教育や啓発活動を行い、交通マナーの向上を図りたいと考えております。
 ご提案の交通安全標語につきましては、本市では平成21年度に「思いやり ゆずりあい運転の街 松本」という標語を考案し、マグネットシートを作成して市の公用車やバス、タクシー事業者の車両に貼付して活用しています。標語を記載したマグネットシートは、担当課にて一般向けに販売もしており、今後もさまざまな場でより一層の周知を図るとともに、本題である交通マナーの向上を呼び掛けてまいります。

受付日 平成29年7月25日

担当課 交通安全・都市交通課

【平田駅パークアンドライド駐車場の拡張を】平田駅の駐車場をよく利用しますが、先日は満車で使えませんでした。ぜひ、毎日ほぼ満車状態の駐車場を拡張し、利用しやすい駅にしてほしいです。

回答

 この駐車場は、駅に非常に近いなど立地条件の良さから人気が高く、多くの皆さまにご利用いただいております。そのため、時間帯によっては、駐車できないという状況が発生していることは承知しております。
 この状況から、駐車場拡張のための用地確保に向けて交渉等を行っており、時間を要しておりますが、できるだけ早期に駐車場を拡張できるよう進めてまいりますので、ご理解をお願いいたします。
 ご迷惑をおかけしますが、ぜひ平田駅パークアンドライド駐車場をご利用ください。

受付日 平成29年6月20日

担当課 交通安全・都市交通課

【歩道と車道の段差の整備を】歩道を車道が横切っている場所には段差があるうえ、歩道の端がカーブになっているので、車いすの方は大変怖い思いをしています。改善してください。

回答

 車道横断部分の歩道と車道の段差は、2センチメートルが従来の標準的な構造となっています。車いすの方にとって、この2センチメートルの段差は、通行しづらいものです。本市では、国の「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」を受け、平成24年度に「松本市高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に係る道路の構造に関する基準を定める条例」を定め、「横断歩道に接続する歩道等の部分の縁端には段差を設けない」こととして、徐々に整備を進めております。

受付日 平成29年6月16日

担当課 交通安全・都市交通課

【イオンモール松本の開店に伴う救急車走行への影響】市中心部の交通渋滞により、救急車の走行に大きな影響があるのではないかと心配です。命に関わることなので、深刻な事態が発生しないよう対策をお願いします。

回答

 広域消防局から、救急車等が緊急走行する場合、原則2車線道路を走行し、道路中央等を開けていただき走行するもので、狭あいな道路を通らないことにより迅速に走行できるとの説明を受けています。また、消防本部通信指令室にて各署の救急車がどのような状態になっているかリアルタイムに確認できるようになっていて、場合によっては帰署途中の車両を出動させることもできると聞いています。
 非常時の対策については万全ということはありません。交通対策としては、中心市街地を訪れる人の数を減らすのではなく、公共交通の充実等により、過度な自動車利用を抑制することを目指しています。減災という視点に立ち、次世代交通政策の考えに基づき、渋滞の原因となる車の総量を減らすなど今後も対策に取り組んでまいります。

受付日 平成29年5月26日

担当課 都市政策課

【自転車の交通ルールの周知徹底を】日本の交通ルールを知らずに自転車に乗っている外国人観光客の方がいて危険です。外国人の方にも交通ルールを守ってもらえるよう周知が必要だと思います。

回答

 近年、外国人観光客の増加により街なかで外国人の方を見掛けることも多くなりました。身近な足として、また、健康増進として、地元に住む方だけでなく、観光客の方も自転車を利用される機会が増えてきております。外国人の方であっても、日本の道路を走る以上、交通ルールを守っていただくことは当然のことと考えますし、また、本年3月に松本市が策定しました「第10次松本市交通安全計画」におきましても、「外国人に対する交通安全教育」の必要性を記載し、関連団体などと連携して啓発を行っていくこととしております。
 このたびのご意見を受けまして、日本の道路を走るうえで必要な自転車の交通ルールを記載した外国語のチラシ(A4用紙1枚程度)を松本市が作成し、貸出自転車を管理する各団体に対して、外国人への貸出し時に周知していただくよう依頼するとともに、自転車利用者に対する街頭啓発を行う際にも今まで以上に注意してまいります。

受付日 平成29年4月27日

担当課 交通安全・都市交通課

【松本駅舎を文化的建物に】松本ブランドは、駅前市街化整備に始まりここ30年で成熟度を増してきていますが、対照的に松本駅舎が貧弱に映ります。駅舎は松本の顔です。文化の街・松本にふさわしい玄関口となるよう、歴史を感じる文化的な駅舎に改良してほしいです。JRはじめ関係者との協議を早急に始めてください。

回答

 松本市は、松本城を中心とした城下町の歴史を大切にしながら、恵まれた自然環境と調和したまちづくりにより都市の成熟化を図ってまいりました。松本駅は、明治35年に松本平に鉄道が開通して以来、地域の玄関口として観光・経済・産業など市街地発展の中心となり、鉄道利用者だけではなく、多様な目的でさまざまな利用者が集まる公共空間となっております。現在の駅舎は、4代目の駅舎として昭和53年に建設されたもので、約40年を経過しようとしています。
 松本市では、公共交通への乗り換えの利便性・快適性の向上、賑わいや、ゆとり空間の創出を目的とした「松本駅周辺交通施設整備事業」で東西自由通路、お城口広場、アルプス口広場、周辺道路や駐輪場などの整備を行い、平成24年3月に事業を完了しています。その際、駅施設の改修についてもJR東日本株式会社と協議を行い、検討してきた経過もありますが、当時は大規模な改築までは行われず今日に至っています。
 松本の顔として玄関口である松本駅の容姿は、松本に相応しい威厳と風格があることが理想です。来訪者の方が感じる魅力を高め、市民の皆さまが誇りに思えるまちづくりを進めていくうえで、今後の松本駅のあり方につきましては、玄関口に相応しい駅の姿と、その周辺機能について、JR東日本株式会社とも協議を進めてまいります。

受付日 平成29年4月19日

担当課 都市政策課

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お問い合わせ

地域づくり部 市民相談課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎1階)
電話:0263-33-0001 FAX:0263-36-6839

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