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道路・交通・都市政策に関するご意見・ご要望

ページ番号:268-158-610

更新日:2017年12月8日

【車の運転マナーの啓発を】車の運転マナーについて、譲り合いの精神に欠けた方が多いように思います。そこで、啓発活動として市の関係車両等に標語の入ったステッカーを配布し、車両後方に貼ってもらうのはいかがでしょうか。

回答

 日頃からの運転習慣に起因する問題でもあり、一朝一夕で改めることは困難ですが、昨年度策定した「第10次松本市交通安全計画」におきましても「交通マナーの向上」を課題の一つとして取り上げており、今後も警察等と協力して更なる安全教育や啓発活動を行い、交通マナーの向上を図りたいと考えております。
 ご提案の交通安全標語につきましては、本市では平成21年度に「思いやり ゆずりあい運転の街 松本」という標語を考案し、マグネットシートを作成して市の公用車やバス、タクシー事業者の車両に貼付して活用しています。標語を記載したマグネットシートは、担当課にて一般向けに販売もしており、今後もさまざまな場でより一層の周知を図るとともに、本題である交通マナーの向上を呼び掛けてまいります。

受付日 平成29年7月25日

担当課 交通安全・都市交通課

【歩道と車道の段差の整備を】歩道を車道が横切っている場所には段差があるうえ、歩道の端がカーブになっているので、車いすの方は大変怖い思いをしています。改善してください。

回答

 車道横断部分の歩道と車道の段差は、2センチメートルが従来の標準的な構造となっています。車いすの方にとって、この2センチメートルの段差は、通行しづらいものです。本市では、国の「高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律」を受け、平成24年度に「松本市高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に係る道路の構造に関する基準を定める条例」を定め、「横断歩道に接続する歩道等の部分の縁端には段差を設けない」こととして、徐々に整備を進めております。

受付日 平成29年6月16日

担当課 交通安全・都市交通課

【自転車の交通ルールの周知徹底を】日本の交通ルールを知らずに自転車に乗っている外国人観光客の方がいて危険です。外国人の方にも交通ルールを守ってもらえるよう周知が必要だと思います。

回答

 近年、外国人観光客の増加により街なかで外国人の方を見掛けることも多くなりました。身近な足として、また、健康増進として、地元に住む方だけでなく、観光客の方も自転車を利用される機会が増えてきております。外国人の方であっても、日本の道路を走る以上、交通ルールを守っていただくことは当然のことと考えますし、また、本年3月に松本市が策定しました「第10次松本市交通安全計画」におきましても、「外国人に対する交通安全教育」の必要性を記載し、関連団体などと連携して啓発を行っていくこととしております。
 このたびのご意見を受けまして、日本の道路を走るうえで必要な自転車の交通ルールを記載した外国語のチラシ(A4用紙1枚程度)を松本市が作成し、貸出自転車を管理する各団体に対して、外国人への貸出し時に周知していただくよう依頼するとともに、自転車利用者に対する街頭啓発を行う際にも今まで以上に注意してまいります。

受付日 平成29年4月27日

担当課 交通安全・都市交通課

【松本駅舎を文化的建物に】松本ブランドは、駅前市街化整備に始まりここ30年で成熟度を増してきていますが、対照的に松本駅舎が貧弱に映ります。駅舎は松本の顔です。文化の街・松本にふさわしい玄関口となるよう、歴史を感じる文化的な駅舎に改良してほしいです。JRはじめ関係者との協議を早急に始めてください。

回答

 松本市は、松本城を中心とした城下町の歴史を大切にしながら、恵まれた自然環境と調和したまちづくりにより都市の成熟化を図ってまいりました。松本駅は、明治35年に松本平に鉄道が開通して以来、地域の玄関口として観光・経済・産業など市街地発展の中心となり、鉄道利用者だけではなく、多様な目的でさまざまな利用者が集まる公共空間となっております。現在の駅舎は、4代目の駅舎として昭和53年に建設されたもので、約40年を経過しようとしています。
 松本市では、公共交通への乗り換えの利便性・快適性の向上、賑わいや、ゆとり空間の創出を目的とした「松本駅周辺交通施設整備事業」で東西自由通路、お城口広場、アルプス口広場、周辺道路や駐輪場などの整備を行い、平成24年3月に事業を完了しています。その際、駅施設の改修についてもJR東日本株式会社と協議を行い、検討してきた経過もありますが、当時は大規模な改築までは行われず今日に至っています。
 松本の顔として玄関口である松本駅の容姿は、松本に相応しい威厳と風格があることが理想です。来訪者の方が感じる魅力を高め、市民の皆さまが誇りに思えるまちづくりを進めていくうえで、今後の松本駅のあり方につきましては、玄関口に相応しい駅の姿と、その周辺機能について、JR東日本株式会社とも協議を進めてまいります。

受付日 平成29年4月19日

担当課 都市政策課

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お問い合わせ

地域づくり部 市民相談課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎1階)
電話:0263-33-0001 FAX:0263-36-6839

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