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道路・交通・都市政策に関するご意見・ご要望

ページ番号:268-158-610

更新日:2017年2月6日

【自転車専用路の安全確保を】自転車をよく利用します。駅前大通りの自転車専用レーンは側溝の蓋や段差が多く危険を感じます。一般的な自転車は問題なく通行できても、スポーツバイクは簡単に足を取られます。スポーツバイクが走りやすい専用路にしてください。

回答

 本市では、平成18年度から自転車レーンの整備を開始し、現在全長約5.8km設置しております。設置の際には、着色が可能ですべりにくい樹脂舗装の使用や段差の解消に配慮していますが、一部路線にすき間や段差が生じてしまっている箇所があります。また本市の自転車レーンは路肩にあるためどうしても側溝上を走ることとなり、完全に平坦な道路と同じ状態にすることは困難ですが、ご指摘をいただき、今後はすき間や段差をできる限り解消し、スポーツバイクが走りやすい環境づくりを目指してまいります。

受付日 平成28年12月12日

担当課 交通安全・都市交通課

【夜間反射腕章の普及促進を】70歳になり市から夜間反射腕章が送られてきました。高齢者にとってはとてもありがたく、さっそく愛用しています。とても良い事業なので、ぜひこれからも継続してください。

回答

 お送りした夜光反射材をご愛用いただきありがとうございます。この事業は、市内在住の70歳になる方へ、夜間の交通事故防止を目的として、夜間反射腕章を配布するものです。市では今後も配布を継続するとともに、他の機会を利用して着用を呼びかけてまいります。

受付日 平成28年11月25日

担当課 交通安全・都市交通課

【キッセイ文化ホール周辺道路を明るく】夜キッセイ文化ホールの周辺を歩いています。私の他にも歩いたりジョギングしたりしている人達もいます。キッセイ文化ホールの辺りは街灯が少ないのでいつも怖い思いをしています。街灯をつけて明るくしてください。

回答

 今回のご要望につきましては、キッセイ文化ホール西側の県道を管理する県へ要望をお伝えするとともに、夜間のウオーキングの際には、交通事故の危険防止のため、懐中電灯や夜光反射材を身に着ける、なるべく明るい場所を歩くなどの自衛をしていただくようお願いいたします。

受付日 平成28年11月22日

担当課 交通安全・都市交通課

【交通安全無視の松本ルール】松本には、左折する車と一緒に強引に右折する車や、赤信号で交差点に進入する車がとても多いです。地元の人には分からないかもしれませんが、県外者や観光客は恐ろしい思いをしていると思います。市民の安全と観光客誘致のため、警察と協力して安全運転意識の浸透を進めてください。

回答

 本市では、交通マナー向上対策として、季節ごとの交通安全活動の他、毎月5日と20日を「交通マナー向上の日」として、街頭指導や啓発活動を実施しています。しかしこのようなご指摘をいただき、これらの活動が浸透していないと感じております。交通マナー向上につきましては、市でもリーフレットを配布したり、講習会などで啓発を呼びかけておりますが、昔からの運転習慣による問題でもあることから、簡単にはいかないところがあります。市としましてもこれまで以上に安全教育に力を入れ、交通ルール遵守やマナー向上の意識の浸透に努めてまいります。

受付日 平成28年9月21日

担当課 交通安全・都市交通課

【イオンモールを利用した公共交通政策】イオンモールを利用した公共交通政策を実施し、街の賑わいを創出することを提案します。イオンモールまでの公共交通を整備し、多くの市民が車ではなく徒歩や自転車、公共交通を利用して行くようになれば、市民や観光客の意識も変わると思います。

回答

 市では現在、「健康寿命延伸都市・松本」の創造に向け、車に過度に依存せず、多くの人が街中を歩くことによる健康の増進と、歩行者に優しいまちづくり、賑わいの創出のための「次世代交通政策」に取り組んでいます。イオンモールを利用した街づくりは、まさに本市が取り組んでいるこの政策に沿ったものであり、ご意見を参考にさせていただきたいと思います。なお現在の状況としましては、市街地の自転車レーン整備、公共交通利用促進策としてパークアンドライド駐車場の設置等を進めています。今後はバス路線の充実等についても具体的な検討をしてまいります。

受付日 平成28年9月8日

担当課 交通安全・都市交通課

【美しい景観を守ってください】松本市の美しい街並みに惹かれて引っ越してきました。最近街の景観が変わってきたのが気になります。城山公園や高速道路から眺める市内は茶色いマンションばかりです。マンション建設を許可するよりも美しい街並みの保全に力を入れてください。

回答

 本市では、松本城周辺に高さ制限を導入するなど、全国に先駆けて景観維持への取り組みを行っています。平成20年には景観計画を策定し、現在はその計画に従った景観形成を進めております。その中でマンションのような高層建築物は、派手な色彩を避け、彩度が低く落ち着いた色彩を基調として、周辺環境との調和に配慮したものをと建築主に求めてきた成果の表れと考えております。本市では、マンション等の大規模建築物は、一律に高さのみを制限するのではなく、形態や意匠、色彩等を総合的にみて検討することが本市の目指すまちづくりの実現につながると考えておりますので、今後はまちづくり協定等を活用し、市民の皆さんが望むまちの姿について議論を深めながら、必要な情報や支援を提供してまいります。

受付日 平成28年7月4日

担当課 都市政策課

【交差点をラウンドアバウトに】笹賀の小俣や小俣橋東、美須々の追分交差点をラウンドアバウト化してはいかがですか?信号待ちの時間も少なくなるし、渋滞対策になると思います。

回答

 交差点のラウンドアバウト化は、多枝交差点や喰い違い交差点などの特殊交差点で、信号制御によって高い交通量が確保できない場合に効果的な手法であり、安全性確保や待ち時間の短縮、信号機設置の不要などのメリットがあります。しかし一方で、歩行者や自転車の安全性確保が難しくなることや、広い用地の確保、交通容量が減ることによる渋滞などのデメリットもあることから、今後導入の効果について研究してまいります。

受付日 平成28年6月30日、7月8日

担当課 交通安全・都市交通課

【公共交通政策の現状について】松本市の公共交通政策は進んでいるのでしょうか?タウンスニーカーは大幅に減らされて不便になり、トラムもその後どうなったのか分かりません。過去に市が開催した講演会での講師の提言は政策に活かされているのでしょうか?観光や環境、渋滞対策など、公共交通政策での大胆な対策を望みます。

回答

 本市の公共交通利用者は年々減少しており、民間事業者による交通事業の経営は厳しい状況におかれています。そのため不採算路線につきましては、減便あるいは廃線となり、皆さまにはご不便をおかけしています。これまでのような民間事業者に依存した枠組みでは、市民の皆さんのニーズにお応えすることは難しく、自治体が積極的に関与していくことの重要性を認識していることから、今後は、事業者及び市民の皆さんとの協働により、タウンスニーカーの再編・増便など、市街地の公共交通の充実を目指してまいります。

受付日 平成28年5月6日

担当課 交通安全・都市交通課

【過疎地のバス路線有効利用を】インターネット記事で、宅急便の運送会社が過疎地の路線バスを客貨両用にして試験運用するという取り組みを読みました。松本市でも検討してください。

回答

 本市でも利用者の減少による廃止バス路線が増加しています。そのため本市では、スクールバスとの併用や、地域が主体となって運営する地域公共交通などの取り組みを実施しています。ご提案の客貨両用バスにつきましても公共交通利用促進の一手段として検討してまいります。

受付日 平成28年4月8日

担当課 交通安全・都市交通課

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お問い合わせ

地域づくり部 市民相談課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎1階)
電話:0263-33-0001 FAX:0263-36-6839

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