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博物館の業務案内

ページ番号:466-130-293

更新日:2016年12月26日

概要

本格的な生涯学習時代を迎え、博物館は生涯学習の場としてその重要性がますます高まっています。
松本市立博物館の設立は古く、昭和27年に県内初の博物館法による登録を受け、現在は総合博物館として歴史、民俗などの展示があります。
また、分館施設として重要文化財旧開智学校をはじめ14の施設を抱えるに至っています。
現在博物館では、「松本まるごと博物館」構想により、市立博物館本館を中核施設としたネットワーク化を推進するとともに、移転整備に向けた「松本市基幹博物館整備事業」を進めています。

沿革

沿革
内       容

明治39年

9月
21日

松本尋常高等小学校内に明治三十七、八年戦役紀念館開館。のち松本紀(記)念館と改称。開館時の資料は軍事関係1,308点、風俗関係315点、博物標本2,102点、その他1,699点、図書19,046冊

昭和 6年

6月
1日

松本市の管理に移管

昭和12年

9月
 

松本城二の丸に移転。ロックガーデンを設置し、山岳資料を充実

昭和13年

9月
17日

松本記念館として有料開館、観覧料10銭(松本城10銭、共通15銭)

昭和20年

5月
22日

この日をもって閉館し、収蔵資料の疎開開始

昭和22年

1月
28日

松本史談会「博物館設置二関スル意見書」を市議会に提出。4月1日に松本記念館から松本博物館と改称

昭和23年

2月
11日

地蔵清水に移転し松本市立博物館と改称。山岳・民俗・考古・歴史・教育の5部門を常設展示

 
4月
23日

松本市立博物館管理条例を制定、松本城の管理を職務に編入

昭和27年

7月
21日

県内初の博物館法による登録博物館に登録。11月再び二の丸に移転

昭和30年

3月
29日

分館として松本城記念館を設置

4月
22日

七夕人形コレクション45点が重要民俗資料(昭和50年文化財保護法の改正により「重要有形民俗文化財」と改称。以下同じ)に指定

11月
15日

松本城を分館とし、城郭係を新設

昭和34年

5月
6日

農耕用具コレクション79点、民間信仰資料コレクション293点が重要民俗資料に指定

12月
18日

孔雀文磬(仏具)1面が国の重要文化財に指定

昭和36年

3月
31日

重要民俗資料収蔵庫を新築

昭和41年

4月
1日

財団法人日本民俗資料館が設立。8月に博物館法による登録。以後松本市立博物館と日本民俗資料館の両名併記になる

昭和43年

4月
20日

日本民俗資料館開館

昭和56年

10月
1日

松本城との共通観覧券を発行

昭和58年

10月
1日

財団法人松本市教育文化振興財団設立にともない財団法人日本民俗資料館が解散され、新財団へ移行

平成11年

9月
21日

この日を「松本市博物館の日」に制定し、以後関連行事開催

平成12年

3月
31日

松本まるごと博物館構想策定

 
4月
1日

日本民俗資料館が市に寄贈され松本市立博物館に改称

9月
21日

市立博物館が開館100周年

平成19年

7月
31日

松本市基幹博物館基本構想策定

平成20年

11月
6日

松本市基幹博物館基本計画策定

平成24年

4月
1日

松本市立博物館条例改正、附属施設を分館に位置づけ

10月
26日

松本市博物館協議会設置

平成25年

3月
20日

国立大学法人名古屋大学重要文化財馬場家住宅研究センターとの文化・学術活動と地域貢献に関する覚書締結

4月
27日

旧制高等学校記念館がリニューアルオープン

重点施策

  1. 資料収集、整理保存、調査研究、学習支援活動の推進
  2. 「松本まるごと博物館構想」に基づく、博物館全般の見直し、実施計画の策定、松本市基幹博物館基本計画の策定
  3. 最新の研究成果を反映させた常設展示の改修
  4. 講座等参加型事業の充実による学校教育との融合、友の会との共催事業推進
  5. 重要有形民俗文化財指定資料の保存環境改善、昭和30年代以降の生活文化関連資料の収集

事業

  • 資料の収集・整理保管活動
     松本市域を中心に文化や歴史、自然を理解するうえで必要な資料の寄附受入・購入・採集を行い、整理分類作業を経たうえで展示、保管し後世に伝えます
  • 調査研究活動
     展示準備として、また市民等の文化、歴史、自然に関する知識普及に資するために専門的・技術的立場から広く調査研究活動を行います
  • 学習支援活動
     市民をはじめとする利用者の学習活動支援のため次の活動を行います
  1. 展示活動
  2. 刊行物の編集・発行
  3. 講座、講演会、体験教室等の開催と学校教育との連携・融合
  4. 資料の特別利用、調査回答
  5. 博物館実習生の受入、指導と館職員の派遣
  6. 松本まるごと博物館友の会、エムの会との連携
  7. その他

施設

松本市立博物館と分館施設
施設名
所在地
電話番号・FAX

松本市立博物館

松本市丸の内4番1号

電話:0263- 32-0133
FAX:0263- 32-8974

重要文化財旧開智学校校舎

松本市開智2丁目4番12号

電話:0263- 32-5725
FAX:0263- 32-5729

松本民芸館

松本市大字里山辺1313番地1

電話:0263- 33-1569
FAX:0263- 33-1569

松本市立考古博物館

松本市大字中山3738番地の1

電話:0263- 86-4710
FAX:0263- 86-9189

松本市はかり資料館

松本市中央3丁目4番21号

電話:0263- 36-1191
FAX:0263- 36-1191

松本市旧司祭館

松本市開智2丁目6番24号

電話:0263- 32-5725
FAX:0263- 32-5729

旧制高等学校記念館

松本市県3丁目1番1号

電話:0263- 35-6226
FAX:0263- 33-9986

窪田空穂記念館

松本市大字和田1715番地1

電話:0263- 48-3440
FAX:0263- 48-4287

重要文化財馬場家住宅

松本市大字内田357番地6

電話:0263- 85-5070
FAX:0263- 85-5070

松本市歴史の里

松本市大字島立2196番地1

電話:0263- 47-4515
FAX:0263- 48-0813

松本市時計博物館

松本市中央1丁目21番15号

電話:0263- 36-0969
FAX:0263- 36-0973

松本市山と自然博物館

松本市大字蟻ケ崎2455番地1

電話:0263- 38-0012
FAX:0263- 38-0012

松本市高橋家住宅

松本市開智2丁目9番10号

電話:0263- 33-1818
FAX:0263- 33-1818

松本市四賀化石館

松本市七嵐85番地1

電話:0263- 64-3900
FAX:0263- 64-4239

松本市安曇資料館

松本市安曇3480番地2

電話:0263- 94-2134
FAX:0263- 94-2612
分館附属施設
分館
附属施設
松本市はかり資料館
旧三松屋蔵座敷
窪田空穂記念館
窪田空穂生家
松本市歴史の里
1 旧長野地方裁判所松本支部庁舎
2 工女宿宝来屋
3 旧松本少年刑務所独居舎房
4 旧昭和興業製糸場
5 木下尚江生家
6 その他付帯施設

利用案内

利用等の詳細については上記各施設にお問合せいただくか、各施設のウェブページをご覧ください。

お問い合わせ

松本市立博物館
〒390-0873 長野県松本市丸の内4番1号
電話:0263-32-0133 FAX:0263-32-8974

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