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平成28年(2016)4月 松本市で将棋の名人戦

ページ番号:572-518-927

更新日:2017年3月22日

平成28年(2016)4月21日 羽生善治名人と佐藤天彦八段が松本市を表敬訪問

 将棋の第74期名人戦七番勝負第2局が、4月22日から23日にかけて松本市で開催されます。
 対局に先立ち、羽生善治名人と佐藤天彦八段が松本市を表敬訪問しました。
 羽生名人が松本市を訪れるのは3回目、佐藤八段は初めて。羽生名人は、松本での名人戦について「お城があり、歴史があるまちで名人戦ができることをうれしく思う」と述べ、佐藤八段は「松本はお城があり、古い街並みも残っている。第1局は負けてしまったが、気を取り直して名人戦に望みたい」と意気込みを語りました。
 表敬訪問の後、二人は国宝松本城本丸庭園を訪れ、羽生名人は「松本城は、子どもの頃に来たことがあります」と話しました。

市役所を表敬訪問の写真
市役所を表敬訪問

本丸庭園の写真
記念撮影する羽生名人(左から3人目)と佐藤八段(右から2人目)

2016年4月22日 将棋の第74期名人戦七番勝負第2局はじまる

 羽生善治名人に佐藤天彦八段が挑戦する第2局の対局が4月22日、松本市内のホテルブエナビスタで始まりました。
 先手、佐藤天彦八段が7六歩と角道をあけたのに対し、羽生善治名人は8四歩。城のあるまちでの対局にふさわしく、矢倉模様の展開となりました。
 午後2時からは、田中寅彦九段、長沢千和子女流四段による大盤解説会も行われ、県内外から多くの将棋ファンが詰めかけました。

対局室の写真
初手を指す佐藤八段(右)。左は羽生名人。

大盤解説会の写真
大盤解説会

2016年4月23日 将棋の第74期名人戦七番勝負第2局2日目

 名人戦2日目の対局が4月23日、松本市のホテルブエナビスタで行われました。
 矢倉模様の展開から、佐藤八段の封じ手は4八銀。難解な局面が続きましたが、ついに午後9時44分、先手番の佐藤八段が159手で勝ち、対戦成績を1勝1敗としました。
 前日に引き続き、午前10時から終局まで大盤解説会が開かれ、約500人の将棋ファンが対局の行方を見守りました。

封じ手
封じ手

封じ手
佐藤八段の封じ手を羽生名人に見せる立会人の大内延介九段

お問い合わせ

政策部 広報課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎3階)
電話:0263-34-3271 FAX:0263-34-3201

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