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2009年から2013年の写真

ページ番号:889-482-258

更新日:2021年10月11日

このページでは、2009年から2013年の松本市の写真を掲載しています。
目次をクリックするとその年の見出しへ移動します。
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目次

平成21年(2009)

平成21年(2009)1月 国宝松本城開門式

1月2日
 平成21年国宝松本城開門式が開催され、太鼓の合図とともに本丸庭園南側の黒門が開かれました。無料開放された庭園では、国宝松本城古城太鼓の初打ち、鏡開き、紅白もち・福升の無料配布などが行なわれ、市民や観光客など6,235人の入場者で賑わいました。

松本市消防出初式

1月4日
 平成21年松本市消防出初式が行なわれ、市内37分団の消防団員約700人と消防車両26台が、松本城から大名町・本町を通り、松本郵便局までパレードをしました。

平成21年(2009)1月 岡田放課後児童クラブ開所

1月8日
 市内岡田松岡に岡田放課後児童クラブが完成し、開所式が行なわれました。総事業費は5,414万円。寿に次いで、市内では2館目の開所となります。

松本あめ市

1月10日・11日
 塩市がルーツとされる「松本あめ市」が今年も行なわれました。塩取り合戦の綱引きや福だるま売りなど多彩なイベントが催され、市民や観光客など15万人(実行委員会発表)の人出で賑わいました。

平成21年(2009)1月 「ありがとう。」の気持ちを胸に

1月11日
 市総合体育館で、松本市・松本市教育委員会の主催により平成21年松本市成人式が開催されました。対象は、昭和63年4月2日から平成元年4月1日までに生まれた方2,234人(男1,175人 女1,059人)。

平成21年(2009)1月 松本城で消防総合訓練

1月26日
 文化財防火デーの1月26日、国宝松本城で消防総合訓練が実施され、松本広域消防局、松本市消防団、松本城自衛消防隊、近隣町会の皆さんなど約170人、18台の消防車両が参加しました。

平成21年(2009)2月 熟年フェスティバル

2月11日
 松本市総合体育館で第8回熟年フェスティバルが開かれました。今年も、「松本市熟年体育大学」などの卒業生や熟大の現役生約400人が参加。

平成21年(2009)2月 作って遊ぼう~おひな様作り

2月17日
 もうすぐ、ひな祭り。こどもプラザ(筑摩)で、親子講座「作って遊ぼう」が開かれ、親子25組・約60人が紙のおひな様作りに挑戦しました。

平成21年(2009)3月 ぬりえで交通安全を

3月2日
 出川のさくら保育園で「交通安全ぬりえ教室」が行なわれました。園児が楽しみながら交通ルールを学ぶことができるようにと、横断歩道を渡るアルプちゃんの塗り絵が市内67すべての保育園・幼稚園に配布されました。

平成21年(2009)3月 2歳児教室

3月4日
 梓川保健センターで、2歳児教室(1日目)が開かれ、親子17組が参加しました。保育士の指導により親子でふれあって遊んだあと、保健師から2歳頃の「子どもの健康について」、栄養士から「子どもの食事について」の話を聞き、親子で簡単なおにぎりを作って食べました。

平成21年(2009)3月 市内小学校で卒業式

3月17日
 市内の主な小学校で、卒業証書授与式が行なわれました。校舎が新しくなった鎌田小学校では、卒業生118人一人ひとりに、校長先生から卒業証書が手渡されました。

平成21年(2009)3月 こころの居場所に

3月27日
 「山辺放課後児童クラブ」の開所式が行なわれました。山辺小学校の余裕教室を利用し、小学校低学年棟の1階に玄関及び事務室を、2階に3つの育成室を配置しています。

平成21年(2009)5月 山と自然博物館入館者10万人達成

5月15日
 アルプス公園にある「山と自然博物館」が、平成19年5月の開館以来、約2年で入館者10万人を達成しました。

平成21年(2009)5月 健康づくりウオーキング

5月30日
「健康づくりウオーキング」が信州夢街道フェスタ2009の会場である、やまびこドームとその周辺で開催されました。

平成21年(2009)5月 クラフトフェアまつもと

5月30日~31日
 あがたの森公園で、クラフトフェアまつもとが行われ、工芸の五月をしめくくりました。陶磁器・木工・染織・ガラス・金工などの作家260人余りが参加し、全国からも多くの人が訪れました。

平成21年(2009)7月 国宝松本城太鼓門復元10周年

7月18日
 国宝松本城太鼓門復元10周年を迎え、記念式典が行われました。太鼓門北側には、高さ5メートルほどの太鼓楼が復元され、国宝松本城古城太鼓のメンバーが「登城太鼓」を実演しました。

平成21年(2009)8月 育児講座「食育とおやつ作り」

8月4日
 南郷こどもプラザで、2~3歳のお子さんと保護者を対象に、育児講座「食育とおやつ作り」が行なわれました。講師が調理を実演し、参加者の皆さんが見学・試食しました。

平成21年(2009)8月 打ち水大作戦2009

8月7日
 松本城公園をはじめ、伊勢町通りや中町通りなど市内各所で、打ち水大作戦2009が行われました。正午の合図とともに、一斉にバケツやひしゃくで水をまき、松本城公園では気温が1.5℃ほど下がりました。

平成21年(2009)8月 第14回松本市平和祈念式典

8月15日
 あがたの森公園で、第14回松本市平和祈念式典が行われました。今年は、同会場で原爆ポスター展も開催されました。

平成21年(2009)9月 松本市総合防災訓練

9月1日
 旭町中学校を主会場として、第30回松本市総合防災訓練が行われました。地元の住民や中学生も参加し、応急手当、救出搬送など46項目にわたる訓練を実施しました。

平成21年(2009)10月 松本山雅FC表敬訪問

10月28日
 第45回全国社会人選手権大会優勝報告のため、松本山雅FCの関係者が表敬訪問しました。来月から始まる全国地域サッカーリーグ決勝大会に向けて、坪田副市長および伊藤教育長が激励しました。

平成21年(2009)11月 三城牧場の牛 放牧納め

11月9日
 三城牧場で4月から放牧され、高原の風物詩として観光客などを楽しませていた牛約20頭が、トラックに納められ、各畜産農家へ運ばれました。

平成21年(2009) 伝統の技・お神酒の口

12月8日
 市内の矢澤さん宅では、お神酒の口を作る作業が始まっています。お神酒の口は、平成10年(1998)に「松本のミキノクチ製作習俗」として選択無形民俗文化財に選択されました。

平成22年(2010)

成人おめでとうございます

1月10日
 総合体育館で成人式が行われました。午前中は、国宝松本城本丸庭園で新成人写真撮影会があり、新春の国宝松本城を背景に、甲冑武者と新成人やその家族が記念写真を撮影していました。

無病息災を願って

1月9日
梓川地区下角町会では、今年も多くの子どもたちが参加し、小正月の伝統行事「三九郎」が行われました。1月9日から16日まで市内約460か所で「三九郎」が行われました。

お正月さんいらっしゃい

1月16日
小宮保育園遊戯室で、こどもプラザ3館合同イベント『民族舞踊集団「迦楼羅(ガルーダ)」の公演』が行なわれました。幼児から大人まで幅広い年齢の出演者が、獅子舞・荒馬・エイサーの踊りや太鼓などを披露しました。

中央公民館日本語教室

1月19日
中央公民館(Mウイング)4階で、毎週火曜夜7時から外国人のための日本語講座が開かれています。ボランティアの講師が、受講者のレベルや必要に応じた指導をしています。南部公民館・芳川公民館でも日本語講座が開催されています。

バラの香りが広がる展覧会「薔薇空間」

2月20日~4月4日
 松本市美術館で「薔薇空間~宮廷画家ルドゥーテとバラに魅せられた人々」が開催されています。開催期間中は、見る・聞く・かぐ・味わう・触れるという五感で体感できるよう、講演会やコンサート、多様なワークショップも開催されます。

バンクーバーオリンピック銀メダリスト小平奈緒選手が市長表敬

3月4日
 バンクーバー冬季オリンピックのスピードスケート女子団体追い抜きで銀メダルを獲得した小平奈緒選手が、コーチとともに、松本市長を表敬訪問しました。

松本市役所波田支所開所式、松本市・波田町合併記念式典

3月31日
 菅谷市長、赤羽市議会議長、波田地域協議会の原田会長が、「松本市役所波田支所」の看板を支所の正面玄関に掲げました。開所式の後、波田文化センター アクトホールで、合併記念式典が行われました。

「危機管理室」を設置

4月1日
 災害だけでなく、新型インフルエンザなどにも迅速に対応できる機動性の高い組織が必要となっていることから、これまでの総合防災課を格上げし「危機管理室」として設置しました。

第11回 国宝松本城「夜桜会」

4月9日から16日にかけて、春の恒例「第11回国宝松本城夜桜会」が開催されました。本丸庭園は夜間無料開放され、開催期間中34,994人のお客さんが訪れました(4月13日撮影)

城と桜も雪化粧

県内は、強い寒気が入った16日の夜から17日の朝にかけて雪となり、松本で7cmの最深積雪を観測しました。季節はずれの雪に、国宝松本城も満開の桜も、白く雪化粧をしました。(4月17日撮影)

市長考案 健康づくり器具試作2号機公開

菅谷市長自らが考案した健康づくり器具「室内四肢筋力アップ装置」の試作2号機が公開されました。長野県工業技術総合センターで安全性、耐久性の確認後、福祉ひろばに設置する予定です。(5月12日撮影)

平成22年(2010)5月 りんご農家へ農作業支援

 市では、農繁期のりんご農家を市民が支援するアグリサポート事業を年2回行っています。春季は、今井・梓川地区あわせて132人の協力会員の皆さんが、「結い(助け合い)」の精神でりんごの摘果作業を手伝いました。(5月18日・20日撮影)

平成22年(2010)5月 ありがとう、JAL

5月31日
 信州まつもと空港から、日本航空(JAL)の最終フライトとなる大阪便が飛び立ちました。出発前に搭乗待合室で行われたセレモニーでは、空港東にある松本市柏木保育園の園児から、機長らに花束が贈呈されました。多くの市民らが見送るなか、ほぼ満席の70人を乗せたプロペラ機は空港上空を大きく旋回して、伊丹空港へと向かいました。

平成22年(2010)6月 ようこそ、「信州の翼」FDA

6月1日
 フジドリームエアラインズ(FDA)が、信州まつもと空港の福岡線と札幌線に就航しました。空港1階ロビーで就航セレモニーがあり、テープカットやくす玉割りが行われました。また到着ロビーでは、ミス松本や松本市立柏木保育園の園児たちが、福岡からの第1便の乗客を出迎えて歓迎しました。ライトブルーのジェット機は、屋上デッキから多くの市民らに見送られ、札幌・新千歳空港へと飛び立ちました。

平成22年(2010)8月 サイトウ・キネン・フェスティバル松本 歓迎吹奏楽パレード

8月22日
 恒例となった音楽祭「サイトウ・キネン・フェスティバル松本」を歓迎する吹奏楽パレードが行われ、地元の小中学生ら約3200人がさわやかな演奏を街中に響かせました。
 参加者は伊勢町通りを出発し、本町通り、大名町通りをパレード。国宝松本城本丸庭園での合同演奏会では、若手指揮者・下野竜也さんの指揮で、県歌「信濃の国」など3曲を演奏しました。

平成22年(2010)9月 札幌市と観光・文化交流都市協定を締結

9月6日
 フジドリームエアラインズ(FDA)札幌-松本線の就航を機に、札幌市との観光・文化の交流を推進することを目的として、長野県松本文化会館前で、観光・文化交流都市協定の調印式が行われました。
 鈴木与平FDA社長が立会うなか、両市を代表して、上田文雄札幌市長、菅谷昭松本市長が協定書に調印しました。
 協定に基づき、観光イベントを活用した両市のPR活動、音楽をはじめとした文化・芸術活動などを進めていきます。

平成22年(2010)10月 FDA 4機目の機体はグリーンに

10月16日
 レッド、ブルー、ピンクに続いて4機目となるフジドリームエアラインズ(FDA)のグリーンの機体が、信州まつもと空港にお目見えしました。グリーンは、サッカーJFL松本山雅FCのチームカラーや信州の新緑、静岡県名産のお茶をイメージしています。

平成22年(2010)11月 姉妹都市・親善都市ミスの皆さんが市長表敬訪問

11月2日
 11月3日のまつもと市民祭松本まつり開催にあたり、藤沢市(湘南江ノ島海の女王)、姫路市(第43代姫路お城の女王)、札幌市(ミスさっぽろ)、金沢市(ミス百万石)のミスの皆さんと、ミス松本の皆さんが市長を表敬訪問しました。
 とくに札幌市は、9月の観光・文化交流都市協定の締結後、初めての訪問となりました。

平成22年(2010)12月 タウンスニーカー新型車両お披露目式

12月1日
 松本市内を東西南北の4コースで回る市街地周遊バス「タウンスニーカー」に新型車両が導入され、JR松本駅前でお披露目式が行われました。
 この新型車両には、文化功労者で松本市名誉市民の世界的に活躍する前衛芸術家草間弥生さんがデザインした「水玉乱舞号」のほか、市のマスコットキャラクター「アルプちゃん」と市政の基本方針「健康寿命延伸都市・松本」のロゴマークをあしらった車両の3台が披露されました。このあと市長は幼稚園児らと一緒に新型車両に乗車し、新しいタウンスニーカーは松本市内を走り出しました。

平成23年(2011)

平成23年(2011)1月 松本市消防出初式

1月5日
 松本市消防団徒歩部約800人と車両28台がパレードを行い、千歳橋上で菅谷昭松本市長、牛山忠消防団長、中沼博史松本広域消防局長の観閲を受けました。
 パレードのあと、まつもと市民芸術館で表彰式典を開催し、地域や職場で防災活動に積極的に取り組んでいる個人や団体、消防活動・消防技術に優れた消防団員を表彰しました。

平成23年(2011)1月 松本市成人式

1月9日
 市総合体育館で、松本市・松本市教育委員会の主催により平成23年松本市成人式が開催されました。 
 対象は、平成2年4月2日から平成3年4月1日までに生まれた方2,337人(男1,214人 女1,123人)。式は、「息吹-未来を築く新たな風-」と題し、新成人13人で構成する実行委員会により企画・運営されました。 
 記念品として、フォトスタンドや記念写真などが送られました。

平成23年(2011)1月 松本あめ市

1月8日・9日
 商都松本の新春の伝統行事「松本あめ市」が行われました。
 9日は中心市街地を歩行者天国にして、時代行列や塩取り合戦の綱引きなど多彩なイベントが催されました。天候に恵まれ気温も上がったため、市民や観光客など19万人(実行委員会発表)が詰めかけました。

平成23年(2011)2月 浅間温泉国際スケートセンターが閉場

2月13日
 昭和44年の開場以来、“記録製造リンク”として数々の好記録を生み、市民に親しまれてきた浅間温泉国際スケートセンター。設備の老朽化が進んだため、惜しまれつつも2月13日で閉場しました。
 今年度は、入場料・滑走料とも無料開放し、最終日には豚汁の無料サービスやジャンボ滑り台など、楽しい催しが行われました。

平成23年(2011)3月 被災地へ支援物資を

3月19日・20日
 松本市役所で、去る3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震等による被災者への支援物資を受け付けました。市民の皆さん718人から、紙オムツ(大人用、乳幼児用)や粉ミルク、ボックスティッシュや使い捨てカイロなど、2日間で9万8,042個の物資が寄せられました。
 受け付けた物資は、トラックに積み込み、20日のうちに青森県八戸市へ向けて輸送しました。

平成23年(2011)4月 国宝松本城と満開の桜

国宝松本城の桜は、4月11日に松本城管理事務所長により開花宣言が出され、その後満開になりました。
 多くの市民が桜を見に、松本城を訪れました。

平成23年(2011)5月 徒士町の朝市

徒士町では、近所にスーパーがなく、買い物に行くのが不便でした。そこで住民が中心となって、朝市を始めました。
 現在では買い物した後に、お茶を飲んで話をしていく方も多く、まちの縁側として定着しています。

平成23年(2011)5月 国宝松本城おもてなし隊

松本城にお越しいただいた観光客や市民の皆さんに「記憶に残る松本城の体験」を提供するため、『国宝松本城おもてなし隊』を結成しました。
 甲冑(かっちゅう)や和服の衣装に身を包み、お客様との記念撮影やご家族・ご友人との思い出の写真撮影を承ります。

平成23年(2011)5月 松本市・高山市姉妹都市提携40周年記念式典

5月29日
 昭和46年11月に松本市と岐阜県高山市が姉妹都市提携を結んで、今年で40周年を迎えることから、両市の境、野麦峠で記念式典が開催されました。
 野麦峠まつりに合わせて行われた式典では、両市の発展のため、引き続きなお一層、さまざまな分野で交流し、友好を深めていき、次代を担う子どもたちに引き継ぐことを共同宣言しました。

平成23年(2011)6月 FDA就航1周年記念セレモニー

6月1日
 信州まつもと空港にフジドリームエアラインズ(FDA)が就航してから1年を迎え、記念セレモニーが行われました。
 式典後、阿部長野県知事、FDAの鈴木社長、小口塩尻市長、菅谷松本市長らが、福岡便で福岡空港へ向かい、福岡市内と鹿児島市内で信州の魅力をPRしました。

平成23年(2011)6月 第7回四賀地区球技大会

6月5日
四賀公民館と四賀体育協会主催の、第7回四賀地区球技大会が開催されました。ソフトバレーボール(女子)・ソフトボール(男子)・ゲートボール・卓球ラージボール・マレットゴルフの5種目が四賀地区の町会対抗で行われ、住民同士の交流が図られました。

平成23年(2011)6月 第2回こいこい松本~国際ふるさと祭り~

6月26日
 松本市とその周辺に住む外国人や、多文化共生などに関心のある住民を中心として、第2回こいこい松本~国際ふるさと祭り~が行われました。
 ステージ発表やスタンプラリーなどが行われ、世界の文化交流を通じて多文化共生について考える場となりました。

平成23年(2011)7月 FDA4号機を松本観光大使に任命

7月15日
 機体にアルプちゃんを描いたFDA4号機を、松本観光大使とする任命式とそのお披露目式が同時に開催されました。
4号機は、FDAの全就航先9都市に就航しているため、信州まつもと空港へのFDA就航を広くPRし、より多くの観光客の誘致に貢献することが期待されます。

平成23年(2011)7月 「元気です松本イベント」開催

7月16日
 震災などによる風評被害のため、今夏の松本市への観光客の減少が懸念されています。
 そこで、松本市が元気であることを全国にPRするため、「元気です松本イベント」が松本城本丸庭園で開催され、「国宝4城ゆるキャラ大集合」などのイベントが行われました。

平成23年(2011)7月 第23回国連軍縮会議in松本開催

7月27日~29日
第23回国連軍縮会議in松本が、ホテルブエナビスタで開催されました。
核軍縮や原子力の平和利用などについて、専門的な討議がされると共に、高校生や市民ボランティアなど多くの市民が運営に参加し、「平和」や「命」について考え、国際感覚を養う機会となりました。

平成23年(2011)8月 信州まつもとこどもキャンプ

7月30日~
 福島第一原子力発電所の事故のため、計画的避難区域となっている福島県飯館村の子どもたちとその家族を受け入れた「信州まつもとこどもキャンプ」
 3つの班が松本市を訪れ、上高地の散策や、奈川のそば打ち体験などが行われました。

平成23年(2011)8月 戦争遺跡記念碑除幕式

8月9日
里山辺と中山に、第2次世界大戦中に設置されようとした、三菱の名古屋航空機製作所の疎開工場跡があります。
今後も戦争の傷跡を継承していく証として、また平和都市宣言25周年を記念して、里山辺林に戦争遺跡記念碑が建立され、その除幕式が開催されました。

平成23年(2011)9月 第32回松本市総合防災訓練

9月1日
 本郷小学校を主会場として、第32回松本市総合防災訓練が行われました。
地元の本郷地区の住民以外にも、多数の企業や市民が参加しました。
今年は、東日本大震災や6月30日の地震が発生したこともあり、参加者は例年以上に、熱心に取り組んでいました。

平成23年(2011)10月 松本市・藤沢市姉妹都市提携50周年記念式典

10月7日
 姉妹都市である神奈川県藤沢市の海老名市長はじめ、藤沢市の公式訪問団が松本市を訪れ、浅間温泉のホテルで、「松本市・藤沢市姉妹都市提携50周年記念式典」が行われました。これを記念して、美ヶ原高原遊歩道のネーミングライツ協定が結ばれ、藤沢市の式典で松本市に贈られた「約束の勾玉」の御礼に松本市から藤沢市へ「押し絵雛」が贈られました。

平成23年(2011)10月 第8回信州・松本そば祭り

10月8日
 10月10日まで、「第8回信州・松本そば祭り」が開催されました。
 今年は、第17回「日本そば博覧会」を併催し、例年以上の規模・内容、特別企画などで開催されました。

平成23年(2011)10月 まつもと街なか大道芸

10月29日
 まつもと街なか大道芸 2ndが、市内中心部20カ所で行われました。
 松本駅前、松本パルコ前の花時計公園からスタートし、伊勢町、高砂通り、中町通り、大名町と場所を移動しながら各所で30分ごとにパフォーマンスが行われました。
国内外のパフォーマー約40組が参加し、多くの人でにぎわいました。

平成23年(2011)11月 皇太子さま行啓

11月14日
 「第14回全国農業担い手サミットin長野」に出席するため、皇太子さまが松本市を訪問されました。
 国重要文化財の旧開智学校を訪れた皇太子さまは、明治時代に建築された擬洋風建築の建物や、教育に関する展示資料などを熱心にご覧になりました。

平成23年(2011)11月 山岳フォーラム2011

11月20日
 「山の日」を祝日として制定をする機運を盛り上げるため、「岳都・松本『山岳フォーラム2011』」が開催されました。
 女性登山ファッション史の紹介、大学生モデルによる最新登山ファッションショー、登山家田部井淳子さんの講演、パネル討論などが行われ、約1,000人が観覧しました。

平成23年(2011)12月 世界健康首都会議開催

12月9日
 松本市は、時代を先取りする新しい成熟型都市モデル「健康寿命延伸都市」構想を、市民の皆さんとともに推進してきました。この都市構想を持続可能な形で推進していくため、産業化などによって支える仕組みづくりについて検討する会議が開催されました。
 スウェーデンやドイツからの参加者による基調講演のほか、協議会の企業・団体の取組み発表があり、最後に菅谷昭松本市長が、世界健康首都会議宣言文を朗読しました。

平成23年(2011)12月 松本山雅FC J2昇格報告会

12月12日
 2011シーズンの日本フットボールリーグ(JFL)4位の松本山雅FCが、Jリーグ臨時理事会にてJリーグ入会を承認され、長野県初のJリーグクラブが誕生しました。
 松本城公園では報告会が行われ、約1,200人のサポーターが集まり、選手や監督とともに喜びを分かち合いました。

平成23年(2011)12月 「楽都、岳都、学都」の時計塔除幕式

12月19日 
 松本駅お城口の広場に、「楽都」「岳都」「学都」の字を刻んだ時計塔が設置され、除幕式が行われました。松本南ロータリークラブの創立50周年記念事業として松本市に寄贈されたものです。
「楽都」はサイトウ・キネン・フェスティバル松本総監督で指揮者の小沢征爾さんが、「岳都」は松本市観光大使で登山家の田部井淳子さんが、「学都」は菅谷昭松本市長が揮毫した文字が刻まれています。

平成24年(2012)

平成24年(2012)1月 信州まつもとこどもキャンプ

1月4日~7日
 福島第一原発事故で避難中の福島県飯舘村の子どもたちを松本に招待し、放射能を気にせず過ごしてもらおうと、「信州まつもとこどもキャンプ」が行われました。キャンプの開催は夏に引き続き2回目。今回は児童とその家族49人が訪れ、松本市の先生方がボランティアで冬休みの宿題や勉強をみたり、一緒に市内散策を楽しんだりするなど、4日間を通して交流しました。

平成24年(2012)1月 松本山雅FC 新体制発表会

1月29日
 昨年12月にJ2昇格を果たした松本山雅FCの新体制発表会が、まつもと市民芸術館で行われました。
 反町康治新監督は、熱烈な歓迎に感動し、光栄でやりがいがあるとあいさつ。新たに加入した9名の選手を含む31名の選手は、それぞれのアピールポイントや今季にかける熱い思いを語りました。

平成24年(2012)2月 第27回松本市公民館研究集会

2月19日
 Mウイングで、「第27回松本市公民館研究集会」が行われました。午前中は開会式の後、東北大学大学院准教授・石井山竜平先生が、「東日本大震災と社会教育」をテーマに講演しました。
午後は9つの分科会で、市民と職員が一体となって、新たな公民館活動につながる活発な意見交換を行いました。

平成24年(2012)3月 菅谷市政3期目スタート

任期満了に伴う松本市長選挙は、3月4日に告示されましたが、無投票で菅谷昭氏が3選を果たしました。
3月13日、菅谷市長が初登庁し、3期目の4年間がスタートしました。

平成24年(2012)3月 島々診療所引き継ぎ

医療法人「金剛」が運営してきた島々診療所を、松本市が4月から引き継ぐことになり、引き継ぎに関する協定書への調印式が行われました。
島々診療所は、長年安曇地区で水上哲太郎医師と妻の悦子理事長が運営してきましたが、松本市が「松本市安曇島々診療所」として引き継ぐことになりました。今後は高橋信子医師が診療を行います。

平成24年(2012)3月 上高地線新村・森口駅新駅舎完成

上高地線の新村駅旧駅舎が91年の歴史に幕を閉じ、24日から新しい新村駅が供用開始になりました。
関係者によるテープカットにより利用が開始された駅舎は、コンパクトながら内装に木をふんだんに使ったやさしい室内空間を実現しました。

平成24年(2012)3月 松本山雅FC アルウィン開幕戦

 昨年、J2に昇格した松本山雅FCの、アルウィンでの開幕戦が行われました。残念ながら、モンテディオ山形に1-2で破れましたが、弦巻健人
選手が、記念すべきJリーグ初ゴールを決めました。

平成24年(2012)4月 松本山雅FCを観光大使に任命

松本市の観光大使に、松本山雅FCが選ばれました。
J2リーグ第6節カターレ富山戦を前に、任命式がアルウィンで行われ、菅谷昭市長から大月弘士社長に任命書が手渡されました。

平成24年(2012)4月 あがた運動公園芝生広場竣工

 あがたの森公園近くの、独立行政法人農業生物資源研究所の跡地に整備を進めてきた、「あがた運動公園芝生広場」が竣工し、セレモニーが開かれました。セレモニーの後には、竣工記念事業として、熟年体育大学生とウオーキングの会のみなさんによるウオーキング講座が行われました。
 この広場は、大会以外では常時無料開放されています。お気軽にご利用ください。

平成24年(2012)4月 松本駅周辺整備完成式

平成11年度から進められてきた、松本駅周辺の交通施設整備が3月に完成しましたが、これを記念し4月14日に完成式が行われました。雨が降る悪天候でしたが、くす玉が割られ、盛大に行われました。
 完成式の後には播隆祭が行われ、整備に合わせて修繕が行われていた播隆上人像がお披露目されました。

平成24年(2012)4月 松本市西部地域コミュニティバス ラッピング車両お披露目

市民アンケート結果から決めた西部地域コミュニティーバスの車体デザインが完成し、松本城公園で披露されました。
 関係者や市内の聖十字幼稚園の子どもたちが参加する中、披露された7台の車体は、3月に市民アンケートで選ばれたデザインでラッピングされており、それぞれに松本市のイメージと松本市のマスコットキャラクター「アルプちゃん」が図案化されています。
 今後は、地域の足として西部地域を走ります。

平成24年(2012)5月 市制105周年記念講演会開催

市制施行105周年を記念して、Mウイングで記念講演会が開催されました。文書館の小松館長が、「松本町から松本市へ」と題して、松本市誕生から105周年の歴史について講演し、約300人の市民が聴講しました。

平成24年(2012)5月 第42回松本子どもまつり

松本子どもまつりがアルプス公園で開催され、さまざまな学校や団体がブース運営やステージ発表を行いました。約1万人の方が訪れ、いろいろなブースで、たくさんの遊びを楽しんでいました。

平成24年(2012)5月 梓川図書館開館

梓川地区の念願であった梓川図書館が、10館目の分館として梓川アカデミア館北側に開館しました。屋根には太陽光発電設備を設置し、環境に配慮しています。エコ・自然に対する図書コーナーも設置してあります。

平成24年(2012)5月 第13回手まり時計まつり

周辺地域の活性化や、人と人との交流・つながりづくりをめざし、手まり時計まつりが開催されました。Mウイング利用者によるステージ発表と作品展示・地元商店街による伊勢町せせらぎ土曜市・まちなかスタンプラリーなど、さまざまなイベントが行われました。

平成24年(2012)6月 松本駅110周年記念イベント

松本駅開業110周年を記念したイベントが開催されました。整備が完了したお城口駅前ひろばでは、オープニングセレモニーが行われ、里山辺地区藤井町会お舟まつり保存会のお囃子や、沙田神社木遣り保存会の木遣り歌などのアトラクションが行われました。
 その後、2番線ホームではくす玉が割られ、展望車付きのイベント列車「北アルプスNODOKA」の出発式が行われました。

平成24年(2012)7月 多文化共生プラザオープン

松本市では、 多文化共生の地域づくりを進めています。その拠点となる「松本市多文化共生プラザ」が、Mウイングに開設されました。ポルトガル語・タイ語などの相談、外国人住民との交流事業、支援活動などを行っています。お気軽にご利用ください。

平成24年(2012)7月 松本市美術館開館10周年記念展「草間彌生ー永遠の永遠の永遠」開催記念式典

 松本市美術館の開館10周年を記念して、松本市出身の草間彌生やよいさんの展覧会が、11月4日(日)まで開催されます。初公開の新作17作品を含む、141点が展示されますが、これに先駆けて記念式典が行われました。
 草間彌生さんは、12日に米国・ニューヨークで開幕した個展に出席しているため、残念ながら欠席しましたが、ビデオメッセージを寄せていただきました。
 式典後は、関係者による内覧会が行われ、7年ぶりにクサマ色に染まった美術館を満喫しました。

平成24年(2012)7月 2012まつもと広域ものづくりフェア

「2012まつもと広域ものづくりフェア」が、新村の松本大学で開催されました。長野技能五輪100日前イベントとして設置された「技能五輪PRコーナー」では、競技職種の実演や体験が行われました。
 他にも企業や高校などによる約30の体験コーナーが設けられ、大勢の親子連れが楽しんでいました。 

平成24年(2012)7月 信州・まつもと大歌舞伎「登城行列」

「信州・まつもと大歌舞伎」恒例の「登城行列」が開催されました。
松深會のお神輿などに続き、中村勘九郎さん、中村獅童さん、中村七之助さん、串田和美芸術監督、市村萬次郎さん、片岡亀蔵さんが人力車(松本人力車の会)に乗り松本郵便局前を出発、本町通り、大名町通りをへて、松本城へ と進みました。沿道には、人気の役者を一目見ようと多くの市民が声援を送りました。
到着した松本城本丸庭園内では「市民ふれあい座」が出演者を出迎え熱気は最高潮に達しました。

平成24年(2012)8月 平成24 年度全国高等学校総合体育大会

平成24年度全国高等学校総合体育大会が、北信越5県の会場で開催されました。松本市では弓道とサッカーの2種目が行われましたが、弓道大会の開会式が総合体育館で開催されました。

平成24年(2012)8月 美ヶ原高原ロングトレイル開通式

全長約45キロメートルの美ヶ原高原ロングトレイルが完成し、開通式と記念トレッキングが行われました。この日はお天気にも恵まれ、美ヶ原高原の魅力を存分に味わうことができました。皆さんも健康づくりの一環として、ぜひ美ヶ原高原ロングトレイルを歩いてみてください。

平成24年(2012)8月 戦争遺跡記念碑「旧陸軍飛行場」を建立

現在の菅野小学校付近には、第2次世界大戦中、旧陸軍飛行場が存在していました。事務所や6棟の格納庫などが集中し、西側には現在の菅野小前の道路と重なる、滑走路などがありました。昭和20年3月には、浅間温泉に滞在していた特攻隊の隊員たちが、この飛行場から飛び立っています。
 このような戦争の傷跡を後世に伝えていくため、菅野小学校の敷地内に、旧陸軍飛行場の戦争遺跡記念碑が建立され、その除幕式が行われました。

平成24年(2012)8月 第65回お城盆踊り

昭和21年から続くお城盆踊りは、今年で65回目を迎えました。松本市の象徴である国宝松本城で、毎年開催しています。今年も多くの市民や観光客が盆踊りを楽しみました。参加者の中には故郷である松本市に帰省して、毎年参加している方もいます。
 舞台上では、松本レクリエーション協会の会員と共に、中央公民館による盆踊り教室の受講者たちが、練習の成果を披露しました。

平成24年(2012)9月 医療救護訓練

平成23年に発生した東日本大震災と長野県中部の地震での教訓を踏まえ、松本市と医療関係者が災害発生に行う医療救護活動に関する手順を確認・検証するため、医療救護訓練を実施しました。
 「松本市災害時医療救護活動マニュアル」に「原子力災害編」が追加されたことから、今回は原子力災害対応医療救護訓練が新たに実施されました。原子力災害医療救護所の開設手順の確認、放射線量の測定(スクリーニング)訓練、安定ヨウ素剤の配布訓練が行われ、参加者は真剣な表情で参加していました。
 一般参加者の一人は「いざという時に備えて訓練することは大切ですが、こういった事態にならないことを願っています」と話しました。

平成24年(2012)9月 第33回松本市総合防災訓練

9月1日の防災の日に併せて、波田小学校で松本市の総合防災訓練が行われました。
波田地区住民の皆さんをはじめ、公共機関・企業・住民団体が参加し、消火訓練や給食訓練・ガス本支管等復旧訓練などが行われました。
 昨年6月30日に発生した「長野県中部を震源とする地震」のこともあり、参加者は真剣な表情で訓練を行っていました。

平成24年(2012)9月 学都松本フォーラム

学都松本の周知と、市民一人ひとりの学びの大切さについて考えるため、学都松本フォーラムがあがたの森文化会館で行われました。
 松本市出身で国際教養大学理事長・学長の中嶋嶺雄氏が、「グローバル化時代の学都松本をめざして」をテーマに講演し、その後「松本市らしい学びの姿を考えよう」をテーマにパネルディスカッションが行われました。
 また、あがたの森公園では、第4回子どもプレイパークが、同時開催されました。

平成24年(2012)9月 松本農林業まつり

今年で47回目を迎える「松本農林業まつり」が、あがたの森を会場に開催されました。
 地元産農畜産物の販売のほか、花き品評会、木工教室、フラワーアレンジメント講習会、農業委員会の活動報告など、さまざまな催しものが行われました。
 農畜産物の販売では、新鮮なリンゴやナシ、松本一本ねぎなど、市価よりお得な価格に、多くの人が買い求めていました。

平成24年(2012)9月 松本カーフリーデー・次世代交通政策社会実験

松本カーフリーデーは、過度に車に依存した日常生活を見直し、徒歩・自転車・公共交通機関による移動の促進を図る「ノーマイカー運動」の一環として取り組んでいます。
 今年はこの日に合わせ、次世代交通政策の社会実験が行われました。車の利用を少なくし、人や自転車、公共交通機関が優先される都市空間を増やすことで、人が自由に、安心して行きかうことがまちのにぎわいにつながるということを、目に見える形として市民に体験していただくことができました。

平成24年(2012)10月 障がい者による音楽祭 まつもと音楽フェスティバル

音楽を通して、障がい者への理解と関心を深め、共に生き生きと暮らせるまちづくりをめざそうと、「まつもと音楽フェスティバル」が、まつもと市民芸術館で開催されました。
  松本市内や、仙台市・神戸市にある障がい者の音楽団体をはじめ、6つの団体によるコンサートのほか、交流広場では、障がい者福祉施設などの製作作品の展示販売が行われました。また、一般公募で行われた「作詞コンクール」の最優秀作品「ヨイショ!」を、歌手のタケカワユキヒデさんが作曲し、最後にみんなで歌いました。

平成24年(2012)10月 第9回信州・松本そば祭り

信州といえば「そば」。毎年恒例の、そばと秋の味覚を楽しむ「信州・松本そば祭り」が松本城公園などで開催され、全国各地から大勢の「そば好き」が集まりました。
長野県内・全国各地から18団体が出展、腕を振った「全国そば祭り」、信州の特産品、地場食材、そば粉を使った料理の展示販売「信州のスローフード・スローライフ物産展」のほか、そば打ち名人戦など、多彩な企画で松本城周辺はにぎわいました。

平成24年(2012)10月 松本市消防団 全国大会で優良賞に輝く

東京臨海広域防災公園で全国消防操法大会が開催され、長野県からは松本市消防団の第19分団(里山辺地区)が代表出場しました。松本市消防団が全国大会へ出場するのはこれが初めてですが、それを感じさせない堂々とした操法をみせ、小型ポンプの部全23隊のうち、8位で優良賞に輝きました。

平成24年(2012)10月 「第50回技能五輪全国大会(長野技能五輪)」開催

「第50回技能五輪全国大会(長野技能五輪)」が、松本市と諏訪市を会場に開催されました。「技能五輪」とは、23歳以下の若き技能者の技能レベルを競う大会です。
 47都道府県から1,097人の選手が出場し、全40職種の競技で熱戦が繰り広げられました。松本市からは17人が出場し、金賞受賞者を含め8人が入賞しました。

平成24年(2012)11月 オレンジリボンキャンペーン 松本城ライトアップ

11月は児童虐待防止推進月間です。これに合わせ、オレンジリボンキャンペーンが展開されていますが、その一環として、松本城がオレンジ色にライトアップされました。

平成24年(2012)11月 平成24年度松本市文化芸術表彰式典

 松本市文化芸術表彰の表彰式典が文化の日に美術館で開催されました。文化芸術大賞と文化芸術奨励賞の受賞者に、市長から表彰状と記念品が贈られ、その功績を称えました。

平成24年(2012)11月3日 第55回松本まつり開催

第55回まつもと市民祭の一つ、松本まつりが、秋の青空のもと盛大に開催されました。
 毎年この日にお披露目されるミス松本や、姉妹都市・親善都市のミスのパレードが行われたほか、松本音頭や姉妹都市藤沢市のしゃんしゃん踊りが披露されました。まちのいたるところでさまざまなイベントが行われ、松本のまちは訪れた人で一日中にぎわいました。

平成24年(2012)11月 第2回世界健康首都会議

スウェーデンから来日した介護用ロボットの開発担当者は、スウェーデン国内における介護用ロボットの活用について紹介、開発者と利用者が一体となった取り組みが必要と話しました。
 聖路加国際病院の医師は、これからは医療と介護が融合し、日常生活に医療機器が入り込むための小型軽量化が必要であると話しました。
 そのほか、各企業の取り組みが報告され、パネルディスカッションではさまざまな分野の立場から意見交換されました。

平成24年(2012)12月 中村勘三郎さんを松本市名誉市民に推戴

歌舞伎界をけん引し、「信州・まつもと大歌舞伎」公演などで松本市にゆかりの深い、歌舞伎俳優の十八代中村勘三郎さんが、12月5日に急逝されました。
 松本市では追悼の意を表すとともに、広く市民に夢と希望を与え、本市の芸術文化振興に多大な功績を残した勘三郎さんを、松本市名誉市民に推戴しました。

平成24年(2012)12月 札幌市との災害時相互応援に関する覚書を締結

札幌市との「災害時相互応援に関する覚書」は、札幌市と松本市のいずれかの市域において災害が発生し、被害を受けた市から応援の要請があった場合に、災害市の災害応急対策および復旧対策が迅速かつ円滑に遂行できるよう、相互応援に関する事項を定めたものです。
 札幌市とは、平成22年9月に「観光・文化交流都市協定」を締結していますが、今回の覚書の締結により、災害時における相互の応援体制も整いました。

平成24年(2012)12月 第4回信州まつもとこどもキャンプ

福島第1原子力発電所事故により、計画的避難区域となっている福島県飯館村の小中学生とその保護者を受け入れる目的で行っている「信州まつもとこどもキャンプ」。今回も多くのこどもたちに参加していただきました。
 もちつきを体験したり、市内各所を巡ったりして、松本を存分に楽しんでいました。参加者からは「松本にまた訪れたい。」とうれしい声がきかれました。

平成25年(2013)

平成25年(2013)1月 平成25年松本あめ市

塩市がルーツとされる、新春恒例のあめ市が開催されました。今年は、天候にも恵まれ、たくさんの市民や観光客で賑わいました。

平成25年(2013)1月 平成25年松本市成人式

平成25年の松本市成人式が、総合体育館で開催されました。
 今年のテーマは「挑戦」で、新成人21人で構成する実行委員会が企画・運営し、新成人1.694人が参加しました。記念品として、木曽ひのきの箸や記念写真などが贈られました。

平成25年(2013)1月 図上防災訓練

松本市の災害対策本部が、災害発生時に、陸上自衛隊・松本広域消防局など関係機関と連携し、迅速な応急措置を行うことができるように、浅間温泉文化センターで、図上防災訓練を実施しました。
 市内の糸魚川‐静岡構造線断層帯を震源とするマグニチュード8の直下型の大規模地震災害発生から、6時間後の想定で、状況判断・指示・関係機関との連携などを模擬体験しました。
 陸上自衛隊・松本広域消防局・松本市町会連合会・松本市消防団など15機関約200人が参加しました。

平成25年(2013)1月 松本市地域づくり市民活動研究集会

地域づくり市民活動研究集会が、Mウイングで開催され、町会長・地区の役員・市民活動団体など、約360人の市民が参加しました。
 基調講演では、東京学芸大学名誉教授の小林文人氏が、地域に根差した公民館活動を行ってきた松本市の特色に触れ、地域の課題を発見する目と、考える頭を持ち、地域で学びを共有することが大切であると講演しました。

平成25年(2013)3月 バスと電車の交通広場

アルピコ交通路線バスや、西部地域コミュニティバスが花時計公園に集まり、バスと電車の交通広場が行われました。西部地域コミュニティバスの試乗会や、運転手によるバスの説明会などがあり、親子連れなど多くの人が訪れました。

平成25年(2013)3月 臨時災害放送局

大規模災害が発生した時、松本市が開設する「臨時災害放送局」の実験放送が、協定先の(株)テレビ松本ケーブルビジョンと共同で行われました。
 臨時災害放送局は、災害が発生した場合に地方公共団体等が開設できる、臨時の災害情報提供のためのFMラジオ放送局です。大規模災害発生時の情報伝達手段の一つとして、松本市では「臨時災害放送局」の開局に備えた体制づくりを進めています。

平成25年(2013)3月 里山辺保育園に「さんぞくん」登場

 「松本山賊焼き応援団」の山賊焼きキャラ「さんぞくん」が、松本山賊焼き普及のため、里山辺保育園にやってきました。「さんぞくん」から園児たちへ、オリジナルのバッジがプレゼントされ、最後にみんなで記念撮影をしました。この日の給食は、もちろん山賊焼きでした。

平成25年(2013)3月 松本市島内児童センターオープン

島内児童センターは松本で2番目の改築施設となります。施設の老朽化や増加する利用児童にプレハブで対応していた現状から、住民の度重なる要望といった熱い思いとさまざまな人の協力・援助によって改築にいたりました。
 今回の竣工式では島内小学校の5年生2人が式の司会進行を務め、式の最後では仲間たちと共にサプライズを行って感謝の気持ちを伝えました。

平成25年(2013)3月 アルプちゃん絵本表彰式典

市では、アルプちゃん絵本の原作を公募していましたが、審査委員会で最優秀賞1点を決定し、絵本の原作に採用しました。他に、優秀賞2点を決定しました。
 この日は表彰式典が開催され、菅谷市長から受賞者に、賞状・記念品と完成した絵本が贈られました。式典後には、審査委員の「松本お話の会」谷口和恵さんが、白板保育園の園児に、アルプちゃん絵本を使って読み聞かせをしました。

平成25年(2013)4月 四賀小学校開校式・入学式

4月8日、新しく四賀地区に開校する四賀小学校の開校式と入学式が行われました。松本では28年ぶりの新設校となります。
 四賀小学校と同じく、この春、新1年生としてスタートを切る児童たちは、少し緊張した表情で入学式会場へと入場しました。桐原憲治初代四賀小学校校長は、新1年生に向け、「かっこいい1年生になってください」と話し、「元気に学校に通うこと」「命を大切にすること」などのアドバイスを送りました。

平成25年(2013)4月 あがた運動公園多目的広場・あがた保育園完成

旧蚕糸試験場跡地に、あがた運動公園多目的広場とあがた保育園が完成し、多目的広場で竣工記念式典が開かれました。式典後には、松本市グラウンドゴルフ協会による打ち始めが行われました。
 引き続き、幸町と東部を統合したあがた保育園で内覧会が行われ、年長園児が歌を披露しました。

平成25年(2013)4月 消防団新任・幹部訓練

松本市消防団の25年度新任団員と幹部団員を対象に、あずさ運動公園で訓練が行われました。新任団員約90人と班長以上の幹部約730人が参加し、新任団員は訓練礼式や放水訓練などを、幹部団員は機械器具取扱講習や車両誘導訓練などを行いました。

平成25年(2013)5月 「健康寿命延伸都市宣言」PRイベント

松本市では、3月14日に「健康寿命延伸都市宣言」をしましたが、健康寿命延伸都市の実現に向けて、市民の皆さんにより一層の周知を図るため、松本駅お城口広場でPRイベントを行いました。
 松本山雅FCの柿本アンバサダー、片山ホームタウン担当、ガンズくんも参加し、宣言文を印刷したチラシ入りポケットティッシュを配布しました。
 式典では、菅谷市長と約60人の市民が、宣言文を読み上げ、式典後は、第一地区ウオーキングマップの2つのコースを歩くウオーキングイベントを行いました。

平成25年(2013)5月 第43回松本子どもまつり

5月3日、晴天に恵まれたアルプス公園で、「自然の中で つくろう 楽しい仲間たち」をテーマに、恒例の「松本子どもまつり」が開かれました。
 中央ステージでは、ダンス発表や太鼓演奏などが行われたほか、会場には市内小中学校やボランティア団体によるゲームコーナーや工作ブースなどが設けられ、訪れた約1万2000人の親子連れでにぎわいました。

平成25年(2013)5月 若手市民との討論会

 市民の皆さんとの協働をより一層推進するため、30代~40代の若い市民との公開討論会が、市民活動サポートセンターで行われました。

 菅谷市長がコーディネーターを務め、「子どもが健やかに育つまち・松本」をテーマに、市の関係部課長と討論しました。

平成25年(2013)5月 「もっと松本!」バスツアー

市民の皆さんに、市政への理解を深めていただくため、1回目の「もっと松本!」バスツアーを開催しました。これは、市の公用バスを利用して施設見学を行うものです。
 この日は、両島浄化センター・公設地方卸市場・アルウィン・臨空工業団地内の会社を見学しました。

平成25年(2013)6月 技能五輪国際大会出場選手が表敬訪問

 第42回技能五輪国際大会に出場する湯本光選手と鈴木幸選手(造園職種:松本市)が、6月14日、菅谷市長を表敬訪問しました。
 湯本・鈴木両選手は国際大会に臨む抱負を述べ、菅谷市長は「世界中の若い人たちに、夢と希望を与えるよい機会ですから、ぜひ頑張って」と激励しました。
 湯本・鈴木ペア(造園職種は2人1組で競技)は昨年の技能五輪長野大会で銀賞を受賞しました。国際大会は、ドイツ・ライプツィヒで、7月3日から6日まで行われます。

平成25年(2013)6月 6・30防災訓練

長野県中部の地震から約2年間が経過することから、同様の地震規模により、被災することを想定した防災訓練を実施しました。
 当日は、市役所本庁舎の一部が一時的に使用できなくなったことを想定し、まつもと市民芸術館に、模擬の松本市災害対策本部を設置しました。
 訓練では、各地区町会連合会から、支所・出張所、地区公民館を防災無線で経由し、被害概況を収集しました。

平成25年(2013)7月 市立博物館特別展「戦争と平和展 特攻兵が飛び立つとき-松本から知覧へ-」

市立博物館では、平成23年度の国連軍縮会議in松本を契機に、戦争の悲惨さと平和の尊さを考える「戦争と平和展」を毎年開催してきました。
 今年は、知覧特攻平和会館などの協力で、松本市で育った、または滞在していた特攻隊員に焦点をあて、大勢の特攻隊員が飛び立った知覧(南九州市)など九州の特攻隊や、戦時下の松本市の状況を紹介します。
 また、「鹿児島展-薩摩・鹿児島と松本を結ぶもの-」も同時開催します。

平成25年(2013)7月 市長とエンジョイランチ

菅谷市長が、あがた保育園を訪問し、園児と交流しながら、一緒に昼食を楽しみました。
  これは、市長自らが保育園を訪問し、園の給食を体験しながら保育の現状をつぶさに把握することにより、保育の質の向上を図り、今後の保育行政に生かすためのものです。
 最初に、「ごみの分別と食べ残し」をテーマに、園児参加型の環境教育を行い、年長組の園児たちの歌『にじ』を聞いた後、給食になりました。

平成25年(2013)7月 子どもの権利相談室「こころの鈴」を開設

子どもの権利侵害に関する相談に応じ、その子どもの救済や回復のために、助言や支援を行う、子どもの権利相談室「こころの鈴」を開設しました。
 午後1時から、大手事務所の玄関で看板除幕式を行い、市民活動サポートセンターで、開所式を行いました。

平成25年(2013)7月 すこやかまつもと「食」フェスタ

松本市第2期食育推進計画「すこやか食プランまつもと」に基づき、学校や地域などのさまざまな活動事例を共有し、市民の皆さんと幅広く連携して食育を推進するため、すこやかまつもと「食」フェスタを、ザ・ハーモニーホールで開催しました。
 「食が作る元気な心と身体~あかちゃんからお年寄りまで夕焼け村の100歳食~」をテーマに、食文化史研究家永山久夫氏が基調講演を行いました。
 次に、松本大学の廣田直子教授をコーディネーターとして、食育活動を行っている学校、地域、企業などの5名が事例発表を行いました。
 また、食育や食と健康に関する各種体験ブースも多く出展しました。

平成25年(2013)8月 戦争遺跡記念碑「中山地区の軍事工場」を建立

 弘法山を過ぎたあたりから、現在の中山霊園に向かう道沿いを中心に、軍事工場が斜面を利用して建設されました。昭和20年初め頃から建設が進められ、終戦までには完成した格納庫もあったようです。現在でも山側の斜面には、半地下工場の基礎と思われるコンクリー卜壁を見ることができます。
 このような戦争の傷跡を後世に伝えていくため、中山文庫の敷地内に、「中山地区の軍事工場」の戦争遺跡記念碑を建立し、中山小学校の児童と一緒に除幕式を行いました。

平成25年(2013)8月 第39回松本ぼんぼん

松本市内で8月3日、39回目となる「松本ぼんぼん」が開かれました。
 職場や学校、仲間などでつくった314連、計2万6,700人が参加しました。(主催者発表)
 午後5時50分、踊り開始の合図とともに、おなじみのサンバ調の音楽がながれると一斉に踊りがはじまり、市街地は繰り出した大勢の人たちの熱気で包まれました。

平成25年(2013)8月 第18回松本市平和祈念式典・平和の集い

8月15日の終戦記念日にあわせて、第18回松本市平和祈念式典が行われました。松本市では、昭和61年に平和都市宣言をして以来、さまざまな平和事業を行っています。
 今回の式典も多くの皆さまにご参列いただき、あがたの森公園内にある平和祈念碑の前で、戦没者の皆さまに深い哀悼の意を捧げるとともに、恒久の平和を祈りました。

平成25年(2013)8月 天皇・皇后両陛下が旧開智学校を視察

8月23日からサイトウ・キネン・フェスティバル松本のご鑑賞などのため、松本入りされていた両陛下が、24日、国の重要文化財である旧開智学校を訪問されました。
 市立博物館の窪田館長がお二人に旧開智学校の建築やあゆみなどについて説明し、特別展示室では、「信濃の国」をオルガンで演奏しながら歌いました。両陛下は熱心に耳を傾けられていました。

平成25年(2013)8月 札幌市長、鹿児島市長、松本市長によるてい談

松本市と交流都市協定を締結している、北海道の札幌市の上田文雄市長、九州の鹿児島市の森博幸市長、そして本州中央の松本市の菅谷昭市長が、地方都市同士の交流を促進するため、まつもと市民芸術館でてい談を行いました。コーディネーターは、作家の森まゆみさんが務めました。
 3人の市長は、地域振興に対するそれぞれの思いや取り組みを発表し、今後の地域振興について意見交換しました。

平成25年(2013)9月 SKF松本 ジャズ勉強会&発表会

サイトウ・キネン・フェスティバル松本(SKF)初の試みである「ジャズ勉強会~ピアノトリオ」発表会が、あがたの森文化会館講堂で開かれました。
 8月26日から6日間にわたり、ジャズピアニストの大西順子さんから指導を受けた若手3人が、ベース、ドラムとトリオを組み、約340人の聴衆を前に一週間の成果を披露しました。

平成25年(2013)9月 「孤立観光客対策訓練」を実施

上高地で、焼岳火山噴火などにより、観光客が孤立したとの想定で、自衛隊の大型ヘリコプターによる救助訓練を行いました。
 訓練では、上高地梓川上流の河川敷内に臨時ヘリポートを設け、30人を陸上自衛隊松本駐屯地へ輸送しました。

平成25年(2013)9月 健康とスポーツのフェスティバル2013

ヘルスプロモーションシーズン「なでしこ」の章の一環として、総合体育館で、健康とスポーツのフェスティバル2013(健康フェスティバルとファミリースポーツカーニバル)を、開催しました。
 健康フェスティバルには健康に関するブースが多く出展したほか、ウオーキング講座、チャレンジ健康クイズなどを行いました。
 また、ファミリースポーツカーニバルでは、ニュースポーツ体験や体力測定が行われ、多くの方が新しいスポーツを体験しました。

平成25年(2013)10月 信州・松本そば祭り

第10回信州・松本そば祭りが開催され、今年も多くの人でにぎわいました。開催初日となる12日は天候にも恵まれ、来場者は、それぞれの出店ブースの前に長い列を作っていました。
 池田町から訪れたという男性は、「どのブースのそばにもそれぞれ違った味わいがあり、存分に楽しめた」と話し、「本日、3杯目」というそばをすすっていました。

平成25年(2013)10月 健康ウオーキングwith松本山雅FC

信濃の国・楽市楽座で、健康ウオーキングwith松本山雅FCのイベントが開催されました。参加者は約4キロメートルのウオーキングコースを歩き、途中のチェックポイントで松本山雅FCの選手からサインをもらいました。復路は選手も参加者と一緒に歩き、交流を楽しみました。
 市内から参加したという女性は「貴重な経験だった」と話し、「(サポーターとして)山雅を今後も盛り上げていきたい」と笑顔をみせました。

平成25年(2013)10月 医療ルネサンス松本フォーラム

ヘルスプロモーションシーズン「ききょう」の章の一環として、「医療ルネサンス松本フォーラム~がん どう治す どう生きる~」がキッセイ文化ホールで開催され、約700人が聴講しました。

平成25年(2013)11月 子どもの権利紙芝居「みんなだいじ」

市では、今年4月から長野県内で初めて「松本市子どもの権利に関する条例」を施行し、子どもの権利を実現していくために、すべての子どもにやさしいまちづくりを進めています。
 4月から、こども部の若手職員6人がプロジェクトチームを作り、子どもにやさしいまちづくりについて検討してきました。その一つとして、子どもの権利について子どもにもわかりやすく理解してもらうために、子ども向けの紙芝居を作り、桐保育園で披露しました。

平成25年(2013)11月 くまモンが松本城を訪問

 熊本県営業部長「くまモン」が、「くまもとから元気をプロジェクト!」の一環で、国宝松本城を訪れました。
 くまモンは加藤清正公ゆかりの「駒つなぎの桜」の周辺で取材や撮影を行い、その後、市民と交流しました。
 幅広い年齢層の方々が集まり、くまモンたちとの交流を楽しんでいました。

平成25年(2013)11月23日 「松本子どもの権利の日」市民フォーラム

松本市は、「子どもの権利に関する条例」で、11月20日を「松本子どもの権利の日」と定めています。この日にあわせ、浅間温泉文化センターで市民フォーラムが開催され、約250人の市民が参加しました。
 最初に、こども部若手職員による、子どもの権利紙芝居「みんなだいじ」が披露されたあと、東京成徳大学准教授の半田勝久氏が「子どもに寄り添う相談・救済」と題した基調講演を行いました。

平成25年(2013)12月 美術館特別展「モローとルオー 聖なるものの継承と変容」

美術館で特別展「モローとルオー 聖なるものの継承と変容」が開幕し、オープニング式典と後藤新治氏(西南学院大学教授/日本側監修)によるスペシャル・ギャラリートークが行われました。
 この特別展は、フランス象徴主義の巨匠ギュスターヴ・モロー(1826-1898)と、彼の愛弟子で20世紀最大の宗教画家ジョルジュ・ルオー(1871-1958)の美しい師弟愛と強い絆に焦点を当てた、世界初の二人展です。

平成25年(2013)12月 冬のキャンドルナイト2013

 松本駅のお城口広場をキャンドルで鮮やかに彩る、「冬のキャンドルナイト2013」が開催されました。
 これは地球温暖化防止のために、キャンドルに火をともし、電気に頼らない環境にやさしい暮らしについて考える機会にしてもらおうと企画されたものです。
 約300個並んだキャンドルの幻想的な灯りが、冬の松本駅周辺を温かく照らしていました。

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〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎2階)
電話:0263-34-3200(秘書に関すること)、0263-34-3271(広報に関すること) FAX:0263-35-2030

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