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第31回国宝松本城太鼓まつり出演プロゲスト決定

ページ番号:705-463-314

更新日:2018年5月11日

第31回国宝松本城太鼓まつり出演プロゲスト決定

7月28日土曜日、29日日曜日開催の第31回国宝松本城太鼓まつりに出演するゲストが決定しました。

団体名

志多ら(しだら)

志多ら画像
志多ら

プロフィール

  • 志多らは、地域に根を張ることで生きた文化の礎にふれ、伝統を受け継ぎながら新たな文化を未来に向けて創造することをテーマに活動をしているプロ和太鼓集団である。
  • チーム名の語源は、平安時代、農民たちの間で広く信仰されていた神、設楽良(設楽)神。神事に手をたたいてうたう歌を「志多ら歌」といい、子供が手拍子をとって歌う遊戯としても日本各地に残っている。現在の「ふしだら」という語源も、太鼓がうまく打てる者を「しだら」、打てない者を「ふしだら」といった事が始まりとされている。志を持った者達が集まり、一つの事を成し遂げていくという意味も込められている。
  • チームの結成は1990年。東栄町の廃校になった東薗目小学校をお借りし稽古場・生活の場とすることでメンバーも移住、東栄町民となった。そのことがきっかけとなり地域の祭りなどのさまざまな行事にも参加した。今では国の重要無形民俗文化財「花祭り」(東薗目)に「志多ら舞」を毎年奉納している(1994年~)。本物の伝統文化を担う一員(村人)となった志多らは、祭りを受け継ぐ人々の思いに直接触れることができ、舞台創作活動における重要な力をいただくこととなった。
  • 「人は何故、祭りを受け継ぎ未来に伝えていこうとするのか?」「暮らしの一部が祭りではなく、祭りをするために日々を暮しているのではないか?」伝統文化である民衆の祭りは、単なるイベントではなく、地域のアイデンティティーを創りだす最も大切な役割を持っていると感じ、志多らの舞台創作の根幹となっている。
  • また、志多らは5年前に、和太鼓をはじめとした音楽の力で、人と人、人と自然を結び、地域を元気に盛り上げようと志多らファンクラブを母体としてNPO法人てほへを設立。(ホームページtehohe.com)
  • 志多らの奏でる太鼓の響きが新たな力となり「のき山学校」「奥三河のき山学校放送局」「蒼の森~ふるさと暮らし塾~」などさまざまな活動を通じて、伝統文化の継承、新たな創造を目指し地域と共に歩む和太鼓集団として活動している。

第31回国宝松本城太鼓まつり

日程

平成30年7月28日(土曜日)、29日(日曜日)

会場(予定)

国宝松本城メインステージ、松本駅お城口駅前広場、松本城大手門枡形跡広場

お問い合わせ

商工観光部 観光温泉課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所5階)
電話:0263-34-8307 FAX:0263-34-3049

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