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学都

 松本市は学びの都「学都」を標榜しています。これは江戸時代に寺子屋数が多かったこと、旧筑摩県の時代に「教育」を立県の指針としていたこと、明治時代には市民の寄付により、旧開智学校が開校されたことが挙げられます。
 さらに大正時代には旧制松本高等学校を誘致し、「学び」を近代的な都市づくりの基軸に据えました。それが現在「学びと文化芸術を尊ぶ」松本固有の市民気質として受け継がれています。

松本市内博物館施設

松本市立博物館

 前身は明治39年に開館した「明治三十七、八年戦役紀念館」。以後名称と場所の変更を繰り返し、現在の建物は昭和43年に松本城公園内に新築開館しました。

  • 料金:大人610円、中学生以下300円
  • 開館時間:午前8時30分~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:12月29日~1月3日(臨時休館日あり)

重要文化財旧開智学校校舎

 開智学校は明治6年開校。現在の校舎は明治8年に着工し、翌年4月に新築しました。その工事費の約7割が松本町民の寄付によるものです。昭和36年重文指定。その後解体移築復元され、昭和40年4月に教育博物館として生まれ変わりました。

  • 料金:大人300円、中学生以下150円
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:3月~11月:第3月曜日(祝日の場合は翌日)、12月~2月:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

松本民芸館

 松本出身の民芸作家・丸山太郎が民芸の素晴らしさを知ってもらうため、昭和37年松本市里山辺に創館。昭和58年1月に丸山氏から土地、建物、収蔵資料が松本市へ寄付され、同年4月に市施設として新たに開館しました。

  • 料金:大人300円、中学生以下無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

松本市立考古博物館

 松本市中山地区に昭和61年に開館しました。前身の中山考古館に収められていた地元出土品と市内各地の発掘調査による出土品を収蔵・公開しています。

  • 料金:大人200円、中学生以下無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:3月~11月:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月~2月:土日祝日以外は休館、12月29日~1月3日

松本市はかり資料館

 前身は明治35年に田中家が創業した竹内度量衡店で、昭和61年に閉店するまで約80年、中町で親しまれてきました。その後、度量衡関係の資料が松本市に寄付され、建物の一部改修を経て、平成元年に松本市はかり資料館として開館しました。

  • 料金:大人200円、中学生以下無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

長野県宝 松本市旧司祭館

 旧司祭館は明治22年にフランス人のクレマン神父により松本城三の丸の地蔵清水に建てられた西洋館で、以後100年近くにわたりカトリック教会の司祭館として使用されました。平成2年松本市へ寄付、平成3年開館、平成17年には県宝に指定されています。

  • 料金:無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:3月~11月:第3月曜日(祝日の場合は翌日)、12月~2月:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

旧制高等学校記念館

 昭和56年、当時県宝だった重要文化財旧松本高等学校校舎内に開設された旧制松本高等学校記念館を母体にして平成5年に開館しました。記念館では全国41校の旧制高等学校のゆかりの資料や旧制松本高等学校の思誠寮の一室が再現されています。

  • 料金:大人300円、中学生以下無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

窪田空穂うつぼ記念館

 和田出身の歌人で国文学者としても活躍した窪田空穂うつぼ(1877-1967)の業績を記念して平成5年に開館しました。記念館には、直筆の短冊、色紙、掛け軸のほか原稿や遺品など関係資料を展示しています。また向かいの明治8年築の生家は松本地方に多く見られる本棟造りの民家となっています。

  • 料金:大人300円、中学生以下無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日、12月~2月 月曜日~金曜日

重要文化財馬場家住宅

 馬場家住宅は、松本市内田地区にある本棟造りの住宅です。この地は江戸時代を通じて諏訪高島藩領に属し、馬場家は藩主と親密な関係を保つなど、極めて特別な地位を有していたようです。平成4年に屋敷地の西半分と建物群が馬場家から寄付され、平成9年に博物館として生まれ変わりました。

  • 料金:料金:大人300円、中学生以下無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

松本市歴史の里

 昭和60年に県宝に指定を受けた旧長野地方裁判所松本支部庁舎を中心に開館した博物館です。平成14年からは松本市の施設として開館し、平成19年にたてもの野外博物館としてリニューアルオープンしました。裁判所の他に工女宿宝来屋、旧松本少年刑務所独居舎房、旧昭和興業製糸場、木下尚江生家の5棟からなっています。

  • 料金:料金:大人400円、中学生以下無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

松本市時計博物館

 女鳥羽川にかかる千歳せんさい橋のたもとに平成14年に開館しました。16世紀から20世紀初頭の日本やフランス、イギリス、スイスなど8か国に及ぶ本田親蔵ちかぞう(1896-1985)の古時計コレクションを中心にした100点以上の古時計を、できる限り動いた状態で展示しています。

  • 料金:料金:大人300円、中学生以下150円
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

松本市山と自然博物館

 アルプス公園内にあったアルプス山岳館の山岳資料に昆虫・植物資料を加え、身近な自然と人とのかかわりを学習する自然系博物館として平成19年に開館しました。

  • 料金:料金:大人300円、中学生以下無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月29日~1月3日

松本市重要文化財 高橋家住宅

 高橋家住宅は、松本市内に現存する数少ない武家住宅のひとつです。昭和44年に松本市重要文化財に指定されました。平成16年に松本市へ建物が寄附され、平成21年に高橋家住宅は博物館として生まれ変わりました。現存する武家住宅では、長野県内でも最も古い建物の一つとされ、武士の生活の様子を現代に伝えています。

  • 料金:無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:3月~11月 月曜日~金曜日、12月~2月 月曜日~土曜日、12月29日~1月3日

松本市四賀化石館

 この施設は昭和62年に当時の錦部小学校の児童がマッコウクジラの化石を発見したことを機に平成元年に開館しました。マッコウクジラの全身骨格化石を中心に、貝の化石や自然史、地球の歴史などの資料を展示しています。

  • 料金:大人300円、中学生以下150円
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:月曜日(祝日の場合は翌日)、12月~2月 月曜日~金曜日、12月29日~1月3日

松本市安曇資料館

 昭和56年に安曇村資料館として開館しました。一時期盛んにおこなわれていた養蚕業に関する道具類や生活用具を中心に展示しています。

  • 料金:無料
  • 開館時間:午前9時~午後5時(入館は4時30分まで)
  • 休館日:5月~11月 月曜日~金曜日、12月~4月
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