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線彫一石六地蔵尊像

ページ番号:694-278-717

更新日:2018年10月1日

(読み方)せんちょう いっせき ろくじぞう そんぞう

  • 指定等区分 松本市重要文化財
  • 指定年月日 平成23年3月22日
  • 種別 彫刻
  • 所在地 松本市波田6011
  • 所有者 盛泉寺じょうせんじ
  • 時代区分 江戸時代中期

声を合わせてお経を唱える

盛泉寺山門前に立ち、享保18年(1733)の造立銘をもつ六地蔵尊の中央に置かれていることから、ほぼその頃の造立かと思われます。高さ82cm、幅60cmの大きな自然石に、横一列にそれぞれチューリップのような蓮弁上に、線彫で6体の地蔵尊が並べて刻んであり、頭上に「佛・法・僧」の三文字を彫りこんであります。

六地蔵はいずれも口を開き、念仏か御詠歌を唱えているようで、稚拙な表現が、何ともいえない素朴な味を見る人に与えています。拓本の好対象として広く知られており、過去にパリで開かれた展覧会にも出品されたことがあります。

お問い合わせ

教育部 文化財課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所3階)
電話:0263-34-3292 FAX:0263-34-3290

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