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木造不動明王立像

ページ番号:194-804-702

更新日:2018年9月28日

(読み方)もくぞう ふどうみょうおう りゅうぞう

  • 指定等区分 市重要文化財
  • 指定年月日 平成23年3月22日
  • 種別 美術工芸品(彫刻)
  • 所在地 松本市波田6011
  • 所有者 盛泉寺
  • 時代区分 鎌倉時代末期

若澤寺の講堂(護摩堂)の本尊

躰全体を青彩色したいわゆる青不動で像高は163cm、檜材の寄木造です。右手に剣、左手に羂索(けんじゃく)を持ち、頭上に頂蓮を結い、辮髪を垂らしています。玉眼を光らせ、岩座に立つ忿怒相の明王です。全体に彫りが深く、力強い作で、特に下半身が長く、均整のとれた像です。腰をやや右にひねり、動きも示しています。背後にある火焔は後補と考えられますが、大きく、躰全体を覆い、縁や先端を金色に塗る鮮やかな赤焔です。
もと若澤寺の講堂(護摩堂)の本尊として安置され、「水澤不動」と呼ばれて広く信仰を集めた像です。

お問い合わせ

教育部 文化財課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所3階)
電話:0263-34-3292 FAX:0263-34-3290

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