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銅造菩薩立像

ページ番号:617-551-246

更新日:2018年9月28日

(読み方)どうぞう ぼさつ りゅうぞう

  • 指定等区分 松本市重要文化財
  • 指定年月日 平成23年3月22日
  • 種別 美術工芸品(彫刻)
  • 所在地 松本市波田6011
  • 所有者 盛泉寺
  • 時代区分 南北朝時代~室町時代初期

若澤寺にゃくたくじに所蔵されていた仏像

八角宝冠を戴き、両手を曲げ、胸の前で左手を下、右手を上に重ねる梵篋印を結ぶ像高25cmの銅製の立像です。もと若澤寺の仏像で、善光寺式阿弥陀三尊像の脇侍の一体と考えられます。宝冠の飾りが不明で、観音・勢至の区別は付け難いのですが、量感があり穏やかな面相をしています。衣のひだは深いがやや煩雑であり、南北朝か室町時代初期の作と推定されます。
台座は後補であり、全体に摩耗が進んでいます。

お問い合わせ

教育部 文化財課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所3階)
電話:0263-34-3292 FAX:0263-34-3290

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重要文化財(美術工芸品)

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