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大宮熱田神社本殿

ページ番号:373-460-709

更新日:2018年9月28日

(読み方)おおみやあつたじんじゃ ほんでん

  • 指定等区分 国重要文化財
  • 指定年月日 昭和24年2月18日
  • 種別 建造物
  • 所在地 松本市梓川梓4419
  • 所有者 大宮熱田神社
  • 時代区分 室町時代

梓水大神を祀る

大宮熱田神社は、梓川の水の恩恵をうける里々の守護神としてその昔、松本平を眼下に一望できる本神山山頂(1,283メートル)に「梓水大神」を祭神として奉斎されていました。その後、祭事や参詣者の便のために、清浄な地を選び神殿を造営して遷座し、更に「熱田大神」「天照大神」「八幡大神」が合祀されたのが現在の神社です。
本殿は、室町時代建立の一間社流造りで、独特なつくりが随所に見られる建築物は、その優美な姿、とりわけ「こけら葺」の屋根が描いた流れるような曲線の美しさは、見る人の心を引きつけます。
例祭は、毎年4月28日~29日に催されます。6地区から山車が引き出され、神楽殿では、それぞれ古来からのしきたりを残した獅子舞が奉納されます。

お問い合わせ

教育部 文化財課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所6階)
電話:0263-34-3292 FAX:0263-34-3299

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