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地域づくりインターンシップ戦略事業の取組み

ページ番号:252-510-747

更新日:2017年2月14日

事業の概要

 平成27年度から、若者が地域づくり活動に参加することで地域活動が活性化することと、若者が地域での活動を通して成長することを支援していく事業として、松本市と松本大学とが協働して実施しています。

  1. 若者が地域課題の解決や地域の活性化など地域づくりに係る活動に従事し、地域づくりの推進を図りながら、自らの能力の向上を図ります。
  2. 大学は、福祉、環境、生涯学習、観光、農業等の地域づくり・人材育成につながる専門教育を行なうとともに、若者の就職、起業のための支援を行ないます。
  3. 松本大学地域総合研究センター研究員として活動、期間は最長3年間
  4. 平成27年度は、中央地区、鎌田地区、入山辺地区、四賀地区、奈川地区の5地区で、5人の若者が活動しました。平成28年度からは、新村地区と芳川地区で新たに2人加わり7人が活動しています。

中心市街地での野菜の販売の画像です
中心市街地での野菜の販売

地域づくりインターンの活動報告会を開催しました

平成28年度松本市町会連合会総会での様子

日時 平成28年5月24日(火曜日)午後3時~
会場 浅間温泉文化センター
主催 松本市町会連合会
内容 平成27年度に各地区で取り組んだ活動を報告しました。

大学での専門教育の様子

大学での専門教育の様子
インターン生は、松本大学地域総合研究センターの特別調査研究員として、大学での専門教育を受けます。

この事業は、平成28年度長野県地域発元気づくり支援事業に採択されています。

各地区でのインターン生の活動

中央地区での取組み(濱由佳子さん)

1 下町会館「カフェあげつち」における、地域で誰もが集える憩いの居場所づくり
 ・ 子どもから高齢者まで、誰もが集い、出会い、交流できる街の中での居場所づくり
 ・ コミュニティカフェ「カフェあげつち」喫茶部の運営
 ・ 子どもと子育て世代を対象とした「駄菓子屋ロマン館」の運営
2 新しい文化を創出する場づくり
  英会話と抹茶の教室
3 多様な暮らしのニーズを充たす買い物支援事業による街づくり
 ・ 買い物支援ステーション「野菜市」の運営
4 新しい仕事を始める起業の場「コミュニティ・ビジネス」
 ・ 若者を地域で育て、働く世代を巻き込むことを目的とした上土商店街振興組合と松本大学生の連携による「コミュニティカフェ上土日和」の運営
5 「まちなかギャラリー」の開催
 ・ 江戸から昭和にかけての生活用品を、中央地区ふれあい祭りで展示しました。
6 今後の取組み
 ・ 高齢者に加え、子育て世代や観光客も対象とする居場所づくりを進め、地域づくりの核となる居場所をつくっていきたい。

鎌田地区での取組み(塚原有香さん)

1 地域づくりセンターや公民館、福祉ひろば事業への参加
 ・ 担当地区のことを詳しく知るため、地域住民と積極的に関わりながら各種事業の運営、参加
2 お宝発掘事業として「鎌田地区 お宝発表会」を開催
 ・ 町会に眠っているお宝(人・もの・自然等)を通して、地区の魅力を再発見する発表会を開催
3 今後の取組み
 ・ 地区としての一体感を持ってもらえるような事業や企画を検討したい。
 ・ インターン同士の連携ができる体制づくりをしていきたい。

入山辺地区での取組み(岩垂綾さん)

1 規格外の農産物の有効活用
 ・ 入山辺の魅力を発信するため、地区の農産物を中心市街地への出荷
 ・ 地域間交流・異年齢間交流として地域を繋げる取組みの実施
2 地域づくり推進団体(するじゃん会・goenの会活動)の事務局の運営
 ・ 入山辺地区の将来ビジョンを考える会(愛称:「こんな山辺にするじゃん会」)の若者を中心に地域活性化に取り組む、若者の活躍できる場づくりを進める。
3 地域産品の商品開発
 ・ 野菜市で評価が高かった特産の『山辺ぶどう』を使った「巨峰の干しぶどう」を松本大学の学生と生産者と共同での商品開発し、松本の特産品となる商品をつくっていけるように、地区を越えて取り組んでいます。
4 情報発信(かわら版の発行)・交流事業
 ・ 地区の事をお年寄りに説明してもらい、地域間交流・異年齢間交流を進め、お年寄りの生きがいづくりに繋げていく取組みの実施
5 今後の取組み
 ・ 松本市全体で、インターン同士のつながりを大切にして、活動していきたい。

四賀地区での取組み(丸山裕也さん)

1 四賀地区地域づくり協議会(昨年6月発足)の事務局員として各種会議等に参加
 ・ 地域振興活性化部会の事業として、「四賀地区のこれからを考えるワークショップ」を企画
2 地域課題である環境美化の提案
 ・ 「ゴミを捨てさせない運動」として、地区内の清掃活動に取り組みながら、地域住民が交流する機会を設けることを提案
3 移住者との交流の促進
 ・ I・Uターンによる移住者との交流
4 今後の取組み
 ・ 空き店舗を利用して、子どもからお年寄りまで誰もが集う交流の場「里の駅 四賀マルシェ」(コミュニティカフェ、地元産農産物の販売)の拠点づくりに取り組んでいます。

奈川地区での取組み(松本尚子さん)

1 高齢者の活躍の場づくり
 ・ 高齢者の生きがいや健康づくりを目的に、健康食品として人気の高いエゴマを栽培し、奈川産エゴマ100%の「純えごま油」を商品化する「奈川いきいきエゴマプロジェクト~”せんで畑”でじねんと生活~」を地域の方と推進
2 「奈川産食材のブランド化」事業で大学との連携
 ・ 高冷地である奈川地区で育った農産物(奈川そば、花豆、エゴマ)等に付加価値を付けマーケティングを強化することや、奈川地区で進める都市交流事業と連携し、地域振興を図るため、大学との連携を担当
3 「奈川のくらしを語る会~住んでよかった奈川に~」の開催
 ・ 奈川地区住民とこれからの奈川での生活について考えるため、講演会やグループワークのセッティング等の運営を担当
4 今後の取組み
 ・ 奈川地区の長所を生かし、「住んでいてよかった」と思える奈川に近づくよう農業と福祉を中心に取り組みたい。

新村地区での取組み(一色美月さん)

1 地区と松本大学との連携
 ・ 松本大学が立地している新村地区との連携を図るため、防災訓練などの地区行事への学生の参加を進めている。
2 あたらしの郷協議会の安全安心部会といきいき部会に参加
 ・ 部会では、防災と福祉や生きがいづくりに取り組み、災害時に大学との連携ができるように防災訓練の計画づくりにも参加しました。
3 今後の取組み
 ・ 大学と地域との連携を図るパイプ役として活動の幅を広げていきたい。

芳川地区での取組み(伊藤実沙子さん)

1 栄養士の資格を生かして、食育、子育て支援事業
 ・ インターンの資格を生かして、食の楽しさを伝える「キッズクッキング」を開催しています。
2 学校や町会へ出向いての講座などで食育等を担当
 ・ 小学生向けの食育講座や、保護者向けのワークショップを企画して、食べ物の好き嫌いをなくす取り組みなど、主に「食」をキーワードにした地域づくりに取り組んでいます。
3 今後の取組み
 ・ 子どもに限定せず、シニア世代向けの飲み込みやすいお惣菜を使った簡単調理や食を通じた世代間交流を考えています。
 ・ インターン生と連携し、食とそれぞれの強みを生かした企画を行なっていきたい。

広報まつもとでインターン生の活動をお知らせしています

FMまつもと(79.1メガヘルツ)へ出演します(2月23日木曜日 午前7時30分~7時45分)

 インターン生の活動を知っていただくために、コミュニティFM局のFMまつもと「まつもと City Navi」の収録を行いました。ぜひお聞きください。

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お問い合わせ

地域づくり部 地域づくり課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(東庁舎4階)
電話:0263-34-3280 FAX:0263-34-0400

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