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狭あい道路拡幅整備事業

ページ番号:701-881-516

更新日:2017年8月1日

道路はみんなで使うもの お互いに協力して狭い道路を広げましょう!                

狭あい道路の画像です

 平成24年8月1日から「松本市狭あい道路の拡幅整備に関する条例」が施行され、狭あい道路拡幅整備の取り組みが始まりました。市では、整備を促進するための補助制度を創設しましたので、お気軽にご相談ください。

狭あい道路拡幅整備事業

 市民の理解と協力の下に、安全で良好な生活環境を確保することを目的に、狭あい道路の拡幅整備を推進します。狭あい道路に接する敷地での建て替えなどの際に、後退用地について市と協議を行っていただき、道路を拡幅していく事業です。狭あい道路の拡幅整備により、災害時の避難行動や防火活動、日照・通風・防火性能等に有効な空間を確保し、利便性を向上することができます。

狭あい道路と建築基準法

 建築基準法では、狭あい道路(幅員1.8メートル以上4メートル未満の道路)に接した土地に建築物を建築する場合、原則として道路の中心線から両側にそれぞれ2メートル後退する必要があります。その道路後退用地(後退した線と既存道路の境界線とに囲まれた部分)は道路とみなし、建物やこれに付属する門、塀等は建築することができないと定められています。

この事業は市街化区域の狭あい道路が対象になります

 対象路線
 (松本市道 約2,304キロメートルのうち対象路線は約146キロメートル)

 対象路線については建築指導課へお問い合わせください。

市民の皆さまに協力していただくこと

次の行為の30日前に協議が必要になります

市街化区域の狭あい道路に接した敷地で、
 (1)建築物を建築する時
 (2)工作物を設置する時
 (3)任意に道路後退していただく時
※協議にあたっては、様式第1号 松本市狭あい道路拡幅整備事業協議書をご提出ください。
 (代理者が提出する場合は委任状が必要です。)
※協議の内容は
 (1)後退用地等の取り扱いについて
 (2)後退用地内の工作物等について
 (3)後退用地等の整備について

事業に同意いただき協議が整いましたら、現地境界立会い及び後退用地等の測量後に、用地の提供と工作物等の除去をしていただきます

市が行うこと

  1. 後退用地等に係る測量・分筆・所有権移転登記
  2. 後退用地内の工作物等(塀・柵・樹木・擁壁等)の除去等費用に対する補助金の交付
  3. すみきり用地の提供に対する奨励金の交付
  4. 後退用地等の道路整備

 その他に生垣設置の補助金制度もあります。

事業概要と条例・施行規則

様式

提出方法

 申請書に必要事項を記入の上、次のいずれかの方法でご提出ください。

窓口持参

建設部 建築指導課(本庁舎4階)へ直接提出

郵便

〒390-8620 松本市丸の内3番7号 建築指導課宛て

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お問い合わせ

建設部 建築指導課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎4階)
電話:0263-34-3255 FAX:0263-33-2939

この担当課にメールを送る

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