[ 2008年11月26日 更新]
水質検査計画と水質検査結果のページをご覧ください。
なお、このページの最後からご覧になることが出来ます。
松本市内の約80%に供給している松塩水道用水から受給している水はおよそ30から40、残りの20%の自己水源(地下水)はおよそ60から80、源地水源地から配水される水がおよそ110です。ただし源地水源地から配られる区域はおよそまつもと市民芸術館周辺からあがたの森周辺に限られ、また配水している時間もわずかです。
一般的に硬度が100前後以下の水は軟水と言われています。
大まかに区分いたしますと、北部(城山より東)、あがたの森より東部、松本駅より南部、今井近辺の南西部は松塩水道用水から受給している水、それ以外は自己水源(地下水)をお配りいたしております。
個々の数値、あるいは配水区(どこの水が配られているか)等詳しくは水質検査計画と水質検査結果のページをご覧ください。
配水区の境界につきましては下記の理由から明確なものではなく、目安です。
・配水池から重力(自然流下)によって水圧を得ているため、町会ごとではなく、標高を基準に配水区を決めている。
・配水区の境を物理的に区切っていないので、隣の配水区の水が流れてくる、あるいは混ざることがある。
・水の使用量は常に変動しており、それに対してどこの場所でも一定の圧力で水が出るように水の流れを常に調整しているのでそれに伴い水の流れも変動する。
・一定の時間のみ運用している配水池がある。
・水道施設の改修等で配水区を変える場合がある。
松本市上下水道局では美ヶ原高原に水道を供給しておりません。
松本市上下水道局が松本市内に供給している一番標高の高い地点は美ヶ原中腹の標高およそ1000mの美鈴湖近辺です。(美ヶ原台上はおよそ2000m)
茶臼山配水地から4つのポンプでくみ上げてお配りいたしています。
水道水の水温についてのページをご覧ください。
なお、水温の常時測定をしておりませんので「各月の水道水の平均水温を教えてほしい」というご質問には返答いたしかねますのでご了承ください。
国の定めた水質基準の範囲内で、わずかですが変動いたします。
松本市内の約80%に供給している松塩水道用水から受給している水のpH(ピーエイチ:水素イオン濃度指数)はおよそpH7.0から7.5程度、残りの20%の自己水源(地下水)はおよそpH6.2から6.8程度で、取水している水源によって少しずつ違いますが、ほぼ中性です。それぞれわずかですが変動いたします。
中性付近でのpHは非常に微妙なので、くみ置きをしたり、ボトルの中に水を入れて振ったりしてもpHは変化いたします。
長時間水道水を使わなかった後に出した水道水(開栓初期水)は滞留水ですのでpHがあがることがあります。その場合は少し流していただき、水道本管からの水と入れ替われば元に戻ります。
松本市上下水道局がpHの測定に用いる測定装置は、計量法に定められた検定に合格し、測定の都度3点校正を行った電極を使用していますが、従来用いられている比色法(色が変わるpH指示薬を用いたもので、目視で色を比べる方法)、簡易測定装置や校正をしない電極で測定した場合は誤差が大きく、pHの測定値がばらつく場合がございます。
また、その日の水の使用状況等で松塩水道用水から自己水源の水に切り替わったり、その逆であったり、混ざったりした場合はpHが変動しますが、国の定めた水道法による水質基準はpH5.8から8.6となっており、その範囲内での変動となっております。 安心してお使いください。
大まかに区分いたしますと、北部(城山より東)、あがたの森より東部、松本駅より南部、今井近辺の南西部は松塩水道用水から受給している水、それ以外は自己水源(地下水)をお配りいたしております。
個々の数値、あるいは配水区(どこの水が配られているか)等詳しくは水質検査計画と水質検査結果のページをご覧ください。
配水区の境界につきましては上記硬度が知りたいの欄の理由から明確なものではなく、目安です。
[部課名] 松本市上下水道局 上水道課 水質送水担当
[連絡先] 電話:0263-48-6830 ファックス:0263-48-6890