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ペットと一緒の『災害への備え』できていますか?

ページ番号:380-898-279

更新日:2015年3月6日

 災害時にペットの安全も確保するため、日頃から家族・地域で何ができるかを話し合いましょう。  

飼い主が普段から行っておくこと

  • 所有者の明示をしましょう!

 万が一ペットと離ればなれになっても、首輪に住所や電話番号を書いた迷子札、犬なら鑑札や注射済票が付いていれば、飼い主のもとへ返すことができます。マイクロチップの装着も有効です。

  • 避難時のことも考慮したしつけもしましょう!

 普段からケージの中や多くの人がいる場所に慣れるようにしつけをしておくと、日常生活だけでなく非常時に役立ちます。

  • 健康管理をしましょう!

 災害時の不要な混乱をさけるため、狂犬病予防注射や感染症のワクチン接種を必ず受けましょう!病気にかかっている場合はすすんで治療を受けましょう。

ペット用避難袋も準備しておきましょう!

  • 飼育するための道具

 ペットを安全な場所で避難させるために首輪、ケージ、リード、杭など係留に必要なものを用意しておきましょう。

  • 食事と水および常備薬

 人間と同様にペットにも三日から五日程度の食事と水、現在服用中の薬を備えておきましょう。また、排泄処物理用品やおもちゃ、おやつも入れておくと良いでしょう。

  • ペットの写真と飼育手帳

 万が一はぐれてしまったことを考え、家族と一緒にいる写真や名前、病歴、飼い主の連絡先などを書いた手帳を用意しておくとよいでしょう。

お問い合わせ

松本市役所 環境保全課 生活衛生係
〒390-8620
長野県松本市丸の内3番7号
電話:0263-34-3024(直通) FAX:0263-34-0400

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