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SF(催眠)商法に気をつけましょう

ページ番号:463-521-578

更新日:2008年2月19日

 「日用品が無料」などとうたうチラシを配布し、臨時に設営された会場に人を集めます。
 会場では面白おかしい話をしながら「これが欲しい人は手を挙げて」などといい、無料で日用品などを配布して熱狂的な雰囲気を作りあげていきます。
 消費者の冷静な判断力をなくさせた後、買わなくては損といったような催眠状態を作り出して高額なふとんや健康器具などを売りつけます。
 ひどい事業者の場合には、会場に監禁したり、脅迫的な態度で無理やり契約させることもあります。
 SF(催眠)商法には、1日~1週間くらいの期間で場所をかえる「短期型」と3~4ヵ月同じ場所に留まる「長期型」があります。
 楽しいから、無料で物がもらえるからと安易に会場へ出かけないようにしましょう。
 

狙われやすいのは高齢者。周囲のあたたかな見守りを

 比較的、高齢者が狙われやすく、強引に車に乗せられて会場まで連れて行かれてしまったり、高額商品を購入契約するまで家に帰してくれなかったりする場合があります。
 また、事業者の接し方や言葉遣いに楽しみを感じ、自ら何日も会場へ通ってしまう場合もあります。
 被害にあってしまった本人は自覚がない場合が多いので周囲の見守りが必要です。

被害にあってしまったら

 契約書面を交わしてから8日以内であれば、クーリング・オフのはがきで無条件解約できます。
 「家に帰るために仕方なく契約した」、「冷静に考えてみたら必要がなかった」など既にしてしまった契約に不満や不安を感じたら、まずはご相談ください。
 クーリング・オフの期間を過ぎていても、契約時におどしや会場への監禁、医師免許を持っていないのに医療的な判断をするなど事業者側に問題があれば解約できます。

特に気をつけたい「長期型」SF(催眠)商法

 話がおもしろい、お店の人と仲良くなったなどといって何日も通いつめていると、勧められた契約を断りづらくなってしまいます。
 また、解約時に特定商取引法のクーリング・オフが適用されない場合があります。

お問い合わせ

地域づくり部 市民相談課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎1階)
電話:0263-33-0001 FAX:0263-36-6839

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