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悪質商法あれこれ ~だまされないために~2

ページ番号:128-024-722

更新日:2015年8月19日

悪質な者が不当な利益を得るような、社会通念上問題のある商売方法であって、例えば「携帯電話に変なメールがきた」「注文していないのに品物が届いた」など日常生活の中で、遭遇する悪質商法の被害を未然に防ぐための情報をお伝えしています。

賢い消費者になるために

  1. はっきり断る
  2. うまい話はまず疑う
  3. 気軽に財産の内容を教えない
  4. 署名、押印はうかつにしない
  5. 迷ったら一人で悩まず、まず相談

悪質商法あれこれ ~だまされないために~2

1 アポイントメント商法

〔対処法〕
 知らない人からの呼び出しは要注意
 出向かないで!

〔事例〕
 電話で「プレゼントが当たった」「いい話があるから」などと誘って、喫茶店やホテルに呼び出し、高額な商品を契約させる

  •  男性には女性が、女性には男性の販売員が親しげに近づいてきて誘い出し、親密になったところで高額な商品を売りつることがあります。

〔トラブルの多い商品〕
 アクセサリー、絵画、洋服など

2 キャッチセールス

〔対処法〕
 声をかけられてもついていかないで!

〔事例〕
 駅や路上で「アンケートに答えて」などと声をかけ、営業所や喫茶店などへ同行し、言葉たくみに高額な商品を売りつける

  •  駅前や繁華街の歩道で「アンケート調査に協力して」などと声をかけ、結果についてお話ししましょうなどと、営業所や喫茶店などへ連れて行き、契約するまで帰れない雰囲気の中で、高額な商品を契約させられることがあります。

〔トラブルの多い商品〕
 化粧品、美顔器、エステ、絵画、映画鑑賞券など

3 マルチ商法

〔ポイント〕
 楽して大もうけには危険がいっぱい!

〔事例〕
 儲かるからと商品の販売組織に誘い、商品を購入させ、同じように人を誘って加入させ、商品を購入させるとマージンが入り、組織の中で地位が上がる仕組み

  •  知人から必ず儲かるなどと誘われることがありますが、思うように加入者を獲得できず、不要な商品の支払いのみが残ります。また、人づてに誘うので、人間関係に破綻が起きることもあります。

〔トラブルの多い商品〕
 化粧品、美顔器、健康食品、出資など

4 講座・士商法

〔対処法〕
 あいまいな返事はだめ
 はっきり断りましょう!

〔事例〕
 電話で「あなたが選ばれた」「簡単にとれる」などと資格教材をしつこく勧める、二次被害も!

  •  突然、職場や自宅に電話がきて「職場で有望な社員としてあなたが選ばれた」「簡単に国家資格がとれる」「取れたらお祝い金が出る」などと、言葉巧みに高額な資格教材の購入を勧めることがあります。一度契約した人に「まだ資格がとれていないから」「まだ勉強が終わっていない」と強引に教材購入勧誘する深刻な「二次被害」もあります。

〔トラブルの多い商品〕
 行政書士教材、宅建教材、旅行主任者教材など、電気関係(電験三種など)

5 サイドビジネス商法

〔ポイント〕
 収入にはならず支払いだけが残る
 要注意!

〔事例〕
 「在宅でできる仕事があるインターネット広告や電話やチラシで誘い、仕事のために必要とお金を出させる。最近ではインターネットを利用したサイドビジネスのトラブルが多い。

  •  電話勧誘、求人広告、雑誌、ネット上で「仕事を世話するので在宅ワークに登録を」「モニターになれば収入がある、商品は買ってもらうがモニター収入で払えばよい」などと誘い、仕事に必要と商品を買わせたり、保証金を出させることがあります。

〔トラブルの多い商品〕
 健康食品、アフェリエイト、ドロップシッピング、パチンコ内職など

6 携帯電話トラブル

〔対処法〕
 知らないメールは開かない
 あやしいサイトにアクセスしない
 個人情報は話さない

〔事例〕
 携帯で出会い系サイトやアダルトサイトを利用した代金を、請求されるというトラブルが増えています

〔トラブルの多い商品〕

  •  見知らぬメールを開いたら、着メロをダウンロードしたら、無料とあったサイトにアクセスしたら、または迷惑メールを削除しようとして間違えて入口をさわってしまい、出会い系サイトやアダルトサイトに登録になり、高額な代金を請求されたという事例が多く寄せられています。
  •  登録になったことのない携帯にも、パソコンで無作為に大量発信させた架空請求メールが届くことがあります。
  •  無視して、すぐ削除しましょう。

お問い合わせ

地域づくり部 市民相談課
〒390-8620 長野県松本市丸の内3番7号(本庁舎1階)
電話:0263-33-0001 FAX:0263-36-6839

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