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松本の特産品、匠の技(木材・木製品)

ページ番号:239-002-774

更新日:2014年11月14日

 松本の特産品、匠の技シリーズの木材・木製品編です。松本には、伝統的技法を学び、そこから新たな世界へ挑戦した匠や、古い技法を博物館や民家に伝わる作品から現代に復活させた匠もいます。

指物

指物

指物(さしもの)とは、組み手を見せずに木と木を組み合わせて小物の家具を作る工法です。市内松原にお住まいの桑原さんは、江戸指物師との出会いがきっかけで指物製作を学びました。育まれた材料の目を生かし、あえて余分な装飾を省いた”粋”な作品を手仕事で作られています。

  • 桑原 英二 電話0263-86-2278

みすず細工

みすず細工

 みすず細工とは、割竹を編んで作る生活用品のことです。かつて松本や東筑摩郡の副業・伝統産業として名高いものの一つで、明治30年代に生産のピークを迎えました。生産者の多くは、農閑期の農家で、原料となる篶竹(スズタケ)の別名がみすず竹であることからみすず細工の名が生まれました。行李や文庫、ざるなどの生活用品が作られ、柳宗悦の著書で紹介しています。
 この地方でただ一人の製作者がご逝去され、一旦、技術継承が途絶えてしまいましたが、市民有志による復活、再生を目指した取り組みが進められています。

  • 「松本みすず細工」復活プロジェクト 電話0263‐34‐1286

初音

初音

 初音は、竹製の笛で、今から70年位前までは、大晦日の晩、除夜の鐘が鳴る頃になると「初音~、初音~」の呼び声で、町や村に初音売りがやってきました。子供たちは、待ちかねたように初音を買ってもらい、二年参りや初詣にでかけていました。
 そんな習慣も今では、すっかり途絶えてしまいましたが、市内野溝東にお住まいの永田さんは、子供の頃の記憶を元に、初音を再現し、子供たちに配っているほか、公民館や小学校に出向いて、製作方法を教えています。
 初音は、お正月の注連飾り同様、誰でも作れるものです。多くの皆さんに、松本の年末の風物詩の復興に参加していただきたいと思います。

お問い合わせ

商工観光部 商工課
〒390-0874 長野県松本市大手3丁目8番13号(大手事務所5階)
電話:0263-34-3110 FAX:0263-34-3008

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